雨の心理学


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2006年05月31日(Wed)
雨の心理学

今日は朝から雨がざーざー降り続いている。


天気で心が動揺する人がなんと多いことか・・・


晴れていればご機嫌で、雨が降れば憂鬱になる。


考えてみるがよい。


もし雨が降らなかったら、いずれは給水制限が出て、
お風呂に入れない、洗濯も出来ない、
料理もできない、飲み水も手に入らない。


干ばつになると作物は育たず、
野菜も果物も食べることができなくなる。


水がなくなったら、植物は死んでしまう。


酸素を地上に供給してくれるのは植物なのだ。


そして、酸素がなくなったら、我々人間も死んでしまう。


雨は恵みの雨♪


すべての命の源泉♪


濡れたって時間が過ぎれば乾く。


雨さん、今日もありがとう♪



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「人はなぜ天気に左右されるのか」 著者:原田龍彦 河出書房新社