今日の知恵 - 2006/04

充実した人生を歩むためのヒント
2006年04月29日(Sat)▲ページの先頭へ
恋愛と理性

結婚相手を選ぶときには、理性を働かせることが必要といくら説いても
恋愛の熱に浮されている当の本人の耳にはなかなか届きません。


結婚式は真っ白のウエディングドレスに身を包んで
教会の白いチャペルで挙げたいわ・・・。


恋愛そのものに夢中になっている当人は、
理性を忘れさせる最後の一服をわが身に盛るという
誤った行為さえあえてしてしまいます。


遠くに押しやられてしまった「理性」が、
「配偶者を選ぶときには気をつけて!」と叫んでももう遅い。


恋愛は人を盲目にしてしまいます。


そして周りの忠告に耳を貸すことも無く、
結婚に突進してゆくのです。


そしてそれから、ふたつのことが鮮明に浮き上がってきます。


1.結婚証明書のインクが乾いてくる。
2.味気ない目覚め。


理性が眠っていた時には全く見えなかった欠点だらけの人物が
家の中に居ることに気づくのです。


情熱を持ってあれほど求めたのに一体どうなってしまったんだ!
夢は泡のように消え去ってしまったのです。


その後、一体何が残っているのでしょうか?


これから先の60年間を一緒に過ごさなければならない
見知らぬ人がそこにいるのです。



   おすすめ図書

    ↓↓↓

「恋愛デトックス 不毛な恋を終わらせて最高の結婚相手を手に入れる方法」 潮凪 洋介 (著)

2006年04月27日(Thu)▲ページの先頭へ
結婚相手を賢く選ぶ

芸能人の離婚がよくマスコミで話題になっていますが、
結婚はよく考えた上での選択であることが必要です。


1.生涯にかかわる契約です。


  好きだから結婚するのは良いでしょう。
  しかし、結婚してから50年は共に生きてゆくことを
  考えておくことが必要です。


2.理性が必要。


  恋愛中はロマンスと理性が共存しないと考えていませんか?
  これは人間は、頭と心の両方を兼ね備えていることを忘れた、
  感傷に流された子供っぽい片言にしかすぎません。


  恋愛中であっても、人間はその両方を働かせることができるのです。
  これから結婚しようと考えている方は、結婚生活開始後まもなく
  自分達の家に幻滅感が入ってくることがないように、
  心の準備をしておくことが必要です。


3.無造作な選択はおろか。


  ある人々は、理性に見捨てられたようにして、
  配偶者を選んでしまっています。


  そして、周りの警告さえ耳に入らなくなってしまっています。
  それは、まるで催眠状態の中で賭けをするようなものです。


  結婚生活に入ってから、眠りから目を覚ますわけですが、
  それではすでに手遅れです。


  共通のものがないことに気がついて、
  お互いになじりあってももう遅いのです。


  待ち受けているのは離婚か、そのまま我慢するかの二つです。


  配偶者を選ぶにあたって、健全な判断をしていれば、
  そのような不愉快な思いをしなくて済むのです。


4.偶然の幸運


  そうは言っても、よく考えもせずに結婚して
  うまくいっている夫婦も確かにあります。


  しかし、それはたまたま運が良かっただけのことです。


  ある人々が大して考えもせずに結婚してうまくいっているからといって、
  偶然とか運に自分の人生を任せるのは賢明な選択とは言えません。


  伴侶を選ぶにあたって、健全な理性を働かせることに
  反対するのは自由ですが、損をするのは結局本人です。


   おすすめ図書

    ↓↓↓
「選ばれて幸せになる7つの法則」 著者:石井希尚 知恵の森文庫

2006年04月22日(Sat)▲ページの先頭へ
志村ケンのアイーン

志村ケンさんは聖書学者?


彼がテレビ番組の中で「アイーン」という奇声を発し、
これを全国的に広めたことは有名。


さて、この「アイーン」は一体どこからやってきたのだろうか。


それはなんと聖書の中にあったのだ。


聖書の中に歴代史Iという書物がある。
第1章から27章まで42ページまで延々と人の名前が、書き連ねられている。


物語なら興味を持って読めるが、
単なる名前の羅列、それもカタカナなので、読んでいても面白くない。


それで、たいていの人はここを飛ばして次のところへ行ってしまう。
ところがここに宝が隠されていることをある人が発見した。


それは「ヤベツの祈り」と呼ばれていて、
これを祈ると、実際に願いが叶うというすごい力があり、
この祈りに関する書物が40年ほど前からすでにアメリカなどで書かれていた。


日本ではほんの4−5年前に「ヤベツの祈り」が紹介されるようになり、
何冊かの本が出されている。


このヤベツの祈りは4章に載っているが、
志村ケンさんの「アイーン」も同じ4章に載っている。


公認されている日本聖書教会の新改訳聖書632ページを見てみよう。


4章32節にこのように書いている。
また、彼らの村々は、エタム、「アイン」、リモン、トケン、アシャンの
五つの村であり・・・・。


志村ケンさん、テレビの番組の中では皆を笑わせているが、
実は隠れた聖書学者だったのだ。


本当かな?

2006年04月21日(Fri)▲ページの先頭へ
明日に向って

友だちが言っていた。
「今月から、給料が10%カットだよ。」
「仕事ばっかり増やされて、やる気が出ない・・・あーあ」


そんなに嫌なら、自分の人生を変える方法を探せばいいのに
多くの人たちは、変えたいと思っていながら、行動しようとしない。


1.時間が無い。
2.生活できる収入はあるのだから、まー我慢するか・・・
3.いまさら人生を変えるなんて自分にはそんな能力ないよ。


できない理由をいくら並べても、生活は楽にならない。


「なべのカエル」というお話がある。


熱湯をたっぷり入れたなべに、カエルを放り込むと
びっくりして飛び出してしまう。


ところが、ぬるま湯のなべにカエルを入れるとどうだろう。
気持ちが良いので、そのままじっとしている。
お湯の温度を少しずつ上げてやる。
カエルはそれでもじっと我慢してそこから出ようとしない。
そして最後に熱湯の中で死んでしまう。


「ぬるま湯のカエル」
そんな生き方をしている人がたくさんいる。


気がついたときには、すでに遅く、
年も取ってしまって、後悔したまま人生を終えてしまう。


人生を変えるチャンスは、前触れも無くそっとやって来る。
それをしっかり掴まないと、またすぐにどこかへ行ってしまう。
 

人生を変えるチャンスなんて、あるところにはあるものだ。
それをしっかり見極め、自分のものにする。


行動しない人は、昨日と何も変わらない
退屈な毎日の繰り返しで、人生を終えるだけのこと。


人生を大きく変えることに成功した人と、
しなかった人の違いは、ただそれだけのこと。


KFCの創業者カーネル・サンダースさんが
ビジネスを始めたのはなんと65歳になってからのこと。


人生を変えるのに、年齢の制限なんて無い。
要するに本人次第なのだ。


    参考資料

     ↓↓

1.「新しいライフスタイル」


2.「人生に奇跡を起こす」 
   著者:ジョセフ・マーフィー


3.「ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金はやってくる」
   著者:マーシャ・シネター

2006年04月20日(Thu)▲ページの先頭へ
新庄選手突然引退宣言

阪神の新庄選手が突然引退宣言をした。

現役の野球選手としてこれ以上続けることに限界を感じたのだろう。

彼の偉いところは、自分の人生をどのように生きたいのか、
はっきりビジョンを持っていることである。

これからは、ファッションのデザイナーとして活躍したい。
前向きなチャレンジ精神を真似したいものだ。

多くの人々は、流されて生きている。

職場にあっても、常に上司の顔色を伺い、
同僚から浮き出ないように気を使い、
要するに自分の生きたいような生き方をしていない。

会社は生活費をもらうところとあきらめ、
とにかく生活ができるからいいや・・・と
自分の可能性に賭けることはあえてしない。

誰にも公平に訪れるものがある。
それはいずれ人生を終えて死を迎えることである。

どうせ一度だけの人生なんだから、
自分がどこまでやれるか可能性にかける、
そのような積極的な前向きの生き方をしたいものである。

ストーン・ウオッシュ

ジーンズの素材はコットン(綿)100%が普通。


店頭に並べられているのを見ると、
染色してそのまま色が濃いのは、ごわごわしていて固い。


先日ヨーロッパからの輸入品をお店で見たことがあるが、
バリバリに固くて、まるでスルメのようであった。


ストーンウオッシュと表示されているのがある。
染色した後、細かい石を使って洗い流したのだろう。
染料が洗い流されたせいか、色は薄い空色になっていて、
肌触りがやわらかい。


アメリカでは、このストーンウオッシュが好まれているようだ。


このあいだ、ある衣料品のお店に行ってみた。
ストレッチタイプのジーンズを見つけた。


身につけて、伸び縮みするので、膝を曲げたり、
床に座り込んでもぴったりしている。


5%ほどウレタンか使われているので、収縮性がある。
色も薄青でストーンウオッシュされたような色合いになっていた。
肌触りも柔らかく着心地が良かった。


中国製でお値段が1500円で安かったので、
これはお買い得であった。

2006年04月19日(Wed)▲ページの先頭へ
サイドポケット

このあいだ土木工事用の作業服を売っているお店に寄ったところ、
足の両サイドにポケットがつけられているジーンズを見つけました。


様々な小物を入れることができるので実用的ですね。
米軍の戦闘服にも同じように足の両サイドにポケットが
取り付けられていますね。


値段は2000円以下で、作業用としても
普段着としても手ごろですね。

T-シャツをかっこよく着こなす

T−シャツは、気軽に着ることができるカジュアルウエアとして
定着してしまいましたが、もともとは下着なんですね。


T−シャツを着るにもコツがありますね。


どうも日本人の方は、体にぴったりのサイズを着ている方が多いのですが、
これではいかにも下着そのものです。


どうしたらカッコよくなるのか。


ワンサイズ大きめのものを、ゆったりと着るのがコツです。

リーバイズ:ジーンズと聖書

ジーンズといえばアメリカのリーバイズが有名であり、
日本でリーバイズのジーンズを買うと、
6千円とか1万円とかとても高い値段がついている。


リーバイズはヘブライ語読みにするとレビであり、
会社の創始者は、もしかしたらユダヤ人なのかもしれない。


旧約聖書をみるとレビ族が出てくる。
当時のイスラエル民族は12部族から成っていて、
レビ族はモーセのお兄さんのアーロンをその部族の頂点として、
代々祭祀職を受け継ぐこととなった。


旧約聖書のなかの最初の五つの書物は、
創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記であり、
これらの書物は紀元前1500年ないし2500年ごろに
モーセによって書かれたといわれている。


レビ記には主に神殿での儀式についての規定が書かれている。


 参考図書
  ↓↓↓
「「聖書のすべて」著者:中見 利男、ひろ さちや」

2006年04月17日(Mon)▲ページの先頭へ
マグロと寿司

寿司に欠かせないマグロ、それが最近減っているそうだ。
マグロの採り過ぎ、このままでは絶滅するかもしれない。

かって鯨の捕獲が世界的に規制されたことがあったが、
そのうちまぐろが食卓に上らなくなるかもしれない。

ジーンズの歴史

ジーンズはいまや、おしゃれなファッションとして愛用されているが、
元々は作業着として発明された。

1849年にカリフォルニアに金鉱を求める人々が殺到し、
カリフォルニアにゴールドラッシュの時代がやってきた。

当時金鉱を掘る作業、カーボーイ、鉄道建設などに従事する人々が
求めていたものは、丈夫で破れ難い素材の作業服であった。

こういった需要があったので、丈夫で破れ難いデニム素材のジーンズは、
たちまち評判のうちに飛ぶように売れた。

2006年04月16日(Sun)▲ページの先頭へ
職業選択の基準

四月に入って、それぞれの職場では新入社員を迎え、
新鮮な雰囲気で満ち溢れている。

しかし、希望に満ち溢れて入ってきた新入社員は、
慣れるに従って、このままこの仕事を続けていて良いのだろうかと
疑問を持ち始めるようになる。

そして早い人で数ヶ月または一年以内にその職場から去って、
転職してゆく。

年功序列がまだ健在だった時代には、まだ転職率は低かったが、
従業員を大切にせず、会社の都合で容赦なく切り捨て
リストラをする今日、会社に対する帰属意識はますます薄れ、
ちょっとしたきっかけで、どんどん離職して行っている。

多くの人々は、勤続年数が長くなるに従って、
仕事に不満を持ちながらも、新しく飛び出す勇気を出せずに、
なんとか生活できるからいいや・・・とくすぶり続け、
妥協の人生をだらだら過ごしてしてしまう。

職業を選ぶにあたっての基準がはっきりしていないと、
それだけで幸せな人生を歩むことができない。

朝9時から夕方5時まで、時間を切り売りして
生活費をもらうためにするのが仕事と考えてはいないだろうか。

これでは豊かな生活なんかやってこない。
生活費に少しプラスアルファーがつく位のお金しか入ってこない。

本当に豊かな生活をしたいなら、
大企業に就職することを第一に考えるのではなく、
一体自分はどんな仕事だったらわくわくしながら、
毎日を過ごすことができるだろうかを考えて
仕事を選ぶべきである。

これこそ、職業を選ぶにあたって第一にすべきことなのだ。

好きなことをするということは、のんびり何もしないで
楽をするということではない。

自分自身の才能、情熱、時間を費やし、
全力を込めて打ち込める仕事を選ぶ。

これが一番大事なことだ。

これを第一にさえすれば、お金はあとから無限に流れ込んでくる。


 参考図書

 ↓ ↓ ↓

「ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金はやってくる」

 著者 :マーシャ・シネター
 出版社:ボイス出版

大学の入学式

4月も中旬になって、全国各地で大学の入学式が行われている。

東京のある有名大学に合格した子供さんの入学式に
お母さんが沖縄から出席した。

ほうとうにうれしそうだった。

2006年04月15日(Sat)▲ページの先頭へ
ライブドア東証第一部から上場廃止

彗星のように現れ、経済界を駆け上るかのような勢いで
注目を集めたライブドアであったが、ついに表舞台から姿を消した。

企業は社会に貢献し、みんなから喜ばれることをしてこそ
お金が集まってくるものである。

お金集めばかりに心が奪われて、社会に貢献することを忘れた
その付けが廻ってきたのだろう。

どうする、アイフル?

今朝の新聞によると、大手消費者金融のアイフルの全店が
営業停止処分になったと報じられていた。

執拗な借金の取立てが問題になって社会問題として、
新聞に取り上げられたのは1〜2年前の事件に引き続き、
2社目ではないだろうか。

消費者金融と言うと聞こえは良いが、
昔から言われている「高利貸し」ではないか。

一流銀行と言われている大手の銀行が利益を追求するあまり、
次々と消費者金融と業務提携を結びついている最近の傾向は
好ましくない。

かって銀行マンといえばエリート中のエリートで
一流大学卒業者の就職先人気の上位を占めていたものだが、
今の銀行は昔の気高い気風をすっかり失ってしまったように思う。

2006年04月13日(Thu)▲ページの先頭へ
牛乳と北海道

まだ青函連絡船があった頃、青森の港を出て数時間後に
函館の街が見えてきたときは感動でしたね。

北海道に上陸して、まず最初に北海道の牛乳を飲むのが楽しみでした。

本土の牛乳より濃くておいしいというのが印象でした。

牛乳とアトピー

戦後生まれの子供達にアトピーが多いのは、
学校給食で牛乳を飲まされるようになってからと
説明するレポートを読んだことがある。

牛乳を飲むとカルシウムが溶け出し、
骨がもろくなるのは最近では常識となりつつある。

アメリカでは牛乳は健康に良いとの宣伝文句は
すでに使えないそうだ。

牛乳とカルシウム

いままで牛乳は体に良い、特に骨を丈夫にするのによいと宣伝されてきたが、
どうやら牛乳は人間の体に有害のようだ。

牛の子供が成長するのには、牛乳は必要だが、
人間の子供が飲むと、骨の中のカルシウムが溶け出し
骨がもろくなるという。

骨粗しょう症予防のために、今後は牛乳を飲むのは控えようと思う。

アメリカではすでに、牛乳は人体に有害なので健康に良いという
うたい文句で宣伝してはいけないという。

2006年04月11日(Tue)▲ページの先頭へ
豊かになる秘訣は、まず与える

事業で成功している実業家たちは、
いったいどのような考え方をしているのだろうか。

お金儲けのことばかり考えているのだろうか。

ある人が語ってくれた。
「自分の成功と繁栄の秘訣は、偉大な真実を学んで、
それを毎日実践しているからだよ。」

その秘訣とは、あなたから出るものは結局自分に帰ってきます。
だから、すべての人に向って、全世界に向って、
愛と平和と善意と祝福を送りなさい。

そうすれば限りない祝福があなたに戻ってきますよ。


   参考図書

   ↓ ↓ ↓

 「人生に奇跡を起こす」
 著者:ジョセフ・マーフィー

2006年04月05日(Wed)▲ページの先頭へ
ナルニア国物語

ディズニーの映画として一躍注目を集めている「ナルニア国物語」は
ファンタージー映画として楽しめるが、物語は聖書が下地になっている。

善と悪との戦い、ライオンはユダを象徴しているが、
イエスキリストの象徴でもある。

原作者のC.S.ルイスはクリスチャンの家庭で育ったが、
大学生の頃、友人の強い影響を受けて無神論者になった。

宗教はすべて人間の作り物にしかすぎないと軽視した。

しかし、その後の長い葛藤を経て、
聖書への強い信仰を持つようになり、
やがてキリスト教信仰に関する書物を
次々に世に送り出すこととなった。

ナルニア国物語」はC.S.ルイスの代表的作品として
世界でよく知られているもの一つである。

詳しくはこちら

 ↓ ↓ ↓

「ナルニア国物語」

2006年04月04日(Tue)▲ページの先頭へ
新入社員

新年度が四月から始まり、
職場に新入社員が配属され、
新鮮な雰囲気ですね。

夢を大きく持って歩んでいきましょう。

2006年04月03日(Mon)▲ページの先頭へ
65歳からの出発!

今日から学校は新学期、会社は新入社員がはいってきて、
新鮮な雰囲気の中で新しい年度が始まりましたね。

そうは言っても、大部分の人にとっては、
去年と変わらない味気ない毎日が、
これからまた一年続くのか・・・と
うんざりしてるのではないでしょうか。

公務員の友だちが言っていました。
「今月から、給料10%カットだよ。」
「仕事ばっかり増やされて、やる気が出ない・・・あーあ」

そんなに嫌なら、自分の人生を変える方法を探せばいいのに
多くの人たちは、変えたいと思っていながら、行動しようとしない。

1.時間が無い。
2.生活できる収入はあるのだから、まー我慢するか・・・
3.いまさら人生を変えるなんて自分にはそんな能力ないよ。

できない理由をいくら並べても、生活は楽にならないんですね。

なべのカエル」というお話を知っていますか?

熱湯をたっぷり入れたなべに、カエルを放り込むと
びっくりして飛び出してしまいます。

ところが、ぬるま湯のなべにカエルを入れるとどうでしょう。
気持ちが良いので、そのままじっとしています。
お湯の温度を少しずつ上げてやる。
カエルはそれでもじっと我慢してそこから出ようとしません。
そして最後に熱湯の中で死んでしまうのです。

ぬるま湯のカエル
そんな生き方をしている人がたくさんいますね。

気がついたときには、すでに遅く、
年も取ってしまって、後悔したまま人生を終えてしまう。

人生を変えるチャンスは、前触れも無くそっとやってきます。
それをしっかり掴まないと、またすぐにどこかへ行ってしまいます。

このHPに出会って人生を変えた方がたくさんいます。

   ↓ ↓ ↓

「すごい!本業より稼げた!」


阪神大震災ですべての財産を失って、
築40年、家賃2万円のボロアパートに住み、
コンビニのゴミ箱から賞味期限切れの弁当を拾ってきて
食いつないでいた人が、いまや超高級マンションの住人。

バブルの崩壊と共に数千万円の借金を返す当てがなくなり、
追い詰められて自殺まで考えていた人が、
わずか数年で借金完全返済!! 

人生を変えるチャンスなんて、あるところにはあるんです。
真剣に取り組むことを決断し、実行する。

行動しない人は、昨日と何も変わらない
退屈な毎日の繰り返しで、人生を終えるだけのこと。

人生を大きく変えることに成功した人と、
しなかった人の違いは、ただそれだけなんですね。

KFCの創業者カーネル・サンダースさんが
ビジネスを始めたのはなんと65歳になってからのことです。

人生を変えるのに、年齢の制限なんて無いんです。
要するに本人次第なんですね。

  ↓ ↓ ↓

「すごい!本業より稼げた!」

2006年04月02日(Sun)▲ページの先頭へ
自衛官による殺人事件が語ること

先日沖縄で、元自衛官による殺人事件の裁判があった。
無期の求刑に対し、懲役20年の判決が下された。

26歳の彼は昔の階級で言えば少尉、
防衛大学を卒業したエリート士官であった。

パチンコ賭け事に負け、サラ金で多額の借金を抱え、
お金のことで、相当追い詰められていた。

ある夜、パチンコ店から出てきた50代の男性の顔面を傘で突き刺し
それが脳に達して死亡した。

奪った金は、わずか10万円ほどだったそうだ。

いったい防衛大学ではどんな教育をしているのだろう。
指揮官として、まず大切なことは人格形成だ。
それがおろそかにされているのではないか。

人の上に立つものが、賭け事に夢中になり、
サラ金まで手を伸ばして借金を作り、
挙句の果ては国防に当たる任務を忘れて
国民の命を奪い、さらに金を奪う。

殺人の罪は赦されない。
しかし、日本の社会にも大きな責任がある。

まともに働きもせず、昼間からパチンコ屋に入り浸っている。
ギャンブルで身を持ち崩す、それを知っていながら、
そんな商売を日本の社会は容認している。

サラ金にしても、2割も3割もの利子で金を貸し付けて、
人々を破産に追い込んでいる。

「お金は計画的に借りましょう」などと宣伝しているが、
計画的にお金をやりくりできる人は、
サラ金なんかに手を出さないって。

新聞の広告には、美人の女の子が微笑んでいる写真を載せ
簡単にお金が借りられると誘惑している。

ギャンブルサラ金からの借金は、
個人の自覚の問題と簡単に割り切れるものではない。

人の弱みに付け込んで、借金の甘い誘惑のわなを仕掛ける。

自分には関係ないと思っていても、
結局は自分に被害が及んでくるものなのだ。

傘で突かれて命を失った被害者は、加害者とは面識が無かった。

命を失った被害者も、命を奪った者も、結局のところ、
ギャンブルが横行し、サラ金が大きな顔している
日本のひずんだ社会の犠牲者になってしまったのだ。

小3殺害の責任は社会にある

朝刊に小3殺害の事件について大きく載っていた。

容疑者の男性は、勤めていた会社をリストラされた。
それから精神状態がおかしくなった。

リストラされて再び立ち上がるのは容易なことではない。
自分の存在を否定されたからである。

勤めていたときは明るく、周りの評判もよかったという。

この事件は本人の責任というより、
むしろ、ゆがんだ日本の社会構造にある。

弱いものを容赦なく切り捨ててしまう会社の経営体制と
それを容認する社会、ここに問題がある。

社会とはお互いに支えあうものである。

人の命を奪った意味において加害者であるが、
お互いに支えあうことをしなくなった日本社会で
職を奪われ、同情されることも無く捨てられた彼は、
また被害者の立場でもあったことを忘れてはならない。

かっての不況の時代に、松下電器の創業者松下幸之助さんは
社員の首切りはしなかった。

みんなでこの危機を乗り切ろうと、
一丸となって会社を盛り立てていったことは有名である。

2006年04月01日(Sat)▲ページの先頭へ
桜満開 花見のシーズン

沖縄の桜は白やピンクではなく、燃えるように真っ赤です。

昼間の紫外線が強く、すぐに日焼けしてしまうので、
沖縄では昼間の花見はあまりしないようですね。

エプリルフールの歴史

4月一日はエイプリルフールの日。

嘘をついても赦されるということで、
うそをつきまくって周りを笑わせている人たちが、
たくさん居ることでしょう。

エープリルフールの習慣がどのようにできたのか、
はっきりはわからないものの、次のような説があります。

1582年、フランスで新しいカレンダーが
導入されることになりました。

新しいカレンダーはグレゴリアン・カレンダーと呼ばれています。

それまでのカレンダーでは、新年は4月1日から始まっていましたが、
新しいカレンダーでは、1月1日から新年が始まるようになりました。

そうは言っても当時はラジオもテレビもありません。

そういうわけで、新しいカレンダーが導入されても、
その習慣が人々の生活に浸透するまでには、
長い年月を必要としました。

新年が始まる日が移動したんだって?
そんなの嘘だろう?

こんなことがきっかけで、4月1日は、
ちょっと笑わせるウイットに富んだ嘘をついても良い日という習慣が出来上がり、
それがフランスだけでなく、イギリス、アメリカ、そして日本にまでも
広がるようになったのです。