今日の知恵 - 2006/02

充実した人生を歩むためのヒント
2006年02月28日(Tue)▲ページの先頭へ
酒と女

女性が酒を一杯飲むのはとても良いことだ。
二杯飲むと彼女は品位を下げ、
三杯目は不道徳となり
四杯目で自滅する。


◆◇報われないのに、今の仕事で満足ですか?◇◆





賢者になる7つの条件

1.自分より賢い人が居るときには沈黙する。
2.人の話の腰を折らない。
3.答えるときにあわてない。
4.常に的を得た質問をし、筋道立った答をする。
5.まずしなければいけないことから手をつけ、後回しにできるものは最後にする。
6.自分が知らない時は、それを認める。
7.真実を認める。


◆◇報われないのに、今の仕事で満足ですか?◇◆





強い者の条件

世の中には、弱いけれども強いものを恐れさせるものが4つある。
蚊はライオンを恐れさせ、ヒルは象を恐れさせ、
ハエはサソリを恐れさせ、ハエトリグモはタカを恐れさせる。

どんなに大きくて強いものでも、弱点はある。
非常に弱くても、ある条件が揃えば強いものに打ち勝つことができる。


◆◇報われないのに、今の仕事でいいんですか?◇◆





母から娘へ

わが娘よ、もしあなたが夫を王のように尊敬するなら、
彼はあなたを女王のように扱うだろう。

もしあなたがあまりにも自尊心が高くて彼に奉仕することを嫌ったら、
彼は自分の力を使って、あなたを女中にしてしまうであろう。

もし夫の友だちが家に遊びに来たら、できるだけよくもてなしなさい。
そうすれば、あなたは夫から大切にされる。

常に家庭に気を配り、彼の持ち物を大切にしなさい。
彼は喜んであなたの頭上に冠をささげるようになる。


◇◇サラリーマンをしながら第二の収入♪◇◇





2006年02月27日(Mon)▲ページの先頭へ
願いが叶えられたその理由

ある船に、いろいろな国から集まってきた人達が乗っていた。
急に嵐になったので、人々はそれぞれの国の、それぞれの神に向って祈った。
それでも嵐はますますひどくなった。

みんなはユダヤ人に向って、「どうしてあなたは祈らないのか」と言うと、
ユダヤ人も祈り始めた。すると、嵐がたちまち静まった。

人々はユダヤ人に尋ねた。
「私達が祈っても嵐は止まなかったのに、
あなたが祈った時に静まったのはなぜですか?」

ユダヤ人が口を開いた。
「皆さんは、それぞれの土地の神に祈られました。」
「バビロニア人はバビロニアの神に、ローマ人はローマ人の神に・・・。」
「でも、この海はどこの国にも属していません。」
「しかし私達の神は、全宇宙を支配する神だから、
海で祈った願いも聞き入れてくれたのでしょう。」



◇◇私はこれで富を手に入れた♪◇◇





2006年02月26日(Sun)▲ページの先頭へ
災いが福となる瞬間!

ある旅人がロバと犬と小さなランプを持っていた。
夜になり暗くなったので、一軒の納屋をみつけてそこで寝ることにした。
しかし、寝るにはまだ時間が早かったので、
ランプをつけて本を読み始めた。

すると風が吹いてきてランプが消えたので、
仕方無しに寝ることにした。

眠っている間に狐が来て、連れていた犬を殺してしまった。
さらにライオンがやって来て、ロバを殺してしまった。

朝になってから、彼はランプを持って出発したが、
まもなくある村の入り口に着いた。

しかし人影が全く無い。
なんと、その晩のうちに盗賊が襲い、村人を皆殺しにしたのであった。

もしランプが風で消えていなかったら、彼も盗賊に襲われていたはず。
犬が生きていたら吠えて、盗賊に見つかったはず。
ロバも騒いだに違いない。
すべてを失っていたので、彼は盗賊に発見されなかったのだ。

最悪の場合でも希望を失ってはいけない。
悪いことに出会っても、それが良いことにつながることもあるのだから。

              (タルムード)


◇◇私はこれで健康と富を手に入れたよ♪◇◇





不可能を可能にする秘訣!

ある王様がおいしい実がなるくだものの木を持っていた。
それを見張らせるために二人の警備員を雇った。
一人は盲目で、もう一人は足が不自由だった。

二人は悪い考えを思いつき、協力して果物の実を取ることにした。
盲目の男が足の不自由な男を肩に乗せて方角を教えてもらい、
思う存分おいしい果物を盗んだ。

王様は果物が盗まれたことを知り、二人を詰問した。
ところが、盲目の男は「私は目が見えないから取れるはずがない」と言い、
足の不自由な男は「私にはあんな高いところに手が届くはずがない」と言った。

王様は「確かにそうだが・・・」とは言ったものの、
二人を信用しなかった。
何事であれ、二つの力は一つの力より勝るのである。

体だけでは人間は何も出来ず、また魂だけでも何も出来ない。
しかし、両方あわせれば、良いことでも悪いことでも、何でも出来る。

          (タルムード)



◇◇私はこれで健康と富を手に入れたよ♪◇◇





2006年02月25日(Sat)▲ページの先頭へ
男は女のあやつり人形

ある善人の夫婦が離婚した。
夫はすぐに再婚したが、あわれなことに悪い女と再婚した。
彼は新しい女房と同様に悪い男になった。

妻の方は悪い男と再婚した。
そして、悪い男は善人になった。

いつも男は女にあやつられている。

         (タルムード)


◇◇私はこれで健康と富を手に入れたよ♪◇◇





真の得とは・・・

数人のラビが悪人達の一団に出会った。
この悪人達は、人骨の隋までもしゃぶり尽くすほど
冷酷で残忍な連中であった。

一人のラビが言った。
「こんな連中、みんな死んでしまえばいいんだ!」

ところがその中で一番偉いラビがこう言った。
「いやいや、ユダヤ人はそのように考えてはいけない。」
「いくらこの人達が死んでしまった方がよいと思っていても、
そのようなことを願うべきではない。」
「悪人を罰することは、我々にとって何の得にもならない。」
「彼らを後悔させ、こちら側につけさせない限り、損になるだけだ。」

                       (タルムード)


◇◇私はこれで健康と富を手に入れたよ♪◇◇





2006年02月24日(Fri)▲ページの先頭へ
快楽と人生

ある船が航海中に、風が強くなり、波が高くなり、
おおしけに遭い、航路から大きく外れてしまいました。

朝になると、海も静かになり、きれいな入り江のある島にたどり着いた。
船は入り江にいかりを下ろし、しばし休むことになりました。

ここで船の客は5つのグループに分かれました。

第一にグループは、もし島に行って、その間に待っていた風が吹いてきて
船が出てしまったら置いていかれてしまうことを心配し、
目の前の島がとってもきれいなのに、上陸しようとせず、船に残りました。

第二のグループは、急いで島に上陸し、美しい花の香りを楽しみ、
おいしい果物を取って食べ、元気を回復すると、すぐに船に戻りました。

第三のグループは、島に上陸したが、ずっと島に居たままだったので、
ちょうど良い風が吹いてきた時に、船が出てしまいそうになったので、
あわてて駆け戻ってきたので、持ち物をなくしたり、自分達が占めていた
船内の良い場所も失ってしまいました。

第四のグループは、風が起こって船員達がいかりを上げているのを見ていたが
まだ帆が張られていないとか、自分達を置いて出発するはずが無いとか
様々な理由をくっつけて、島を離れようとはしなかった。
しかし、本当に船が出て行こうとしたのをみて、
あわてて泳いで船に這い上がろうとしたため、岩や船の周りで怪我をし、
その傷は航海が終わるまで治らなかった。

第五のグループは、沢山食べて、美しい島で浮かれすぎ、
船が出港する時の鐘も聞こえなかった。
そして、林に居る猛獣に襲われたり、毒の入った果物を食べたりして
全滅してしまった。

さてあなたはどのグループに属するだろうか?
このお話で、船は人生における善行を象徴し、島は快楽を象徴している。

第一のグループは、人生で快楽を少しも味わおうとはしなかった。
第二のグループは、少しは快楽に浸ったが、目的地に行かなければならない
という義務を忘れなかった。
第三のグループは、快楽に浸りすぎずに戻ったものの、苦労した。
第四のグループは、船に戻ったものの、戻るのが遅かったので、
目的地に着くまでにその傷が治らなかった。

人間が陥りやすいのは第五のグループである。
見栄だけのために生きたり、将来の目的を見失ってしまったり、
甘い果物の中に毒が入ってることを知らずに食べたりする。

                       (タルムード)


◇◇私はこれで健康と富を手に入れたんですよ♪◇◇





最高の職業!

ラビがマーケットにやって来て言った。
「このマーケットには、永遠の命を約束するのにふさわしい者がいる。」
そこにいた人々は周りを見渡したが、そのような人物は見当たらなかった。
ラビは二人の人を指差していった。
「この二人は立派な善人だ。永遠の命が与えられても良いはずだ。」
周りの人たちは聞いた。「あなた達の商売はいったいなんですか?」
二人は答えた。「私達は道化師です。」
「寂しい人には笑いを与え、争っている人には平和を与えます。」

                       (タルムード)


◇◇私はこれで健康と富を手に入れました♪◇◇





2006年02月23日(Thu)▲ページの先頭へ
木の心配事

鉄が作られたとき、世界中の木が震えた。
しかし神が木に向っていった。
「恐れることは無い。」
「あなたが柄を提供しない限り、鉄はあなた方を傷つけることさえ出来ないのだ。」

                               (タルムード)


◇◇チャンスは貯金できない、今だけ◇◇





男の人生7変化

男の人生は、王様から始まって、豚、子ヤギ、馬、ロバ、犬、猿の七変化である。

1.一歳は王様:
  みんなが集まって王に仕えるようにあやしたり、機嫌をとったりしてくれる。

2.二歳は豚:
  泥の中を走り回る。

3.十歳は子ヤギ:
  笑ったり、はしゃいだり、駆け回る。

4.十八歳は馬:
  大きくなって自分の力を見せたがる。

5.結婚してロバ:
  家庭という重荷を背負って、とぼとぼと歩かなければならない。

6.中年は犬:
  家族を養うために、人々の好意をせがまなければならない。

7.老年は猿:
  子供っぽくなり、それにもかかわらず誰も関心を払ってくれない。

                        (タルムード)


◇◇チャンスは貯金できない、今だけ◇◇





2006年02月22日(Wed)▲ページの先頭へ
悪魔からの贈り物

◇◇チャンスは一瞬、後悔は一生◇◇







ある日アダムがぶどうの種を植えていた。
そこへ悪魔がやって来て、聞いた「何をしているの?」
アダムが、答えた「すばらしい植物を植えているんだよ。」
悪魔が言った、「こんな植物なんて見たことが無い。」
アダムは悪魔に言った。
「これはとても甘くておいしい実がなるんだよ。」
「この汁を飲むと、とってもしあわせになれるんだよ。」
悪魔は言った。
「それじゃー、私も仲間に入れてくれ。」

それから悪魔は羊とライオンと豚と猿を連れてきて、
この四匹を殺し、その血を肥料として地面に流し込んだ。

やがてワインが出来上がった。
飲み始めの頃は羊のようにおとなしく、
ちょっと飲むとライオンのように強くなり、
それよりも飲むと豚のように汚くなる。
あまり飲みすぎると、猿のように踊ったり歌ったりしだす。

これは悪魔が人間の行いに応じて与えた贈り物である。

知識は宝なり!

◇◇空いた時間を使って、こんなに稼げる副収入♪◇◇






豪華客船に乗り合わせていた乗客は、すべて大金持ちで、
自分達の富を競い合っていた。

その中に一人のラビがいて、
「私が一番富んでいると思うが、今はそれをみなさんにお見せできません」と言った。

あるひ突然海賊がその船を襲い、金持ち達は金銀宝石すべてを失った。

海賊が去ってから、その船はやっとのことである港に着いた。
ラビは教養が高いことを港の人たちに認められ、すぐに学校で教え始めた。

しばらくして、このラビはかって船に乗り合わせていた大金持ち達と道で出会ったが
みんなみじめに落ちぶれていた。

そしてその人々が言った。
「あなたは正しかった。」
「教育を持っている者はあらゆるものを持っているのと同じだ。」

2006年02月21日(Tue)▲ページの先頭へ
顔を洗うのはどちら(再挑戦!)

問:
それではもう一度チャンスをあげましょう・・・

二人の男の子が家の煙突を掃除した。
一人は顔が真っ黒になって煙突から降りてきた。
もう一人は顔に全く煤煙をつけず、きれいな顔で降りてきた。
さて、顔を洗うのはどちらか?


ははは、答はわかっているよ。
顔が汚れていない方の少年でしょう?

正解:
二人の子が同じ煙突を掃除しているのなら、
一人の顔がきれいで、もう一方が汚れているということはありえない。


◇◇子育て中の私にもできた、家でコツコツ高収入♪◇◇





顔を洗うのはどっち?

問:
二人の男の子が家の煙突を掃除した。
一人は顔が真っ黒になって煙突から降りてきた。
もう一人は顔に全く煤煙をつけず、きれいな顔で降りてきた。
さて、顔を洗うのはどちらか?

答:
顔が汚れている少年と思うだろう。
ところが違う。
顔が汚れている少年は相手を見て、
自分の顔は汚れていないと思うので洗わない。

顔が汚れていない少年は相手を見て、
自分の顔も汚れていると思い顔を洗うのである。


◇◇子育て中の私にもできた、家でコツコツ高収入♪◇◇






誰が負担する、沖縄海兵隊7000人の移転費用?

沖縄の米軍海兵隊7000人をグアム島へ移転する費用を
日本が負担するということに麻生外相が賛成しているそうだ。

軍隊は自分の国を守るためにあるもの。
自国の領土内に基地を持っているだけで十分。
それなのに他国の領土に軍隊を常駐させるのは行き過ぎ。
アメリカは日本だけでなく、韓国、オーストラリア、ヨーロッパなの
世界各地に自国の軍の基地を持っている。

これではアメリカ自身、自国の負担も大変だろう。
この際、外国から軍隊を引き上げ、
基地はアメリカ国内だけに縮小すべきだろう。

自分の国は自分で守る。
世界平和は力で相手をねじ伏せるこれまでの人類の歴史の過ちを
繰り返さないためにも、軍事力は縮小すべきだ。

人を殺し、物を破壊する兵器の開発にお金を使うのはもう止めよう。
世界にはその日の食料さえも手に入れることが出来なくて
餓死していく人たちが何万人もいる。

戦闘機一機製造に数十億円のお金がかかるそうだ。
そんなものにお金を使う前に、もっと福祉などに使うべきだろう。
日本では医療費はどんどん上がり、
年金をもらえない老人が急増して行くのだから。

戦争に負けたのをいいことに勝手に入り込んで巨大な軍事基地を
沖縄に作ったのはアメリカ政府。
沖縄から他に移転するのなら、アメリカが100%費用を負担して
撤退すればよい。


◇◇子育て中の私にもできた、家でコツコツ高収入♪◇◇

2006年02月20日(Mon)▲ページの先頭へ
神は何でも知っている♪

あるミッションスクールでの出来事・・・・

期末テストが近づいて、みんな試験の準備で忙しくている中、
ジョンはただ一人平気な顔して遊んでいた。

友だちが心配そうに尋ねた。
「ジョン、試験が近いのに遊んでいて大丈夫なのか?」

ジョンは答えた。
「大丈夫さ、僕には神様がついているからね。」
「聖書に書いてあるよ、求めよ、そうすれば与えられるってね。」
「祈れば神様が答を教えてくれさ。」

さて試験の日がやって来て、問題と答案用紙が配られた。
ジョンは、最初の問題に目を通した。全くわからない・・・。
次の問題に目を移した。これもわからない・・・。
次から次と問題を見ていったが、結局ひとつも答を書くことが出来なかった。

試験の制限時間が迫ろうとしていたそのとき、
ジョンの頭に一つのアイデアがひらめいた。
そして書いた。「神様は何でも知っている。」

さて、数日後、答案用紙が返ってきた。
そこには教授の字でこのようにかかれてあった。
「神様は100点、でもあなたは零点。」


◇◇子育て中の私にもできた、家でコツコツ高収入♪◇◇





早期決着を下せ、オウム裁判!

毎朝起きるとまずシャワーを浴びることから一日が始まる。
長いアメリカの生活で身についた習慣。
しかし、日本に戻ってきてから、家の暖房が効いていないので
冬の朝の寒さが身にしみるのでしばらく控えていた。

ところが最近、家の近所に温泉が完成した。
会員になると一か月分の料金を払えば、毎日何回でも入れる。

これは便利なものが出来た。
朝ひと風呂浴びてさっぱりして、爽快な気分で一日を始めることが出来る。
夜も寝る前に温泉に浸かって、一日の疲れを癒す。

一日二回、毎日入ったとして、一回分の入浴料が170円、
公衆浴場へ行くより安い!!
しかも温泉だしね。


◇◇子育て中の私にもできた、家でコツコツ高収入♪◇◇

朝は温泉、夜も温泉

毎朝起きるとまずシャワーを浴びることから一日が始まる。
長いアメリカの生活で身についた習慣。
しかし、日本に戻ってきてから、家の暖房が効いていないので
冬の朝の寒さが身にしみるのでしばらく控えていた。

ところが最近、家の近所に温泉が完成した。
会員になると一か月分の料金を払えば、毎日何回でも入れる。

これは便利なものが出来た。
朝ひと風呂浴びてさっぱりして、爽快な気分で一日を始めることが出来る。
夜も寝る前に温泉に浸かって、一日の疲れを癒す。

一日二回、毎日入ったとして、一回分の入浴料が170円、
公衆浴場へ行くより安い!!
しかも温泉だしね。


◇◇子育て中の私にもできた、家でコツコツ高収入♪◇◇





2006年02月19日(Sun)▲ページの先頭へ
アダムが食べたものはリンゴ?

午後8時過ぎにテレビを見ていたらクイズ番組をやっていた。
そしてこんな問題が出された。
アダムが食べたのは何ですか?
司会者は「りんご」が正解だと言っていたが、
アダムのお話が載っている聖書にはそうは書いていない。

アダムが食べたのは「善悪を見分ける知識の木」
聖書ではそのように書かれているだけで、
リンゴとは書かれていない。

なぜみんなは「りんご」だと思っているのだろうか?

その実を取って食べたことにより、罪がこの地上に入り込んだ。

中世ではラテン語が使われていたが、ラテン語で
「罪」と「リンゴ」の発音が似ているので、
いつの間にか「りんご」にすりかわってしまったのだ。

したがって正解は、「善悪を見分ける知識の木」
それが実際に「りんご」であったかどうかはわからない。


◇◇空いた時間を使って、家でコツコツ高収入♪◇◇





人種の違い?

おとうさん、世界にはどうして白人、黒人、黄色人種という具合に
肌の色が違うの?

人間は神様によって造られたんだよ。

神様は、まず粘土をこねて人の形を作りました。
それをオーブンに入れて焼いていたんだ。
ところが火が強すぎて真っ黒焦げになってしまった。
これが黒人さ。

神様は、再び粘土をこねて人の形を作りました。
そしてオーブンに入れました。
今度は早くオーブンから取り出してしまったので、生焼けでした。
これが白人さ。

また、神様は粘土をこねて人の形を造りました。
そしてオーブンに入れました。
今度は慎重に時間を計って取り出しました。
香ばしい色に焼きあがっていました。
これが黄色人種さ。


◇◇空いた時間を使って、家でコツコツ高収入♪◇◇





美しい琉球舞踊

琉球舞踊では四竹と呼ばれる楽器を手に持ち、
カチカチと音を鳴らし、拍子を取りながら踊っていた。
二本の竹で出来た楽器を左右の手に握るので
合計4つの竹、それでこの名がついたのかもしれない。
動きがゆっくりで繊細で優美な踊りであった。


◇◇空いた時間を使って、家でコツコツ高収入♪◇◇







2006年02月18日(Sat)▲ページの先頭へ
狭き門からはいれ

「狭き門から入れ、滅びにいたる門は広く、その道は広い。」

アンドレ・ジードの名言として良く聞かれる言葉である。

入学試験のシーズンになるとこの言葉が盛んに使われる。
東大入試を頂点とした「狭き門」、将来社会のエリートを目差して
この難関を通り抜けるために、親は子供を小さい時から塾に通わせ
高校は授業料の高い私立の進学校に無理してでも入れる。

地位・名誉・金・・・この欲に凝り固まって、
子供達を有名校へ入れようとする日本社会の風潮。

このレースに外れてしまったら、
人生の敗北者かのようなレッテルを貼ってしまう。

アンドレー・ジードの言葉として有名になる前に、
今から2000年前にすでにこの言葉は聖書に書かれていたのだ。
アンドレー・ジードは聖書の言葉を引用しただけのこと。

聖書で言うところの「狭い門」とは競争社会に勝つことを意味していない。
真理の門は入ろうと思えば誰でも入れる。
しかし多くの者はそれに気がつかずに、またはそれを無視している。
大学入試などの門を通ろうとするのは、
むしろ広き門を通ろうとする選択のことなのだ。

東大を卒業したある青年がいた。
彼は司法試験を目差して何度も試験を受けたが、通らなかった。
そして40歳になってから突然亡くなってしまった。
せっかく東大を卒業したのに、司法試験に合格しないまま
就職もせず人生を終えてしまったのであった。

他の道を歩めば、いくらでも有意義な人生を送ることが出来たのに
なんともったいない話ではないか。

内村鑑三や矢内原忠雄は、結果としては有名人になったが
この狭い門を選び、歩んだ人たちであった。


◇◇空いた時間を使って、家でコツコツ高収入♪◇◇





2006年02月17日(Fri)▲ページの先頭へ
人はパンのみで・・・

聖書の中に「人はパンのみでは生きられない・・・」という言葉がある。

それではパン以外に何が必要なのだろうか?

「バターやジャム・・・・?」

パンとはパン屋さんで売っているパンのみを指しているのではなく、
食べ物すべてを言い表している。

どんなにおいしいご馳走を毎日おなかいっぱい食べても
満ち足りた生活にはならない。

心の飢え渇きを満たされない限りどんなにご馳走を食べても
生活がめちゃくちゃになってしまう。

「人はパンのみでは生きられない・・・」
「愛が無ければ生きられない」のだ。


◇◇空いた時間を使って、家でコツコツ高収入♪◇◇





2006年02月16日(Thu)▲ページの先頭へ
目には目を・・・

目には目を、歯に歯を・・・やったら仕返しをしてやれ、
そのように「ハムラピ法典」に書いてあることを中学校の歴史の授業で習った。
聖書にも同じことが書いてある。
「目には目を、歯に歯を・・・」
でも聖書の意味していることはちょっと違う。
人は誰でもやられたら、倍にして返してやれと怒りが爆発する。
近くに刃物があればそれで相手を傷つけ、
アメリカでは手に届くところに銃を置いてあるので、
思い余って相手を殺傷してしまう。

聖書で言っているその意味は、
やられた以上の仕返しをしてはいけないという意味なのだ。

イエス・キリストにいたっては、相手の罪を赦してあげなさい。
一度や二度ではなく、何度でも限りなく赦してあげなさいと教えている。

第二次世界大戦が終わってから、当時の中国の最高指導者
蒋介石は日本に対して全く賠償請求はしなかっただけでなく、
日本人に復習してはいけないと中国人国民を戒めた。
彼は聖書の教えに忠実に従ったのであった。


◇◇空いた時間を使って、家でコツコツ高収入♪◇◇





求められるリーダーとは?

「俺について来い!」
こういったタイプのリーダーは会社で言えば下級の主任クラスのリーダーです。
会社役員や社長級のリーダーを目差すなら、
人格的に信頼される対人関係の確立が必要です。
この人について行きたい、そのような信頼関係が必要です。
そうなれば、黙っていても部下は動き出す、いやすでに動いている。
地位にあぐらをかいて、力で人を従わせようとすると反発されるだけです。

社員150人の会社の社長さんが、一週間の予定で海外に出掛けることになりました。
近所で火災があり全焼したことがあるので、くれぐれも気をつけるようにと
全社員に伝え旅行に出掛けました。

真夜中ホテルで休んでいるとき、けたたましいベルの音に起こされました。
なんと自分の会社が火災で全焼してしまったとの知らせでした。
その社長さんは急いで帰国し、全社員を前にして口を開きました。
「大事な時に私が居なくて申し訳なかった。」
「これからは一から出直して、また会社を立て直そう!」
社員達は目に涙を流して聞いていました。
それから、社員達は一生懸命働き、以前の規模の数十倍の
大きさに会社が成長しました。


◇◇空いた時間を使って、家でコツコツ高収入♪◇◇





負ける勇気を持とう

人は自分の方が相手より勝っていることを誇示したいものです。
容姿、持ち物、地位・・・背の高さなど何でも。
しかし、対人関係をよくするコツとして、相手に負ける勇気を持つこと。
相手が自慢することをニコニコ聞いてやり、
こちらの欠点を指摘されても「うん、そういうことまあるな・・・」と、
さらりと負ける勇気を持つ。
そうすれば、あなたは一段と人格に幅が増し、深さに味が加わっていきますよ。


◇◇空いた時間を使って、家でコツコツ高収入♪◇◇





沖縄の家

沖縄の家はコンクリート製が多い。
台風の直撃が多いので、頑丈に出来ているのだ。

木造の家に比べて、遮音性が優れているので、
二階でピアノの練習をしようが、相撲を取ろうが
一階には全く響かない。

シロアリも歯が立たない。

木造の家だったらこうはいかないだろうな。
沖縄に住んでて良かった!!


◇◇空いた時間を使って、家でコツコツ高収入♪◇◇





1 2 3    全61件