ダビンチコード


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2006年05月29日(Mon)
ダビンチコード

ダビンチコードという作品が話題になっている。


テレビの番組で特集が組まれていたので、どんなものか見てみた。


ダビンチはダビデ、モーセ、などの彫刻や、
最後の晩餐の絵などで有名だ。


最後の晩餐の絵のイエスの横に描かれているのは
マグダラのマリアで元娼婦であり、実はイエスの妻だった。
そんな解説がされていた。


しかし聖書にはそんなことは書かれていない。


テレビの解説では、
イエスを単なる一人の人間としか扱っていなかった。


そんな奇説を世界中にばらまいて、
いったい何の利益があるというのだろう。


聖書で教えていることは、簡単にまとめると次のようになる。


イエスは神の一人子であり、
人々の罪をすべて背負って、
身代わりに十字架につけられた。


三日めに死から蘇り、今は天の国に居られる。


イエス・キリストは神であり、
十字架上でのわれわれの罪のあがないの業を信じる者は、
すべてその罪が赦され、永遠の命が与えられる。


簡単に言うと、こうなる。


この聖書の福音を信じて、
世界の歴史を通して活躍した人物は多い。


1.キング牧師:
  アメリカの黒人の公民権運動でおおいに活躍した。


2.リンカーン大統領:
  南北戦争を通じてアメリカの黒人の奴隷解放を実現した。


3.マザー・テレサ:
  インドで貧しい人に手を差し伸べる働きをした。


4.蒋介石:
  第二次世界大戦終結時、中国政府の指導者だったが、
  聖書が教える「罪を憎んで人を憎まず」を実行し、
  敗戦国の日本に賠償を一切請求しなかった。


5.アルバート・シュバイツアー:
  隣人愛を実践し、アフリカに病院を建設した。


6.新島襄:
  同志社大学の創始者。


7・ビリーグラハム:
  アメリカで最も尊敬されている人物のナンバーワン
  世界を駆け巡って聖書のメッセージを語り続けている。


さらにアメリカの有名大学は、
ハーバード大学を筆頭に、そのほとんどが
キリスト教会を背景に創設されたものである。


たとえベストセラーになろうが、映画化されようが、
聖書に書かれているイエスキリストの福音を否定したところで、
何の利益もこの世にもたらしはしない。


むしろイエスキリストの福音を教える聖書に親しみ、
それが教えることを日々の生活の中に応用する方がはるかに有益である。  



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