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2006年11月30日(Thu)▲ページの先頭へ
成功の人生は50代60代から
人生の成功者はいったい何歳ごろ
その頂点に立つのだろうか。
相撲で横綱になるのは20代
野球で脚光を浴びるのは20代から30代
ゴルフで活躍している20代
サッカーやバレーボールは20代から30代
スポーツの世界では、
20代30代でその頂点に立ちます。
しかし、年を重ね体力が落ちるにつれて
その地位を保つことができなくなり
30代の後半で、すでにその地位から去ります。
普通の社会人の場合はどうでしょうか。
ビジネスの社会では30代、40代になると
責任ある地位を任されるようになってきます。
能力のある人は馬車馬のように突っ走り
若くして地位を得、
莫大な富を築く人も居ます。
そういう人は、自分の能力を誇り、
他人を見下げる人が多い。
周囲の人たちと敵対することを平気で行い、
結局、上げ足を取られて、華やかな舞台から、
引き摺り下ろされます。
父ソロモンの死後イスラエルの王となったレハブアムが
まさにそれでした。
若いレハブアムは、情けをかけず、
権力を使って国民を苦しめようとしたので、
「あなたなんか私達の王である必要は無い」と
大多数の国民からそっぽを向かれてしまったのです。
本当の成功者は50代、60代になってから活躍します。
人格が円熟し、
人への配慮をすることができるようになるので
周りからも信頼されるのです。
人生を急ぎ走ることは無いのです。
その頂点に立つのだろうか。
相撲で横綱になるのは20代
野球で脚光を浴びるのは20代から30代
ゴルフで活躍している20代
サッカーやバレーボールは20代から30代
スポーツの世界では、
20代30代でその頂点に立ちます。
しかし、年を重ね体力が落ちるにつれて
その地位を保つことができなくなり
30代の後半で、すでにその地位から去ります。
普通の社会人の場合はどうでしょうか。
ビジネスの社会では30代、40代になると
責任ある地位を任されるようになってきます。
能力のある人は馬車馬のように突っ走り
若くして地位を得、
莫大な富を築く人も居ます。
そういう人は、自分の能力を誇り、
他人を見下げる人が多い。
周囲の人たちと敵対することを平気で行い、
結局、上げ足を取られて、華やかな舞台から、
引き摺り下ろされます。
父ソロモンの死後イスラエルの王となったレハブアムが
まさにそれでした。
若いレハブアムは、情けをかけず、
権力を使って国民を苦しめようとしたので、
「あなたなんか私達の王である必要は無い」と
大多数の国民からそっぽを向かれてしまったのです。
本当の成功者は50代、60代になってから活躍します。
人格が円熟し、
人への配慮をすることができるようになるので
周りからも信頼されるのです。
人生を急ぎ走ることは無いのです。
2006年11月29日(Wed)▲ページの先頭へ
沖縄で塩作り
沖縄本島の真ん中あたりで
製塩をしているというので
見学に行ってきた。
海岸にピラミッドのような建物がある。
外側はガラスで太陽光線がはいるので
温室効果で建物の中は高温になる。
建物の上にプロペラがあって、風車になっており、
天井から床まで布が垂れ下がっていて、
その布に沿って海水が流れ落ちる。
その布は竹の繊維で作られていた。
殺菌効果があるとのことであった。
温室効果である程度水分は蒸発し、
塩の濃度が高くなった塩水ができる。
それを今度は別の建物に移し、
大きな窯で煮詰める。
そして塩の出来上がり。
海水から塩になるまで、
3週間はかかるとの説明であった。
製塩をしているというので
見学に行ってきた。
海岸にピラミッドのような建物がある。
外側はガラスで太陽光線がはいるので
温室効果で建物の中は高温になる。
建物の上にプロペラがあって、風車になっており、
天井から床まで布が垂れ下がっていて、
その布に沿って海水が流れ落ちる。
その布は竹の繊維で作られていた。
殺菌効果があるとのことであった。
温室効果である程度水分は蒸発し、
塩の濃度が高くなった塩水ができる。
それを今度は別の建物に移し、
大きな窯で煮詰める。
そして塩の出来上がり。
海水から塩になるまで、
3週間はかかるとの説明であった。
2006年11月27日(Mon)▲ページの先頭へ
いじめの原因
家族団らんという言葉がある。
一つ屋根の下で家族みんなが集まって食事をし
寝るときも一つの部屋で家族揃って
川の字のようになって眠る。
そこには気持ちの通じあいがあった。
ところが、こんにち物はあふれ、
生活は便利になったが、
人と人とのコミュニケーションが稀薄になった。
子供に個室が与えられ、
それは豊かさの象徴のように見えるが
家族との断絶を意味している。
わざわざ孤独を作り出すものとなっている。
自分の部屋で子供達はゲーム機で遊び、
一人でテレビを見、
音楽もヘッドホンステレオで一人で聞く。
喜びを他の人と分かち合うことが無くなった。
生身の人間と本音で語り合う機会が薄れ
他人への関心が薄くなった。
人と会うのがおっくうになり、
自分の殻に引きこもる。
自分自身が愛を受けることが無いので
他人にも愛を持って接することができない。
そのうっぷんを弱いものに対して吐き出す。
それがいじめという形で現れる。
いじめは子供だけの世界で起こっているわけではない。
まず大人の世界でそれがおこなわれた。
リストラの名目で弱い者を大量に切り捨てた。
フルタイムで雇用すると人件費がかかるという口実で
正社員の数を減らし、パートタイムで雇う。
社会保険も健康保険も無い。
いじめの問題は学校で始まったわけではない。
大人の世界で始まったことが、
子供の世界に移ってきただけのことである。
大人の世界でまず弱い者に手を差し延べる見本を示さなければ
子供の世界のいじめはなくならない。
一つ屋根の下で家族みんなが集まって食事をし
寝るときも一つの部屋で家族揃って
川の字のようになって眠る。
そこには気持ちの通じあいがあった。
ところが、こんにち物はあふれ、
生活は便利になったが、
人と人とのコミュニケーションが稀薄になった。
子供に個室が与えられ、
それは豊かさの象徴のように見えるが
家族との断絶を意味している。
わざわざ孤独を作り出すものとなっている。
自分の部屋で子供達はゲーム機で遊び、
一人でテレビを見、
音楽もヘッドホンステレオで一人で聞く。
喜びを他の人と分かち合うことが無くなった。
生身の人間と本音で語り合う機会が薄れ
他人への関心が薄くなった。
人と会うのがおっくうになり、
自分の殻に引きこもる。
自分自身が愛を受けることが無いので
他人にも愛を持って接することができない。
そのうっぷんを弱いものに対して吐き出す。
それがいじめという形で現れる。
いじめは子供だけの世界で起こっているわけではない。
まず大人の世界でそれがおこなわれた。
リストラの名目で弱い者を大量に切り捨てた。
フルタイムで雇用すると人件費がかかるという口実で
正社員の数を減らし、パートタイムで雇う。
社会保険も健康保険も無い。
いじめの問題は学校で始まったわけではない。
大人の世界で始まったことが、
子供の世界に移ってきただけのことである。
大人の世界でまず弱い者に手を差し延べる見本を示さなければ
子供の世界のいじめはなくならない。
2006年11月26日(Sun)▲ページの先頭へ
中国のクリスチャン
昨日、ひとつのドキュメント番組をDVDで観た。
市販されているので、どこでも手に入れることができる。
いま中国は大きく変わろうとしている。
なんとクリスチャン人口が爆発的に増えつつある。
すでに7千万人の人々がクリスチャンとなっている。
一日数万人の勢いで増えつつある。
キリスト教というと欧米の宗教というイメージがある。
しかし、世界最大のキリスト教会はお隣の韓国にある。
その教会では教会員が70万人もいる。
日曜日になると、
チャーターバスが列をなして礼拝に向う。
ソウル市内を車で走ると、十字架が林のようになって見える。
このような光景は、アメリカでも見ることができない。
韓国に引き続き、
中国が世界を先導するキリスト教国になる日が近いのかも。
市販されているので、どこでも手に入れることができる。
いま中国は大きく変わろうとしている。
なんとクリスチャン人口が爆発的に増えつつある。
すでに7千万人の人々がクリスチャンとなっている。
一日数万人の勢いで増えつつある。
キリスト教というと欧米の宗教というイメージがある。
しかし、世界最大のキリスト教会はお隣の韓国にある。
その教会では教会員が70万人もいる。
日曜日になると、
チャーターバスが列をなして礼拝に向う。
ソウル市内を車で走ると、十字架が林のようになって見える。
このような光景は、アメリカでも見ることができない。
韓国に引き続き、
中国が世界を先導するキリスト教国になる日が近いのかも。
2006年11月25日(Sat)▲ページの先頭へ
神はあなたを愛している
聖書に書かれていることを
一言でまとめるとしたら、
それは「神は愛なり」です。
神様はあなたを愛しています。
どんなに周りからいじめられていても、
友達が居なくて一人ぽっちでも、
仕事がうまく行かなくて悩んでいても
人生に挫折しても、
神はあなたを愛しています。
すべての問題を神様に委ねます。
すべての問題をイエスキリストの十字架につけます。
そしてその代わりに、
神様からの祝福を受け取れば良いのです。
イエスキリストが十字架に架かられたのは、
あなたの苦しみを身代わりに背負うためでした。
イエスキリストが流された血潮により
あなたの苦しみや悩みは解消されます。
あなたの心をイエスキリストに委ねるなら
平安が与えられ、また実際に問題も解決されます。
聖書はこのように言っています。
「私の目にあなたは高価で尊い。」
周りの人にどんな風に扱われようが
神様の目にとってあなたという存在は
他のものには変えられない貴重な愛の対象なのです。
聖書の神様だけに信頼して歩みましょう。
そこから希望が生まれます。
可能性が生まれます。
人生はやり直しができるのです。
一言でまとめるとしたら、
それは「神は愛なり」です。
神様はあなたを愛しています。
どんなに周りからいじめられていても、
友達が居なくて一人ぽっちでも、
仕事がうまく行かなくて悩んでいても
人生に挫折しても、
神はあなたを愛しています。
すべての問題を神様に委ねます。
すべての問題をイエスキリストの十字架につけます。
そしてその代わりに、
神様からの祝福を受け取れば良いのです。
イエスキリストが十字架に架かられたのは、
あなたの苦しみを身代わりに背負うためでした。
イエスキリストが流された血潮により
あなたの苦しみや悩みは解消されます。
あなたの心をイエスキリストに委ねるなら
平安が与えられ、また実際に問題も解決されます。
聖書はこのように言っています。
「私の目にあなたは高価で尊い。」
周りの人にどんな風に扱われようが
神様の目にとってあなたという存在は
他のものには変えられない貴重な愛の対象なのです。
聖書の神様だけに信頼して歩みましょう。
そこから希望が生まれます。
可能性が生まれます。
人生はやり直しができるのです。
2006年11月22日(Wed)▲ページの先頭へ
イエスキリストの名
十字架に掛けられて死んだイエスが甦ってから
すでに40日は過ぎていたであろうか。
イエスは天国へ帰られたので、
すでに地上には居ない。
そんなある日のことであった。
ぺテロとヨハネが午後三時ごろ礼拝のため
神殿に出掛けた。
当時のユダヤ人は一日3回神殿へ行き
礼拝するのが習慣になっていた。
イエスを信じるようになったとは言うものの
古くからのユダヤ人の習慣はそのまま受け入れていたのである。
さて、門まで来ると、足がなえた男が座っていて、
物乞いをしていた。
ペテロとヨハネが通り過ぎようとした時、
その男は何かもらえると期待し、
じっと二人を見ていた。
ペテロが口を開いた。
「私はお金を持っていない。」
その一言で、男は一瞬がっかりした。
ペテロはさらに言った。
「私はお金を持っていないが、
もっと良いものをあげよう。」
男はキョトンとした表情のままであった。
「お金が無い?」
「今日もおなかを空かしたままか・・・。」
ペテロは続けた。
「ナザレのイエス・キリストの名によって歩きなさい。」
すると男の足とくるぶしが強くなり、
するすると起き上がり、歩き始めたではないか。
周りの人たちがびっくりした。
「あの男は、数十年前前からここに座って、
物乞いをしていたではないか。」
このようなことが2千年過ぎた今でも起こっている。
つい先日のことであるが、
不治の病にかかり、視力が次第に衰え、
ほとんど失明状態になり、
また足腰も立たなくなり、
車椅子での生活を余儀なくされていた人が居た。
牧師さんが訪れてその人のために祈った。
その時は何も起こらなかったが、
数日後、目の手術で病院へ行った。
そして、まさに手術を始めようとしたそのとき、
患者さんが口を開いた。
「先生、いま私目が見えるようなのです。」
医者はびっくりした。
今日はもう帰宅していいですよ。
それから数日後、その方は足腰も丈夫になり
歩いて外に出ることができるようになった。
秘訣は一つ、イエスキリストの名によって祈ること。
これは忘れてはならない。
医者でも納得できない。
しかし、現実に起こってる。
すでに40日は過ぎていたであろうか。
イエスは天国へ帰られたので、
すでに地上には居ない。
そんなある日のことであった。
ぺテロとヨハネが午後三時ごろ礼拝のため
神殿に出掛けた。
当時のユダヤ人は一日3回神殿へ行き
礼拝するのが習慣になっていた。
イエスを信じるようになったとは言うものの
古くからのユダヤ人の習慣はそのまま受け入れていたのである。
さて、門まで来ると、足がなえた男が座っていて、
物乞いをしていた。
ペテロとヨハネが通り過ぎようとした時、
その男は何かもらえると期待し、
じっと二人を見ていた。
ペテロが口を開いた。
「私はお金を持っていない。」
その一言で、男は一瞬がっかりした。
ペテロはさらに言った。
「私はお金を持っていないが、
もっと良いものをあげよう。」
男はキョトンとした表情のままであった。
「お金が無い?」
「今日もおなかを空かしたままか・・・。」
ペテロは続けた。
「ナザレのイエス・キリストの名によって歩きなさい。」
すると男の足とくるぶしが強くなり、
するすると起き上がり、歩き始めたではないか。
周りの人たちがびっくりした。
「あの男は、数十年前前からここに座って、
物乞いをしていたではないか。」
このようなことが2千年過ぎた今でも起こっている。
つい先日のことであるが、
不治の病にかかり、視力が次第に衰え、
ほとんど失明状態になり、
また足腰も立たなくなり、
車椅子での生活を余儀なくされていた人が居た。
牧師さんが訪れてその人のために祈った。
その時は何も起こらなかったが、
数日後、目の手術で病院へ行った。
そして、まさに手術を始めようとしたそのとき、
患者さんが口を開いた。
「先生、いま私目が見えるようなのです。」
医者はびっくりした。
今日はもう帰宅していいですよ。
それから数日後、その方は足腰も丈夫になり
歩いて外に出ることができるようになった。
秘訣は一つ、イエスキリストの名によって祈ること。
これは忘れてはならない。
医者でも納得できない。
しかし、現実に起こってる。
2006年11月21日(Tue)▲ページの先頭へ
バラバス
紀元30年ごろ、イスラエルはローマ帝国の支配下にあった。
一人の男が牢獄に入れられていた。
その名は「バラバス」。
彼については詳しい記録はないが、
聖書に盗賊と書かれている。
彼は死刑になることが決まっていた。
当時の死刑はローマ法に基づいて
十字架に掛けられるという残虐な方法であった。
手足を太い釘で打ちつけ、
死ぬまでそのまま野ざらしにされるのである。
死刑執行の前日、彼はおびえていた。
看守が通るたびに、自分がそこから引き出されるのを
恐れていたからである。
看守の足音が聞こえてきた。
その足音は次第に彼の独房に近づいてきている。
彼の独房の前で、足音がぴたっと止まった。
「いよいよ最後の時が来たんだ・・・。」
バラバスの脳裏が恐れで一杯になった。
「バラバス出ろ!」
「いやだ!!」
「バラバスでろ!」
「お前は自由の身になったんだ。」
「とっととどこでも好きなところへ行ってしまえ。」
「・・・・・・」
バラバスには一瞬何が起こっているのかわからなかった。
ここから連れ出そうとしてるんだろう。
だまされるものか。
しかし、看守は、牢の入り口のドアを開けたまま、
襲ってくる気配さえも感じられない。
「大工のイエスという男がお前の身代わりに、
十字架に掛けられることになったんだ。」
「だからお前は死ななくて済んだんだよ。」
「お前は運の強い奴だな。」
「せいぜいイエスという男に礼を言っておくんだな。」
バラバスは恐る恐る牢を出た。
誰も彼を引きとめようとはしない。
周りは群集で一杯だった。
牢から出たバラバスは外で思いっきり新鮮な空気を吸った。
「あー確かに俺は自由になったんだ・・・・」
一人の男が足を引きずりながら、
自分が掛けられる十字架を背負ってバラバスの目の前を
過ぎ去ろうとした。
その十字架を背負っていた男が
一瞬バラバスの方を振り向いた。
そして、バラバスの視線と合った。
私の身代わりにこの男が死ぬ・・・。
一人の男が牢獄に入れられていた。
その名は「バラバス」。
彼については詳しい記録はないが、
聖書に盗賊と書かれている。
彼は死刑になることが決まっていた。
当時の死刑はローマ法に基づいて
十字架に掛けられるという残虐な方法であった。
手足を太い釘で打ちつけ、
死ぬまでそのまま野ざらしにされるのである。
死刑執行の前日、彼はおびえていた。
看守が通るたびに、自分がそこから引き出されるのを
恐れていたからである。
看守の足音が聞こえてきた。
その足音は次第に彼の独房に近づいてきている。
彼の独房の前で、足音がぴたっと止まった。
「いよいよ最後の時が来たんだ・・・。」
バラバスの脳裏が恐れで一杯になった。
「バラバス出ろ!」
「いやだ!!」
「バラバスでろ!」
「お前は自由の身になったんだ。」
「とっととどこでも好きなところへ行ってしまえ。」
「・・・・・・」
バラバスには一瞬何が起こっているのかわからなかった。
ここから連れ出そうとしてるんだろう。
だまされるものか。
しかし、看守は、牢の入り口のドアを開けたまま、
襲ってくる気配さえも感じられない。
「大工のイエスという男がお前の身代わりに、
十字架に掛けられることになったんだ。」
「だからお前は死ななくて済んだんだよ。」
「お前は運の強い奴だな。」
「せいぜいイエスという男に礼を言っておくんだな。」
バラバスは恐る恐る牢を出た。
誰も彼を引きとめようとはしない。
周りは群集で一杯だった。
牢から出たバラバスは外で思いっきり新鮮な空気を吸った。
「あー確かに俺は自由になったんだ・・・・」
一人の男が足を引きずりながら、
自分が掛けられる十字架を背負ってバラバスの目の前を
過ぎ去ろうとした。
その十字架を背負っていた男が
一瞬バラバスの方を振り向いた。
そして、バラバスの視線と合った。
私の身代わりにこの男が死ぬ・・・。
2006年11月20日(Mon)▲ページの先頭へ
利己主義がもたらすもの
今の時代を見ると、世界中に飢餓が被っています。
経済の飢餓、平和の飢餓、希望の飢餓、愛の飢餓、
人情の飢餓に干からびています。
雇用の不安定が、ますます心の不安を掻き立てます。
挫折し、憎しみあい、イライラしています。
みんな急ぎ、神経質になり、失敗を重ねます。
自由に生きているようで、
実は自由ではないことに気がつきます。
社会は自分勝手に生きることができるようには
なっていないのです。
お金があると生活が乱れます。
女を買い、酒を飲み、ギャンブルに走り、
楽しみのすべてにお金を使い果たします。
今日はこの酒場、明日はあの料亭、
今日はこの女、あすはあの女、
今日はビール、あすはウイスキー、
肉の欲、目の欲、この世の誇りに生きようとするので
衝突が多くなります。
地球上では戦争の火がやむことがありません。
スターリンは自分の利己主義のために
自国の同胞を3千万人殺しました。
毛沢東は6千万人、
ヒットラーはユダヤ人を600万人殺しました。
利己主義によって人生に凶作になった人は
人生の意味と目標を失います。
心からの喜びも平安も失います。
そして、利己主義は人間を卑屈なものにします。
参考文献:「希望と共に」
著 者:チョー・ヨンギ牧師
発 行:純福音出版
経済の飢餓、平和の飢餓、希望の飢餓、愛の飢餓、
人情の飢餓に干からびています。
雇用の不安定が、ますます心の不安を掻き立てます。
挫折し、憎しみあい、イライラしています。
みんな急ぎ、神経質になり、失敗を重ねます。
自由に生きているようで、
実は自由ではないことに気がつきます。
社会は自分勝手に生きることができるようには
なっていないのです。
お金があると生活が乱れます。
女を買い、酒を飲み、ギャンブルに走り、
楽しみのすべてにお金を使い果たします。
今日はこの酒場、明日はあの料亭、
今日はこの女、あすはあの女、
今日はビール、あすはウイスキー、
肉の欲、目の欲、この世の誇りに生きようとするので
衝突が多くなります。
地球上では戦争の火がやむことがありません。
スターリンは自分の利己主義のために
自国の同胞を3千万人殺しました。
毛沢東は6千万人、
ヒットラーはユダヤ人を600万人殺しました。
利己主義によって人生に凶作になった人は
人生の意味と目標を失います。
心からの喜びも平安も失います。
そして、利己主義は人間を卑屈なものにします。
参考文献:「希望と共に」
著 者:チョー・ヨンギ牧師
発 行:純福音出版
離婚の理由
なぜ離婚率は年々高まるのでしょう。
お互いに愛し合って結婚したはずなのに、
性格があわない、忍耐に忍耐を重ねてきたのに
もう辛抱できないと言います。
すべての離婚の根本的な原因は
愛情の消滅にあるのではなく、
利己主義にあります。
お互いに利用価値だけで生きてきたので
それがなくなると破綻します。
最近の若者達の結婚条件は、
出身学校、職業、住宅などだそうです。
それらのものはみな生活のためには必要なものです。
しかしもっと重要なことは愛情によって一つになることです。
愛情なしに、条件だけでの結婚は、
三年、五年と生活して行くなかで、
ひとつでも失うことになると
離婚の話が出てきます。
しかし、愛情を第一とする若者達が多くなると
離婚は減ってゆくでしょう。
参考文献:「希望と共に」
著 者:チョー・ヨンギ牧師
発 行:純福音出版
お互いに愛し合って結婚したはずなのに、
性格があわない、忍耐に忍耐を重ねてきたのに
もう辛抱できないと言います。
すべての離婚の根本的な原因は
愛情の消滅にあるのではなく、
利己主義にあります。
お互いに利用価値だけで生きてきたので
それがなくなると破綻します。
最近の若者達の結婚条件は、
出身学校、職業、住宅などだそうです。
それらのものはみな生活のためには必要なものです。
しかしもっと重要なことは愛情によって一つになることです。
愛情なしに、条件だけでの結婚は、
三年、五年と生活して行くなかで、
ひとつでも失うことになると
離婚の話が出てきます。
しかし、愛情を第一とする若者達が多くなると
離婚は減ってゆくでしょう。
参考文献:「希望と共に」
著 者:チョー・ヨンギ牧師
発 行:純福音出版
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夏ばて防止の味方 (5/22)
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