進化論は正しいか?


カテゴリ


[PR]



2006年06月03日(Sat)
進化論は正しいか?

今アメリカで注目を集めている言葉にID
インテリジェンス・デザインというものがある。


生物の存在をテーマにして、創造論と進化論がある。


創造論とは聖書に基づいたもので、
ある無限の力を持った方が地上に存在する
すべての生物をそれぞれの種類ごとに創った。


これに対して進化論は、単純な微生物が順次進化して
現在のように様々な生物が存在するようになった。


この創造論と進化論は、長い間、宗教対科学という図式で
相反する主張として平行線のままであった。


創造論はたんなる宗教の見解だから、
科学的根拠に欠けていると軽視されてきた。


そこで生まれ出てきたのが、ID
インテリジェンス・デザインという分野である。


科学的に創造論を検証しようとの動き、
これがインテリジェンス・デザインというものである。


たとえば重力について考えてみよう。
もし、地球上の重力がほんのわずかでも大きかったら、
地上の生物は押しつぶされてしまう。


逆に、ほんの少しでも小さかったら、膨張して破裂してしまう。


単なる偶然で重力がうまい具合に調節されているとは考えられない。


もう一つの例を紹介しよう。


ゾウリムシという下等な生物がいる。
ゾウリムシの後に、尻尾のようなものがついている。
これは鞭毛(べんもう)と呼ばれるもので、
一分間に数千回、数万回という高速回転をしている。


ゾウリムシは下等動物とされているが。
顕微鏡で見ると小さなモーターが回っているように見える。


これほどまでに高速で回転する高性能モーターが
下等動物に装備されているなんて、進化論では説明がつかない。


地上に存在するあらゆるものは、
単なる偶然で様々な形をとって存在するのではない。


これらのものをデザインし、造り上げた方の存在がきっとあるはずだ。


聖書ではそれを創造主、わかりやすく言うと神としているが、
近い将来その存在をめぐって、科学立場から明らかにされるのではないか。


 おすすめ図書
 
  ↓↓↓

「進化論を拒む人々」現代カリフォルニアの創造論運動