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今日の知恵/一覧 (552)
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2007年04月30日(Mon)▲ページの先頭へ
沖縄のバス
沖縄のバスは、内地(本土)のバスと比べて、
いろいろな点で違います。
1.出入り口が一つ
内地のバスは出入り口が前と後に合計2箇所あります。
しかし、沖縄のバスは、前に一つあるだけです。
前から乗り、前から降りるのです。
2.荷台が無い
バスに乗ってから、かばんを置こうと荷台を探したが、
付いていませんでした。
仕方が無いので、足元に置きました。
3.座席は進行方向に前向き
座席は観光バスと同じで、進行方向に前向きに並んでいます。
二人掛けのものが左右一列ずつ並んでいて、
真ん中が通路になっています。
内地では、通勤通学用のバスの座席は、
左右の壁に沿って、長い椅子が取り付けられていて、
立って乗る客をたくさん詰め込むようになっていますが、
そのような座席のバスをまだ見ていません。
二人掛けの席に二人並んで座っていることはまず無く、
だいたいにして一人で、占領していることが多い。
立っている乗客が居ても、二人掛けで座ろうとしません。
二人掛けでは狭いので、窮屈なのでしょう。
いろいろな点で違います。
1.出入り口が一つ
内地のバスは出入り口が前と後に合計2箇所あります。
しかし、沖縄のバスは、前に一つあるだけです。
前から乗り、前から降りるのです。
2.荷台が無い
バスに乗ってから、かばんを置こうと荷台を探したが、
付いていませんでした。
仕方が無いので、足元に置きました。
3.座席は進行方向に前向き
座席は観光バスと同じで、進行方向に前向きに並んでいます。
二人掛けのものが左右一列ずつ並んでいて、
真ん中が通路になっています。
内地では、通勤通学用のバスの座席は、
左右の壁に沿って、長い椅子が取り付けられていて、
立って乗る客をたくさん詰め込むようになっていますが、
そのような座席のバスをまだ見ていません。
二人掛けの席に二人並んで座っていることはまず無く、
だいたいにして一人で、占領していることが多い。
立っている乗客が居ても、二人掛けで座ろうとしません。
二人掛けでは狭いので、窮屈なのでしょう。
2007年04月29日(Sun)▲ページの先頭へ
夏が涼しい沖縄
大阪空港から、飛行機で南に向かって2時間飛ぶと沖縄に着く。
道路沿いに植えられている椰子(やし)の街路樹が、
南国の雰囲気を楽しませてくれる。
冬は暖かくてよいけど、
真夏の沖縄はさぞ暑いだろうなー。
みなさんは、きっとそのように思っていることでしょうね。
しかし、真夏の沖縄は、
東京や大阪より涼しいのです。
夏になると、東京や大阪では
気温が40度近くまで上がります。
でも、沖縄ではどんなに暑いといっても、
33度を上回ることはありません。
沖縄は海で囲まれています。
周りの豊富な海水が大気温の上昇を
抑えてくれているのです。
そして、しょっちゅう風が吹いているので、
東京や大阪のような大都市によく見られる排気ガスが、
沖縄の空を覆っていることはまずありません。
沖縄の空は青い空と白い雲で美しい。
今年の夏は、沖縄へ避暑に行くぞ!!
浦島太郎のお話に、
竜宮(りゅうぐう)城が出てきます。
かって沖縄は琉球(りゅうきゅう)と呼ばれていました。
沖縄の環境は、まさに竜宮城そのものですね。
道路沿いに植えられている椰子(やし)の街路樹が、
南国の雰囲気を楽しませてくれる。
冬は暖かくてよいけど、
真夏の沖縄はさぞ暑いだろうなー。
みなさんは、きっとそのように思っていることでしょうね。
しかし、真夏の沖縄は、
東京や大阪より涼しいのです。
夏になると、東京や大阪では
気温が40度近くまで上がります。
でも、沖縄ではどんなに暑いといっても、
33度を上回ることはありません。
沖縄は海で囲まれています。
周りの豊富な海水が大気温の上昇を
抑えてくれているのです。
そして、しょっちゅう風が吹いているので、
東京や大阪のような大都市によく見られる排気ガスが、
沖縄の空を覆っていることはまずありません。
沖縄の空は青い空と白い雲で美しい。
今年の夏は、沖縄へ避暑に行くぞ!!
浦島太郎のお話に、
竜宮(りゅうぐう)城が出てきます。
かって沖縄は琉球(りゅうきゅう)と呼ばれていました。
沖縄の環境は、まさに竜宮城そのものですね。
2007年04月28日(Sat)▲ページの先頭へ
沖縄の海で泳ぐ
ゴールデンウイークの連休に入り、
沖縄の海で泳ごうと楽しみにしている方が、
皆さんの中にもたくさんいらっしゃることでしょうね。
でも、沖縄の直射日光に当たると
暑いを超えて痛いです。
ほんの10分ほど外を歩いただけで、
お肌が真っ赤になってしまいますよ。
太陽がサンサンと輝いている下で思いっきり日焼けしたーい。
コーラを肌に塗ると日焼けをしやすいので、
真っ黒になりたくて、コーラを塗りたくっている人は、
内地では良いかもしれませんが、
沖縄ではやめた方が良いでしょう。
自殺行為です。
何も塗らなくても、あっという間に
ひりひりするほど日焼けしてしまいます。
日焼けと言うより、やけどの状態です。
沖縄に来ると、炎天下に、
半そでではなく長袖のシャツを着て、
帽子をかぶって長ズボンで散歩している姿をよく目にします。
地元の人たちは、強い紫外線から肌を守るために、
長袖のシャツを着て、肌を守っているのです。
地元の人たちがビーチで泳ぐのは
太陽がまだ上がっていない早朝か、
太陽が沈んでからの夕方、または夜です。
そして、海に入るときには長袖のシャツを着て、
紫外線から肌を守っています。
沖縄の海で泳ごうと楽しみにしている方が、
皆さんの中にもたくさんいらっしゃることでしょうね。
でも、沖縄の直射日光に当たると
暑いを超えて痛いです。
ほんの10分ほど外を歩いただけで、
お肌が真っ赤になってしまいますよ。
太陽がサンサンと輝いている下で思いっきり日焼けしたーい。
コーラを肌に塗ると日焼けをしやすいので、
真っ黒になりたくて、コーラを塗りたくっている人は、
内地では良いかもしれませんが、
沖縄ではやめた方が良いでしょう。
自殺行為です。
何も塗らなくても、あっという間に
ひりひりするほど日焼けしてしまいます。
日焼けと言うより、やけどの状態です。
沖縄に来ると、炎天下に、
半そでではなく長袖のシャツを着て、
帽子をかぶって長ズボンで散歩している姿をよく目にします。
地元の人たちは、強い紫外線から肌を守るために、
長袖のシャツを着て、肌を守っているのです。
地元の人たちがビーチで泳ぐのは
太陽がまだ上がっていない早朝か、
太陽が沈んでからの夕方、または夜です。
そして、海に入るときには長袖のシャツを着て、
紫外線から肌を守っています。
2007年04月27日(Fri)▲ページの先頭へ
屋上に水タンク
沖縄を訪れてあることに気が付きました。
どの建物にも屋上に、
大きなステンレスの水タンクが置かれているのです。
沖縄は島なので、長期間雨が降らなければ
水不足に悩まされるリスクを背負っています。
それで、万一の水不足に備えて、自営手段として、
それぞれの家ごとに、大きな水タンクを設置しているのです。
ところで、この水タンクは夏になると、
光熱費がかからない湯沸かし器になります。
沖縄では、直射日光が強いので、
それによってタンクの中の水温が急上昇し、
お湯になるのです。
ぬるいお湯ではなく、
やけどしそうなほどの熱湯になります。
シャワーの蛇口をひねると、
冷たい水ではなく、熱湯が出て来ます。
したがって、夏はお湯を沸かす光熱費を大幅に節約できます。
どの建物にも屋上に、
大きなステンレスの水タンクが置かれているのです。
沖縄は島なので、長期間雨が降らなければ
水不足に悩まされるリスクを背負っています。
それで、万一の水不足に備えて、自営手段として、
それぞれの家ごとに、大きな水タンクを設置しているのです。
ところで、この水タンクは夏になると、
光熱費がかからない湯沸かし器になります。
沖縄では、直射日光が強いので、
それによってタンクの中の水温が急上昇し、
お湯になるのです。
ぬるいお湯ではなく、
やけどしそうなほどの熱湯になります。
シャワーの蛇口をひねると、
冷たい水ではなく、熱湯が出て来ます。
したがって、夏はお湯を沸かす光熱費を大幅に節約できます。
2007年04月26日(Thu)▲ページの先頭へ
現状から脱出
聖書の中でユダヤ人が最も大切にしているのは
創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記の5つの書物です。
これは聖書の最初にあります。
これらの書物はモーセが書いたとされています。
創世記12章にこのような記述があります。
「出でよ、お前の国から、お前の親族から、お前の父の家から、私が示す方へ」
人は誰でも寄りかかれる場所を持ちたがります。
そこにいるだけで心が休まるからです。
それは会社であったり、サークルだったり家庭だったり様々です。
会社勤めをしていて、
次第に仕事に情熱をもてなくなって来ているのに
離れられない人達が近頃はたくさんいます。
心では飛び出したいと思っているのに、
その後のリスクを考えると
飛び出す勇気が無いのですね。
そしていつまでもだらだらと過ごしてしまうのです。
不確かな未来に飛び出すことが不安なのです。
周りの人と違うことをするのが怖いのですね。
ところがユダヤ人は創世記12章を、
自分に語られたメッセージとして受け取り
世界中に飛び出して行きます。
世界中で1200万人しかいないと言われている
少数民族のユダヤ人が、アメリカをはじめ世界各国に出掛け、
目覚しい活躍をしているのはここに秘訣がありそうです。
ところで、日本の親は子供を甘やかせ過ぎます。
大学進学の授業料を払ってあげて、毎月生活費を送金し、
卒業しても家に居ついたまま・・・。
これではいつまで経っても、ひとり立ちは出来ません。
アメリカでは大学進学したければ、自分で奨学金を探したり、
進学ローンを組んだり、また高校を卒業すると、
親の家から独立するのが普通になっています。
創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記の5つの書物です。
これは聖書の最初にあります。
これらの書物はモーセが書いたとされています。
創世記12章にこのような記述があります。
「出でよ、お前の国から、お前の親族から、お前の父の家から、私が示す方へ」
人は誰でも寄りかかれる場所を持ちたがります。
そこにいるだけで心が休まるからです。
それは会社であったり、サークルだったり家庭だったり様々です。
会社勤めをしていて、
次第に仕事に情熱をもてなくなって来ているのに
離れられない人達が近頃はたくさんいます。
心では飛び出したいと思っているのに、
その後のリスクを考えると
飛び出す勇気が無いのですね。
そしていつまでもだらだらと過ごしてしまうのです。
不確かな未来に飛び出すことが不安なのです。
周りの人と違うことをするのが怖いのですね。
ところがユダヤ人は創世記12章を、
自分に語られたメッセージとして受け取り
世界中に飛び出して行きます。
世界中で1200万人しかいないと言われている
少数民族のユダヤ人が、アメリカをはじめ世界各国に出掛け、
目覚しい活躍をしているのはここに秘訣がありそうです。
ところで、日本の親は子供を甘やかせ過ぎます。
大学進学の授業料を払ってあげて、毎月生活費を送金し、
卒業しても家に居ついたまま・・・。
これではいつまで経っても、ひとり立ちは出来ません。
アメリカでは大学進学したければ、自分で奨学金を探したり、
進学ローンを組んだり、また高校を卒業すると、
親の家から独立するのが普通になっています。
2007年04月25日(Wed)▲ページの先頭へ
チップの習慣
日本ではレストランで食事をしても
チップを払う習慣がありませんが
アメリカやヨーロッパへ行くと、
その習慣があります。
ハンバーガーチェーン店など、
カウンターで注文し、
頼んだものをそこで受け取り、
自分でテーブルに運んで食べる場合は
チップを払う必要はありませんが、
ウエイトレスやウエイターが
注文したものを運んでくるレストランの場合は、
注文した料理の値段にチップを上乗せして払います。
サービスがよければチップを多くあげたくなりますが、
それが悪ければチップを払う必要は無いのです。
日本のレストランにはいると、
どこでもマニュアル通りの挨拶しかなくて
何かよそよそよそしく、
真心がこもっていないのが一目でわかります。
注文された料理を間違いなく客に出せばそれで良い、
そのように、機械的に教育された結果なのかもしれません。
チップの習慣は、慣れないと面倒かもしれないけど、
レストランで食事をする場合の
客の満足度を計るバロメーターになっていますね。
チップを払う習慣がありませんが
アメリカやヨーロッパへ行くと、
その習慣があります。
ハンバーガーチェーン店など、
カウンターで注文し、
頼んだものをそこで受け取り、
自分でテーブルに運んで食べる場合は
チップを払う必要はありませんが、
ウエイトレスやウエイターが
注文したものを運んでくるレストランの場合は、
注文した料理の値段にチップを上乗せして払います。
サービスがよければチップを多くあげたくなりますが、
それが悪ければチップを払う必要は無いのです。
日本のレストランにはいると、
どこでもマニュアル通りの挨拶しかなくて
何かよそよそよそしく、
真心がこもっていないのが一目でわかります。
注文された料理を間違いなく客に出せばそれで良い、
そのように、機械的に教育された結果なのかもしれません。
チップの習慣は、慣れないと面倒かもしれないけど、
レストランで食事をする場合の
客の満足度を計るバロメーターになっていますね。
2007年04月24日(Tue)▲ページの先頭へ
人生はバイオリンの弦
バイオリンは弦をピーンと張りつめることによって、
すばらしい音が出ます。
もしたるんだままなら美しい音は出ません。
人生もこれと同じです。
ユダヤ人たちは、
よく人生をバイオリンの弦にたとえます。
人間が極限まで張り詰められ、
苦労の限界まで追い詰められることによって
その本領を発揮することがあります。
親に甘やかされ苦労したことのない人は、
きつく張られることもなく
そのまま置きっ放しになっているバイオリンのように、
持ち味を出すことも無くそのままで終わってしまいます。
人生の中で味わう苦しみは、
単なる苦しみではありません。
より輝きが増し加わるための準備なのです。
すばらしい音が出ます。
もしたるんだままなら美しい音は出ません。
人生もこれと同じです。
ユダヤ人たちは、
よく人生をバイオリンの弦にたとえます。
人間が極限まで張り詰められ、
苦労の限界まで追い詰められることによって
その本領を発揮することがあります。
親に甘やかされ苦労したことのない人は、
きつく張られることもなく
そのまま置きっ放しになっているバイオリンのように、
持ち味を出すことも無くそのままで終わってしまいます。
人生の中で味わう苦しみは、
単なる苦しみではありません。
より輝きが増し加わるための準備なのです。
2007年04月23日(Mon)▲ページの先頭へ
虹は希望の象徴
ユダヤ人の歴史は迫害の歴史です。
紀元70年ごろにローマ軍がエルサレムに侵攻し、
その町をめちゃくちゃに破壊しました。
それ以来ユダヤ人は世界をさすらう民族となり、
自分の国を持つことが出来ませんでした。
最もひどいのは、
第二次世界大戦中のナチスによるユダヤ人大虐殺。
これにより数百万人のユダヤ人の命が奪われました。
しかし、ユダヤ人はどんなに迫害されようとも、
決してあきらめませんでした。
それに比べて、日本人の意志は実に貧弱です。
サラ金に手を出して、
金が返せなくなったと言っては他人に泣き付き、
受験に失敗したからといって自ら若い命を絶ち、
左遷されたからといって自分の将来に対してあきらめる。
しかし、ユダヤ人にとっては、
この程度のことなど逆境とは思っていません。
ユダヤ人が今日まで生き残ってきたのは
決してあきらめなかったからです。
嵐のあとに美しい虹が出ますが、
ユダヤ人たちは、虹を見る度に、
希望を新たにして歩み続けたのです。
紀元70年ごろにローマ軍がエルサレムに侵攻し、
その町をめちゃくちゃに破壊しました。
それ以来ユダヤ人は世界をさすらう民族となり、
自分の国を持つことが出来ませんでした。
最もひどいのは、
第二次世界大戦中のナチスによるユダヤ人大虐殺。
これにより数百万人のユダヤ人の命が奪われました。
しかし、ユダヤ人はどんなに迫害されようとも、
決してあきらめませんでした。
それに比べて、日本人の意志は実に貧弱です。
サラ金に手を出して、
金が返せなくなったと言っては他人に泣き付き、
受験に失敗したからといって自ら若い命を絶ち、
左遷されたからといって自分の将来に対してあきらめる。
しかし、ユダヤ人にとっては、
この程度のことなど逆境とは思っていません。
ユダヤ人が今日まで生き残ってきたのは
決してあきらめなかったからです。
嵐のあとに美しい虹が出ますが、
ユダヤ人たちは、虹を見る度に、
希望を新たにして歩み続けたのです。
2007年04月22日(Sun)▲ページの先頭へ
空飛ぶ馬
ある男が王の怒りをかって死刑を宣告されました。
男は王に助命の嘆願をしました。
王様、一年間の猶予を下さい。
そうしていただければ、王様が大切になさっている馬に
空を飛べるように教えましょう。
王はその願いを聞き入れました。
よろしい、一年間の猶予をあげよう。
馬が飛べるようになったら、
お前を自由の身にしてあげよう。
しかし、一年過ぎても馬が空を飛ぶことができなかったら、
おまえの命はないぞ。
これを聞いた囚人仲間が言いました。
お前、馬鹿だなー、逆立ちしたって馬が空を飛ぶわけがないだろう。
男は応えた。
一年もあれば、何かが起こるかもしれない。
王が死ぬかもしれないし、馬が死ぬかもしれない。
今急いで死ぬことはない。
今から18年前でしたかね。
ベルリンの壁があっけなく壊されて、
東西に分かれていたドイツが一つになりました。
希望を持ち続けていれば、
道が開かれる時が必ずやってきます。
それが今日かもしれません。
あきらめない。
男は王に助命の嘆願をしました。
王様、一年間の猶予を下さい。
そうしていただければ、王様が大切になさっている馬に
空を飛べるように教えましょう。
王はその願いを聞き入れました。
よろしい、一年間の猶予をあげよう。
馬が飛べるようになったら、
お前を自由の身にしてあげよう。
しかし、一年過ぎても馬が空を飛ぶことができなかったら、
おまえの命はないぞ。
これを聞いた囚人仲間が言いました。
お前、馬鹿だなー、逆立ちしたって馬が空を飛ぶわけがないだろう。
男は応えた。
一年もあれば、何かが起こるかもしれない。
王が死ぬかもしれないし、馬が死ぬかもしれない。
今急いで死ぬことはない。
今から18年前でしたかね。
ベルリンの壁があっけなく壊されて、
東西に分かれていたドイツが一つになりました。
希望を持ち続けていれば、
道が開かれる時が必ずやってきます。
それが今日かもしれません。
あきらめない。
2007年04月20日(Fri)▲ページの先頭へ
あきれた日本の社会保険制度
社会保険事務所から、
国民年金の納付についてのはがきが送られてきた。
内容を読んであきれてしまった。
口座振替を利用して納入すると
月額14100円にたいして、
50円安くなるといううたい文句。
年額165650円も収めるのに
一年でわずか600円しか安くならない。
600円で何が買える?
たかが年額600円、これが納める側にとって
大きなメリットになると考えているのだろうか。
それから25年間納入しても、
年金をもらえるのは65歳になってからだ。
その金額は月額でわずか41258円だ。
一ヶ月4万円で生活ができる世の中かどうか
考えてみればわかるだろう。
美しい日本を作ろう、
住みやすい日本を作ろうなどと
きれいごとを言っている政治家のトップは
いったいこれをどのように考えているのか。
国民年金の納付についてのはがきが送られてきた。
内容を読んであきれてしまった。
口座振替を利用して納入すると
月額14100円にたいして、
50円安くなるといううたい文句。
年額165650円も収めるのに
一年でわずか600円しか安くならない。
600円で何が買える?
たかが年額600円、これが納める側にとって
大きなメリットになると考えているのだろうか。
それから25年間納入しても、
年金をもらえるのは65歳になってからだ。
その金額は月額でわずか41258円だ。
一ヶ月4万円で生活ができる世の中かどうか
考えてみればわかるだろう。
美しい日本を作ろう、
住みやすい日本を作ろうなどと
きれいごとを言っている政治家のトップは
いったいこれをどのように考えているのか。
2007年04月19日(Thu)▲ページの先頭へ
一日は日没から始まる
私たちは、一日は日の出から始まり、
暗くなる夜をもって終わると考えます。
しかしユダヤ人はその逆なのです。
夕方から始まり、
明るくなって一日の終わりとなります。
これについては、
その理由が「タルムード」で説明されています。
明るくなってから始まり、暗くなって終わるより、
暗くなってから始まり、明るくなってから終わった方がよい。
人生もそうです。
ユダヤ人は楽観的なのです。
時が経てば必ず良くなると考えているのですね。
どんな逆境に遭っても、
投げ出してしまうことはしません。
ユダヤ人の歴史は世界を放浪してきた苦しみの歴史ですが、
たくましく生き続けてきた秘訣がここにあるのでしょう。
わたしたちも、このユダヤ人の考え方から
楽観的に歩むことを見習いたいものですね。
暗くなる夜をもって終わると考えます。
しかしユダヤ人はその逆なのです。
夕方から始まり、
明るくなって一日の終わりとなります。
これについては、
その理由が「タルムード」で説明されています。
明るくなってから始まり、暗くなって終わるより、
暗くなってから始まり、明るくなってから終わった方がよい。
人生もそうです。
ユダヤ人は楽観的なのです。
時が経てば必ず良くなると考えているのですね。
どんな逆境に遭っても、
投げ出してしまうことはしません。
ユダヤ人の歴史は世界を放浪してきた苦しみの歴史ですが、
たくましく生き続けてきた秘訣がここにあるのでしょう。
わたしたちも、このユダヤ人の考え方から
楽観的に歩むことを見習いたいものですね。
2007年04月18日(Wed)▲ページの先頭へ
親が子供に与えるべきもの
最近の親達は、子供にものを与えすぎではないでしょうか。
携帯電話、小遣い、車まで与える。
それでは、いつまでたっても、親に甘えっぱなしで、
いつまでも大人になることができません。
親が子供に与えるべきものは物ではありません。
もっと大切なものがあります。
それは、愛情、勤勉さ、謙虚さ、倹約の精神です。
アメリカでは大学進学する場合、
子供が自分で進学ローンを組んだり、
奨学金をもらうように努力したりして、
親に頼ることなく経済的にも自立しているケースが多いですね。
携帯電話、小遣い、車まで与える。
それでは、いつまでたっても、親に甘えっぱなしで、
いつまでも大人になることができません。
親が子供に与えるべきものは物ではありません。
もっと大切なものがあります。
それは、愛情、勤勉さ、謙虚さ、倹約の精神です。
アメリカでは大学進学する場合、
子供が自分で進学ローンを組んだり、
奨学金をもらうように努力したりして、
親に頼ることなく経済的にも自立しているケースが多いですね。
2007年04月17日(Tue)▲ページの先頭へ
貯めるだけでは・・・
人間は何でも自分のものにしたがる性向があります。
あれも欲しい、これも欲しい。
ところがどんなに貯め込んでも、
豊かな人生を過ごせるわけではありません。
それを教えるために、イスラエルでは、
死海とガリラヤ湖を比較して
子供たちに、このようなお話をします。
イスラエルの北部に「ガリラヤ湖」があります。
そこには沢山の魚が住んでいて、
人々が湖畔に町を形成し、にぎわっています。
様々な植物が生え、小鳥たちも集まって来て、
環境が生き生きとしています。
ガリラヤ湖の水は南に向かって流れ出し、
ヨルダン川を通って「死海」に注ぎ込んでいます。
ところが、死海は流れ込む水を溜め込むだけで、
外に流し出すことはしません。
周りは荒廃していて、空気もどんよりしていて
生物も住まず、全く生気がありません。
私たちの行き方もこれと同じです。
富を貯め込むだけでは駄目です。
それを周りに分け与えることによって、
ますます自分自身も豊かになるのです。
自分が持っているもの、
お金、時間、能力を自分のためにだけでなく、
周りの人々を喜ばせることに使うことによって、
相乗効果を生み出し、
自分自身も豊かになれるんですね。
あれも欲しい、これも欲しい。
ところがどんなに貯め込んでも、
豊かな人生を過ごせるわけではありません。
それを教えるために、イスラエルでは、
死海とガリラヤ湖を比較して
子供たちに、このようなお話をします。
イスラエルの北部に「ガリラヤ湖」があります。
そこには沢山の魚が住んでいて、
人々が湖畔に町を形成し、にぎわっています。
様々な植物が生え、小鳥たちも集まって来て、
環境が生き生きとしています。
ガリラヤ湖の水は南に向かって流れ出し、
ヨルダン川を通って「死海」に注ぎ込んでいます。
ところが、死海は流れ込む水を溜め込むだけで、
外に流し出すことはしません。
周りは荒廃していて、空気もどんよりしていて
生物も住まず、全く生気がありません。
私たちの行き方もこれと同じです。
富を貯め込むだけでは駄目です。
それを周りに分け与えることによって、
ますます自分自身も豊かになるのです。
自分が持っているもの、
お金、時間、能力を自分のためにだけでなく、
周りの人々を喜ばせることに使うことによって、
相乗効果を生み出し、
自分自身も豊かになれるんですね。
2007年04月16日(Mon)▲ページの先頭へ
学ぼうとする態度が重要
年をとりすぎたから、
新しいことを学ぶのはもう無理だと考えていませんか。
学ぶことによって、若さを保つことができます。
これは医学的にも証明されています。
青春とは年齢ではありません。
生きる姿勢のことです。
どんなに年若くても、
チャレンジ精神が失われていては、
生気がありません。
逆にどんなに年齢を重ねていても、
チャレンジ精神にあふれている人は
生き生きしていますね。
イディシュ語の「学者」は、
ヘブライ語の「ラムダン」が語源になっていますが、
「ラムダン」は学び続ける人という意味です。
ユダヤ社会では、
多くの知識を持っている人よりも
学び続けている人のほうが尊いとされてきました。
そして今日でもそうです。
新しいことを学ぶのはもう無理だと考えていませんか。
学ぶことによって、若さを保つことができます。
これは医学的にも証明されています。
青春とは年齢ではありません。
生きる姿勢のことです。
どんなに年若くても、
チャレンジ精神が失われていては、
生気がありません。
逆にどんなに年齢を重ねていても、
チャレンジ精神にあふれている人は
生き生きしていますね。
イディシュ語の「学者」は、
ヘブライ語の「ラムダン」が語源になっていますが、
「ラムダン」は学び続ける人という意味です。
ユダヤ社会では、
多くの知識を持っている人よりも
学び続けている人のほうが尊いとされてきました。
そして今日でもそうです。
2007年04月14日(Sat)▲ページの先頭へ
反対意見の存在を認める
ユダヤ人たちが大切にしているタルムードは、
何千年にも渡ってラビたちが論争してきたものをまとめた、
いわゆる知恵の百科事典です。
そこには、賛成する意見だけでなく、
反対する意見の存在も貴重であると書かれています。
もしひとつの考え方の集まりだったら、
世界はおかしな方向に進んでゆくことは
歴史が明らかに示しています。
世界中が戦争に巻き込まれるとき、
そこにはひとつの意見が強引に押し通された
結果であることがわかります。
かって、明治政府が出来上がったばかりの頃、
新政権の権力中枢を握った薩摩・長州の指導者たちは、
自分たちの意見に反対する者たちを
力で抑え込もうとしました。
これに反対し、自由民権運動を起こしたのが
土佐藩に属する者たちでした。
自分の力を過信し、権力を振り回すと、
そのつけはいずれ自分のところに戻って来ます。
地位ある者達よ、
おごり高ぶってはいけません。
ユダヤの人々はこれを子供の頃から
しっかりと教えられています。
何千年にも渡ってラビたちが論争してきたものをまとめた、
いわゆる知恵の百科事典です。
そこには、賛成する意見だけでなく、
反対する意見の存在も貴重であると書かれています。
もしひとつの考え方の集まりだったら、
世界はおかしな方向に進んでゆくことは
歴史が明らかに示しています。
世界中が戦争に巻き込まれるとき、
そこにはひとつの意見が強引に押し通された
結果であることがわかります。
かって、明治政府が出来上がったばかりの頃、
新政権の権力中枢を握った薩摩・長州の指導者たちは、
自分たちの意見に反対する者たちを
力で抑え込もうとしました。
これに反対し、自由民権運動を起こしたのが
土佐藩に属する者たちでした。
自分の力を過信し、権力を振り回すと、
そのつけはいずれ自分のところに戻って来ます。
地位ある者達よ、
おごり高ぶってはいけません。
ユダヤの人々はこれを子供の頃から
しっかりと教えられています。
2007年04月13日(Fri)▲ページの先頭へ
洞察力を養う
質問をすることはよいことでです。
疑うことは知性の入り口です。
質問は人間を進歩させます。
好奇心の無い人は、疑うことをしません。
考えるということは、
疑いそして答えることから成り立っています。
しかし、考えることに時間を費やしているだけでは何にもなりません。
いつまでも考えているだけでは好機を逃すことになります。
瞬時に決断し、行動する者だけが、
勝利を掴むことができます。
瞬時に決断するために働くのが勘です。
しかし、それは神秘的に備わった能力ではありません。
普段から疑い、そして答えを出す。
この訓練をするとよいでしょう。
この繰り返しを行うことによって瞬時に洞察力を総動員し
即座に決断できる能力、勘が冴えるようになります。
さて、日本の学校教育を見ると暗記ばかりで、
生徒に考える余裕を持たせません。
授業では先生が一方的にしゃべるだけで、
質問の時間を与えません。
これでは、洞察力は養えません。
アメリカの学校の授業では、
先生が話しているいる途中でも
次から次へと質問を投げかけ、
その場で理解できるようにしています。
単なる知識を頭の中に詰め込んでも、
応用できなくては意味がありません。
百科事典を家に置いているだけで、
使わないのと同じです。
テレビは、考える能力を減退させます。
一方的に次から次と送られてくる情報を
目と耳で受け取ることだけに、
神経を集中させられるので、
思考能力を使わなくなるのです。
脳も使わなければ衰えます。
疑うことは知性の入り口です。
質問は人間を進歩させます。
好奇心の無い人は、疑うことをしません。
考えるということは、
疑いそして答えることから成り立っています。
しかし、考えることに時間を費やしているだけでは何にもなりません。
いつまでも考えているだけでは好機を逃すことになります。
瞬時に決断し、行動する者だけが、
勝利を掴むことができます。
瞬時に決断するために働くのが勘です。
しかし、それは神秘的に備わった能力ではありません。
普段から疑い、そして答えを出す。
この訓練をするとよいでしょう。
この繰り返しを行うことによって瞬時に洞察力を総動員し
即座に決断できる能力、勘が冴えるようになります。
さて、日本の学校教育を見ると暗記ばかりで、
生徒に考える余裕を持たせません。
授業では先生が一方的にしゃべるだけで、
質問の時間を与えません。
これでは、洞察力は養えません。
アメリカの学校の授業では、
先生が話しているいる途中でも
次から次へと質問を投げかけ、
その場で理解できるようにしています。
単なる知識を頭の中に詰め込んでも、
応用できなくては意味がありません。
百科事典を家に置いているだけで、
使わないのと同じです。
テレビは、考える能力を減退させます。
一方的に次から次と送られてくる情報を
目と耳で受け取ることだけに、
神経を集中させられるので、
思考能力を使わなくなるのです。
脳も使わなければ衰えます。
2007年04月12日(Thu)▲ページの先頭へ
真の自由人
ユダヤの社会では、
世俗の権威を絶対的権威とは考えていません。
古代ローマ、エジプト、中国、ギリシャでは
王権が絶対的な権力を持って人々を支配してきました。
しかし、ユダヤ社会では、王の地位とは
人々の権利を保護する役割を担っているだけです。
今日の自由社会について考えてみましょう。
自由社会では個人の自由が保障されていますが、
それは個人が自由であるということにはなりません。
私たちの日常生活を通してみても、
新しい事に挑戦することなく、
周囲の人々の真似をして歩んでいる人達がほとんどです。
そのほうが安楽に暮らせるからです。
しかし、人間一人一人を比べてみると、
姿かたち、性質、すべてが違います。
全く同じ人間など存在しないのです。
個性が否定された社会には、進歩がありません。
それと同様に、
自ら個性を殺した生き方をしている人にも進歩はありません。
人間が尊いという言葉には、
単に生きているから尊いのではなく、
個性を生かして生きているから尊いのです。
ユダヤ人はヘブライ人とも呼ばれますが、
ヘブライとは「対岸に立つ」という意味があります。
他の人と違った場所に立つ、
そういった生き方をする事により
人生の意味があるのです。
自由に生きるとはそういうことなのです。
芸術は一人の個人によって作られます。
そして、人生そのものも芸術です。
あなたの人生という作品を作り上げる事が出来るのは、
あなただけです。
あなたは、どのような芸術作品を作り上げたいのですか?
世俗の権威を絶対的権威とは考えていません。
古代ローマ、エジプト、中国、ギリシャでは
王権が絶対的な権力を持って人々を支配してきました。
しかし、ユダヤ社会では、王の地位とは
人々の権利を保護する役割を担っているだけです。
今日の自由社会について考えてみましょう。
自由社会では個人の自由が保障されていますが、
それは個人が自由であるということにはなりません。
私たちの日常生活を通してみても、
新しい事に挑戦することなく、
周囲の人々の真似をして歩んでいる人達がほとんどです。
そのほうが安楽に暮らせるからです。
しかし、人間一人一人を比べてみると、
姿かたち、性質、すべてが違います。
全く同じ人間など存在しないのです。
個性が否定された社会には、進歩がありません。
それと同様に、
自ら個性を殺した生き方をしている人にも進歩はありません。
人間が尊いという言葉には、
単に生きているから尊いのではなく、
個性を生かして生きているから尊いのです。
ユダヤ人はヘブライ人とも呼ばれますが、
ヘブライとは「対岸に立つ」という意味があります。
他の人と違った場所に立つ、
そういった生き方をする事により
人生の意味があるのです。
自由に生きるとはそういうことなのです。
芸術は一人の個人によって作られます。
そして、人生そのものも芸術です。
あなたの人生という作品を作り上げる事が出来るのは、
あなただけです。
あなたは、どのような芸術作品を作り上げたいのですか?
2007年04月11日(Wed)▲ページの先頭へ
知識よりも知性
知識よりも知性
二年前の8月、台風がアメリカのニューオリンズを襲い、
歴史あるこの街を壊滅させました。
多くの人々が一瞬のうちに家と財産を失い、
失望のどん底に突き落とされました。
もしあなたが、彼ら被害者の立場だったら、
再び立ち上がることが出来るでしょうか。
数千年前、ユダヤ人たちは、
全財産を一瞬のうちに取り上げられ、
本国を追われ、世界を放浪する旅人となりました。
ユダヤ人たちは、この逆境の中で、
生き残るためには何が一番大切かを、
経験の中で知り尽くしていました。
ユダヤ人のお母さんは、
子供がまだ幼いうちから、
何が一番大切かを教えます。
「戦争が始まったら、お前は何を持って逃げる?」
「宝石でも、指輪でもなく、お金でもない。」
「もっとはるかに軽い物。」
子供に、それは知性であることを教えます。
高価な指輪、お金、宝石などは逃げる途中で奪われます。
しかし、自分が生きている限り、
知性を奪われることはありません。
知性は知識とは違います。
どんなに知識を詰め込んでも、
それを使う知性(知恵)が無ければ、
ごみの山に過ぎません。
大学へ行っても知識を得ることが出来ても、
知性は身につきません。
八百屋のおじさん、魚のおばさんであっても
知性に富んでいる人は尊敬されます。
ユダヤ人が尊ぶ知性は、
タルムードを用いて教えられます。
ユダヤ人たちが知性を高めるために用いている
タルムードとはいったいどんなものでしょう。
それは旧約聖書の中の
「箴言(しんげん)」という部分が参考になるでしょう。
知恵の書ともよばれるものであり、
本屋さんに行けば見ることが出来ます。
二年前の8月、台風がアメリカのニューオリンズを襲い、
歴史あるこの街を壊滅させました。
多くの人々が一瞬のうちに家と財産を失い、
失望のどん底に突き落とされました。
もしあなたが、彼ら被害者の立場だったら、
再び立ち上がることが出来るでしょうか。
数千年前、ユダヤ人たちは、
全財産を一瞬のうちに取り上げられ、
本国を追われ、世界を放浪する旅人となりました。
ユダヤ人たちは、この逆境の中で、
生き残るためには何が一番大切かを、
経験の中で知り尽くしていました。
ユダヤ人のお母さんは、
子供がまだ幼いうちから、
何が一番大切かを教えます。
「戦争が始まったら、お前は何を持って逃げる?」
「宝石でも、指輪でもなく、お金でもない。」
「もっとはるかに軽い物。」
子供に、それは知性であることを教えます。
高価な指輪、お金、宝石などは逃げる途中で奪われます。
しかし、自分が生きている限り、
知性を奪われることはありません。
知性は知識とは違います。
どんなに知識を詰め込んでも、
それを使う知性(知恵)が無ければ、
ごみの山に過ぎません。
大学へ行っても知識を得ることが出来ても、
知性は身につきません。
八百屋のおじさん、魚のおばさんであっても
知性に富んでいる人は尊敬されます。
ユダヤ人が尊ぶ知性は、
タルムードを用いて教えられます。
ユダヤ人たちが知性を高めるために用いている
タルムードとはいったいどんなものでしょう。
それは旧約聖書の中の
「箴言(しんげん)」という部分が参考になるでしょう。
知恵の書ともよばれるものであり、
本屋さんに行けば見ることが出来ます。
2007年04月10日(Tue)▲ページの先頭へ
時は金なり
多くの人は「時は金なり」と思っています。
ところが、時間と金とは全く異なるものです。
置き換えることが出来ません。
お金を失っても、取り返すことは出来ます。
しかし、今という時間は取り戻すことが出来ません。
タルムードでは次のように教えています。
「お金と、酒と女と時間は度を超してはいけない。ほどほどにせよ。」
最初の三つは、誰でも納得します。
しかし、時間に関して、現代人は意外と無関心。
休日を無駄にだらだらと過ごしてしまっては居ないでしょうか。
時間は誰にでも平等に与えられています。
人生の価値はお金では測れないものです。
無駄な時間の過ごし方をしないように心がけましょう。
テレビの前に座って、画面を見て何時間も過ごす。
そのようなライフスタイルが定着してしまっている今の時代。
作られた映像に見入っていて何時間も過ごしたところで、
自分の人生が変わるわけではありません。
テレビを見ている間、
家族との会話が失われているのです。
今年から定年退職で、
社会の第一線から身を引く団塊の世代。
その4人に1人が、独り身、
熟年離婚、あるいは家庭内別居状態なのだそうだ。
そのようなことにならないように、
今から家族と過ごす時間を大切にしましょう。
ところが、時間と金とは全く異なるものです。
置き換えることが出来ません。
お金を失っても、取り返すことは出来ます。
しかし、今という時間は取り戻すことが出来ません。
タルムードでは次のように教えています。
「お金と、酒と女と時間は度を超してはいけない。ほどほどにせよ。」
最初の三つは、誰でも納得します。
しかし、時間に関して、現代人は意外と無関心。
休日を無駄にだらだらと過ごしてしまっては居ないでしょうか。
時間は誰にでも平等に与えられています。
人生の価値はお金では測れないものです。
無駄な時間の過ごし方をしないように心がけましょう。
テレビの前に座って、画面を見て何時間も過ごす。
そのようなライフスタイルが定着してしまっている今の時代。
作られた映像に見入っていて何時間も過ごしたところで、
自分の人生が変わるわけではありません。
テレビを見ている間、
家族との会話が失われているのです。
今年から定年退職で、
社会の第一線から身を引く団塊の世代。
その4人に1人が、独り身、
熟年離婚、あるいは家庭内別居状態なのだそうだ。
そのようなことにならないように、
今から家族と過ごす時間を大切にしましょう。
2007年04月08日(Sun)▲ページの先頭へ
知恵あるユダヤ人
人口わずか1200万人しか居ないユダヤ人が、
ノーベル賞受賞者のうち
12%も占めているのは偶然ではない。
彼らは教育を大切にする。
しかし大学入試のために知識を詰め込むだけの教育とは異なる。
与えられたヒントを元に、
更にそれを練り上げてゆく知恵を育む教育である。
ユダヤ人が二人以上集まれば、
必ずジョークが飛び出す。
心がリラックスしていて
、機知に飛んでいなくては
洗練されたジョークなんか出てこない。
日本社会では、しかめっ面して、
生真面目な顔をしているのが
礼儀正しいとされてきたが、
見直す必要がありそうだ。
あなたの職場でニコニコしている同僚と、
しかめっ面している同僚とでは
いったいどちらが周りから頼りにされるだろうか。
人なつっこい方がはるかに得をしている。
ユダヤのジョークをひとつ紹介しよう。
題して「賢いラビ」
子金を貯め込んだユダヤの老人が死ぬことになった。
臨終の枕元で彼は息子に頼んだ
「ユダヤ教のラビを呼べ。」
「ラビに祈ってもらえば、天国に行けるだろう。
「そのためには、
相当の賽銭をやらなければならないだろうな・・・。」
「百万円賽銭を渡そう。」
「本当に天国へ行けるだろうか・・・。」
「カトリックの神父も呼べ。」
「神父にも百万円包み、そして祈ってもらおう。」
「もしユダヤ教に天国がなければ、
カトリックの天国に行けるだろう。」
「でも、まだ心配だな・・・。」
「プロテスタントの牧師も呼んでくれ。」
「牧師にも百万円渡して祈ってもらおう。」
「そうすば、三つの天国のうち、
いずれかに行けるであろう。」
さて、三人のラビ、神父、牧師が来て祈り終わり、
今にも天国に向おうとしていた老人が、
苦しそうに話しかけた。
「もしかしたら、天国でもお金が入るかもしれない。」
「申し訳ないが、今差し上げた百万円のうち、
それぞれ二十万円ずつ
私の棺おけに入れてくれないだろうか?」
三人は百万円もらったばかりだったので、
断るわけにもゆかず、同意した。
さて、老人が亡くなり、葬儀の日になった。
まずカトリックの神父が立って、
棺おけの中に二十万円を入れた。
次にプロテスタントの牧師が
棺のところへ行き二十万円を入れた。
最後にユダヤ教のラビが、
おもむろにポケットから小切手帳を取り出し、
60万円と書き込んで棺おけに入れ、
40万円のお釣りを受け取った。
第二次世界大戦中、
ナチスの収容所に拘束されていたユダヤ人達は、
敵をジョークのネタにし、
自分達をジョークのネタにし、笑っていたそうだ。
どんな境遇の中にあっても笑いを失わない。
そのようなおおらかな気持ちを持ち続ける事によって、
希望の光が見えてくる。
ノーベル賞受賞者のうち
12%も占めているのは偶然ではない。
彼らは教育を大切にする。
しかし大学入試のために知識を詰め込むだけの教育とは異なる。
与えられたヒントを元に、
更にそれを練り上げてゆく知恵を育む教育である。
ユダヤ人が二人以上集まれば、
必ずジョークが飛び出す。
心がリラックスしていて
、機知に飛んでいなくては
洗練されたジョークなんか出てこない。
日本社会では、しかめっ面して、
生真面目な顔をしているのが
礼儀正しいとされてきたが、
見直す必要がありそうだ。
あなたの職場でニコニコしている同僚と、
しかめっ面している同僚とでは
いったいどちらが周りから頼りにされるだろうか。
人なつっこい方がはるかに得をしている。
ユダヤのジョークをひとつ紹介しよう。
題して「賢いラビ」
子金を貯め込んだユダヤの老人が死ぬことになった。
臨終の枕元で彼は息子に頼んだ
「ユダヤ教のラビを呼べ。」
「ラビに祈ってもらえば、天国に行けるだろう。
「そのためには、
相当の賽銭をやらなければならないだろうな・・・。」
「百万円賽銭を渡そう。」
「本当に天国へ行けるだろうか・・・。」
「カトリックの神父も呼べ。」
「神父にも百万円包み、そして祈ってもらおう。」
「もしユダヤ教に天国がなければ、
カトリックの天国に行けるだろう。」
「でも、まだ心配だな・・・。」
「プロテスタントの牧師も呼んでくれ。」
「牧師にも百万円渡して祈ってもらおう。」
「そうすば、三つの天国のうち、
いずれかに行けるであろう。」
さて、三人のラビ、神父、牧師が来て祈り終わり、
今にも天国に向おうとしていた老人が、
苦しそうに話しかけた。
「もしかしたら、天国でもお金が入るかもしれない。」
「申し訳ないが、今差し上げた百万円のうち、
それぞれ二十万円ずつ
私の棺おけに入れてくれないだろうか?」
三人は百万円もらったばかりだったので、
断るわけにもゆかず、同意した。
さて、老人が亡くなり、葬儀の日になった。
まずカトリックの神父が立って、
棺おけの中に二十万円を入れた。
次にプロテスタントの牧師が
棺のところへ行き二十万円を入れた。
最後にユダヤ教のラビが、
おもむろにポケットから小切手帳を取り出し、
60万円と書き込んで棺おけに入れ、
40万円のお釣りを受け取った。
第二次世界大戦中、
ナチスの収容所に拘束されていたユダヤ人達は、
敵をジョークのネタにし、
自分達をジョークのネタにし、笑っていたそうだ。
どんな境遇の中にあっても笑いを失わない。
そのようなおおらかな気持ちを持ち続ける事によって、
希望の光が見えてくる。
2007年04月07日(Sat)▲ページの先頭へ
ユーモアを大切にする
一人のユダヤ人が
東ヨーロッパのある町を訪れたときのことです。
横に置いた帽子が、
いつの間にか盗まれていることに気がついた。
しかし、この帽子はありふれたもので、
見渡すと、
みんな同じような帽子をかぶっているので
見分けがつかない。
そこでユダヤ人は、大声で叫んだ。
「泥棒の帽子に火が付いたぞ!」
もちろん、
最初に自分の頭を押さえたのは泥棒でした。
ユダヤ人はユーモアを大切にする。
仮に失敗しても、
それを笑い飛ばすぐらいの余裕が必要です。
ユーモアはその席を明るくさせます。
おかしいので、
その場を明るくするだけではなく
ゆとりがあるから、
人々をくつろがせることができる。
賢い者は、
どのような状況に立たされていても
ゆとりを持っています。
高度なユーモアは知性から発せられます。
洗練されたユーモアは、
知的に研ぎ澄まされたものだけが、
発することができます。
東ヨーロッパのある町を訪れたときのことです。
横に置いた帽子が、
いつの間にか盗まれていることに気がついた。
しかし、この帽子はありふれたもので、
見渡すと、
みんな同じような帽子をかぶっているので
見分けがつかない。
そこでユダヤ人は、大声で叫んだ。
「泥棒の帽子に火が付いたぞ!」
もちろん、
最初に自分の頭を押さえたのは泥棒でした。
ユダヤ人はユーモアを大切にする。
仮に失敗しても、
それを笑い飛ばすぐらいの余裕が必要です。
ユーモアはその席を明るくさせます。
おかしいので、
その場を明るくするだけではなく
ゆとりがあるから、
人々をくつろがせることができる。
賢い者は、
どのような状況に立たされていても
ゆとりを持っています。
高度なユーモアは知性から発せられます。
洗練されたユーモアは、
知的に研ぎ澄まされたものだけが、
発することができます。
2007年04月06日(Fri)▲ページの先頭へ
週末は休む
休日は英語でホリデー(Holiday)と言いますが、
もともとはホーリーデイ(Holy Day)、
聖なる日という意味です。
それは単に休息する日ということではなく、
神聖な日という意味を持っています。
ユダヤの社会では休日は、
金曜日の夕方から始まり、
土曜日の夕方まで丸一日続きます。
この間、仕事はしないだけでなく、
仕事の話さえもしません。
料理もしません。
家にいて親子が家庭で共に過ごす。
これがユダヤの社会での休日の過ごし方です。
休日中は料理しないので、
料理は前もって作っておきます。
さー、今度の週末は何を食べようかと楽しみにしながら
料理の準備をするのです。
日本の休日と比べてみるとずいぶん違いますね。
日本では、日曜日になっても、
お父さんは付き合いでゴルフに出かけたり、
子供たちは部活や塾通いで、
家庭内のコミュニケーションが希薄になっていますね。
これからは、休日は家族と共に過ごすようにしてはいかがでしょう?
もともとはホーリーデイ(Holy Day)、
聖なる日という意味です。
それは単に休息する日ということではなく、
神聖な日という意味を持っています。
ユダヤの社会では休日は、
金曜日の夕方から始まり、
土曜日の夕方まで丸一日続きます。
この間、仕事はしないだけでなく、
仕事の話さえもしません。
料理もしません。
家にいて親子が家庭で共に過ごす。
これがユダヤの社会での休日の過ごし方です。
休日中は料理しないので、
料理は前もって作っておきます。
さー、今度の週末は何を食べようかと楽しみにしながら
料理の準備をするのです。
日本の休日と比べてみるとずいぶん違いますね。
日本では、日曜日になっても、
お父さんは付き合いでゴルフに出かけたり、
子供たちは部活や塾通いで、
家庭内のコミュニケーションが希薄になっていますね。
これからは、休日は家族と共に過ごすようにしてはいかがでしょう?
2007年04月05日(Thu)▲ページの先頭へ
泳ぎ続ける
三匹のカエルが
ミルクが入っている鍋の中に
落っこちてしまいました。
一匹目のカエルは、
「全ては神のなさる業」と言って、
何もせず、ミルクの中に浮いていました。
二匹目のカエルは、
「もう駄目だ、助かりっこない」と言って、
すっかりあきらめ、
おぼれて死んでしまいました。
三番目のカエルは、
状況を冷静に観察しながら、
何とかしなければと、
足をばたつかせていました。
そうすると、しばらくして、
何か足に固いものが触れました。
足をバタつかせているうちに、
バターが出来上がったのです。
そうして、バターを踏み台にして、
無事に鍋の外に脱出することができたのです。
ユダヤ人は、追い込まれても決してあきらめない。
脱出口を求めて行動し続ける民族です。
八方塞(ふさがり)になっていても、
上が空いているではないか。
このように希望を持ち続けることが大切です。
そして、行動です。
きっと解決策を見つけ出すことができますよ。
ミルクが入っている鍋の中に
落っこちてしまいました。
一匹目のカエルは、
「全ては神のなさる業」と言って、
何もせず、ミルクの中に浮いていました。
二匹目のカエルは、
「もう駄目だ、助かりっこない」と言って、
すっかりあきらめ、
おぼれて死んでしまいました。
三番目のカエルは、
状況を冷静に観察しながら、
何とかしなければと、
足をばたつかせていました。
そうすると、しばらくして、
何か足に固いものが触れました。
足をバタつかせているうちに、
バターが出来上がったのです。
そうして、バターを踏み台にして、
無事に鍋の外に脱出することができたのです。
ユダヤ人は、追い込まれても決してあきらめない。
脱出口を求めて行動し続ける民族です。
八方塞(ふさがり)になっていても、
上が空いているではないか。
このように希望を持ち続けることが大切です。
そして、行動です。
きっと解決策を見つけ出すことができますよ。
2007年04月04日(Wed)▲ページの先頭へ
ユダヤ人の知恵
ユダヤ人の人口は1200万人、
なんと日本の人口の一割に過ぎない。
はるか昔、3000年前にユダヤ人は自分の国を持っていた。
しかし、外国勢力に侵略され、人々は世界に散らされた。
再び自分達の国を持てるようになったのは、
ほんの60年前、1948年のこと。
それが現在のイスラエルである。
これほどまでにハンディーキャップを背負いながら、
ユダヤ人は世界で大活躍をしている。
ノーベル賞を受賞した人達のうち、
12%以上はユダヤ人と圧倒的だ。
心理学の草分けフロイト、
原子力の時代を切り開いたアインシュタイン、
1970年代にアメリカの外交政策で大活躍したキッシンジャー。
ユダヤ人たちの特徴は個の確立を重んずること。
これが歴史の中で彼らが、
たくましく生き抜いてきた土台となっている。
世界を流浪する中で頼れる唯一のものは個人の自信と力だ。
目に見える財産やお金は奪い去られる。
しかし、身につけた実力は命がある限り
、身軽に携えてゆくことができる。
第二次世界大戦中、
ドイツナチスに迫害された多くのユダヤ人たちは
体一つでアメリカに逃れた。
ユダヤ人は教育を大切にする。
教育といっても単に知識を詰め込むだけでは何の役にも立たない。
単に何でも知っているだけならごみの山と同じだ。
ユダヤ人の教育とは吸収した知識を土台にして、
新しいものを作り上げる知恵をつけることだ。
だから圧倒的にノーベル賞の受賞者が多いのだろう。
そして、ユダヤ人は個の確立を大切にする。
安定した大企業に就職さえすれば安心だ。
あとは、企業に自分の人生を委ねてしまう。
そんな日本人とはちがって、
ユダヤ人はこんな生き方をしない。
他人に自分の人生を明け渡すなんてことはしない。
自分の人生の主人公は、あくまで自分自身なのだ。
なんと日本の人口の一割に過ぎない。
はるか昔、3000年前にユダヤ人は自分の国を持っていた。
しかし、外国勢力に侵略され、人々は世界に散らされた。
再び自分達の国を持てるようになったのは、
ほんの60年前、1948年のこと。
それが現在のイスラエルである。
これほどまでにハンディーキャップを背負いながら、
ユダヤ人は世界で大活躍をしている。
ノーベル賞を受賞した人達のうち、
12%以上はユダヤ人と圧倒的だ。
心理学の草分けフロイト、
原子力の時代を切り開いたアインシュタイン、
1970年代にアメリカの外交政策で大活躍したキッシンジャー。
ユダヤ人たちの特徴は個の確立を重んずること。
これが歴史の中で彼らが、
たくましく生き抜いてきた土台となっている。
世界を流浪する中で頼れる唯一のものは個人の自信と力だ。
目に見える財産やお金は奪い去られる。
しかし、身につけた実力は命がある限り
、身軽に携えてゆくことができる。
第二次世界大戦中、
ドイツナチスに迫害された多くのユダヤ人たちは
体一つでアメリカに逃れた。
ユダヤ人は教育を大切にする。
教育といっても単に知識を詰め込むだけでは何の役にも立たない。
単に何でも知っているだけならごみの山と同じだ。
ユダヤ人の教育とは吸収した知識を土台にして、
新しいものを作り上げる知恵をつけることだ。
だから圧倒的にノーベル賞の受賞者が多いのだろう。
そして、ユダヤ人は個の確立を大切にする。
安定した大企業に就職さえすれば安心だ。
あとは、企業に自分の人生を委ねてしまう。
そんな日本人とはちがって、
ユダヤ人はこんな生き方をしない。
他人に自分の人生を明け渡すなんてことはしない。
自分の人生の主人公は、あくまで自分自身なのだ。
母親の機転
母親の誕生日を祝うために、
十数年ぶりに私たち5人姉妹が、
子供を連れてみんなで
親の家に集まりました。
おかあさんが、
幼かった私達のことを思い出しながら、
私達を育てる過程で、
母親としていろいろな知恵がついたことを話してくれました。
「最初に生まれた子が咳をしたり、
くしゃみをしたときには、
すぐに救急車を呼んだわ。」
「でも一番下の子が100円玉を飲み込んだときは、
もう驚かなかったわ。」
「それはあなたのお小遣いの一部よ、
と言ってあげたわ。」
「そうしたら、驚いて100円玉を吐き出したわ。」
「・・・・・・」
十数年ぶりに私たち5人姉妹が、
子供を連れてみんなで
親の家に集まりました。
おかあさんが、
幼かった私達のことを思い出しながら、
私達を育てる過程で、
母親としていろいろな知恵がついたことを話してくれました。
「最初に生まれた子が咳をしたり、
くしゃみをしたときには、
すぐに救急車を呼んだわ。」
「でも一番下の子が100円玉を飲み込んだときは、
もう驚かなかったわ。」
「それはあなたのお小遣いの一部よ、
と言ってあげたわ。」
「そうしたら、驚いて100円玉を吐き出したわ。」
「・・・・・・」
2007年04月03日(Tue)▲ページの先頭へ
散髪
大学生になったばかりの青年が
車の仮免許に受かりました。
しかし、自分の車を持っていなかったので、
お父さんに頼みました。
「ねー、お父さんの車を借りていい?」
お父さんは牧師でした。
「車を貸しても良いけど、条件をつけよう。」
「学業成績を上げる、少し聖書の勉強をする、それから散髪する。」
「そのあとで話し合うことにしよう。」
一ヵ月後、大学の寮から帰ってきた息子は
父に車を使ってよいかどうか尋ねました。
父親が口を開きました。
「よく勉強したね、成績がよくなったね。」
「それに、まじめに聖書勉強もしてるようだね。」
「でも、散髪していないなー。」
息子が言いました。
「ねーお父さん、それについてずっと考えていたんだ。」
「知ってると思うけど、サムソンは髪が長かったし、モーセもそうだよ。」
「ノアも長髪、それにイエス様だって長髪だったよ。」
父が答えました。
「そうだね、皆髪を伸ばしていたんだよね。」
「それだけでなく、どこへ行くにも、
彼らはみんな歩いたんだよね。」
「・・・・・」
やっぱり牧師にはかなわないね。
うまく説き伏せることができると思っていたのに、
車を借りそこなっちゃいました。
車の仮免許に受かりました。
しかし、自分の車を持っていなかったので、
お父さんに頼みました。
「ねー、お父さんの車を借りていい?」
お父さんは牧師でした。
「車を貸しても良いけど、条件をつけよう。」
「学業成績を上げる、少し聖書の勉強をする、それから散髪する。」
「そのあとで話し合うことにしよう。」
一ヵ月後、大学の寮から帰ってきた息子は
父に車を使ってよいかどうか尋ねました。
父親が口を開きました。
「よく勉強したね、成績がよくなったね。」
「それに、まじめに聖書勉強もしてるようだね。」
「でも、散髪していないなー。」
息子が言いました。
「ねーお父さん、それについてずっと考えていたんだ。」
「知ってると思うけど、サムソンは髪が長かったし、モーセもそうだよ。」
「ノアも長髪、それにイエス様だって長髪だったよ。」
父が答えました。
「そうだね、皆髪を伸ばしていたんだよね。」
「それだけでなく、どこへ行くにも、
彼らはみんな歩いたんだよね。」
「・・・・・」
やっぱり牧師にはかなわないね。
うまく説き伏せることができると思っていたのに、
車を借りそこなっちゃいました。
2007年04月02日(Mon)▲ページの先頭へ
ウエディングケーキ
ウエディングケーキ
結婚式を目前に控え、
カップルがケーキ屋さんを訪れて、
ウエディングケーキを注文し、
その上に「第一ヨハネ4:18」
と書くように頼みました。
それは、
「愛に恐れは無い、完全な愛は恐れをも吹き飛ばす」
という聖書箇所でした。
ケーキ屋さんはそれをうっかり忘れてしまい、
聖書箇所を勘違いして覚えていました。
結婚式の当日、
ケーキの上には美しい文字で、
「ヨハネ4:18」と書かれていました。
その聖書箇所はこうです。
「あなたは5人の夫に嫁ぎました。
「そして、今あなたと共にいる男性は、
あなたの夫ではありません。」
結婚式を目前に控え、
カップルがケーキ屋さんを訪れて、
ウエディングケーキを注文し、
その上に「第一ヨハネ4:18」
と書くように頼みました。
それは、
「愛に恐れは無い、完全な愛は恐れをも吹き飛ばす」
という聖書箇所でした。
ケーキ屋さんはそれをうっかり忘れてしまい、
聖書箇所を勘違いして覚えていました。
結婚式の当日、
ケーキの上には美しい文字で、
「ヨハネ4:18」と書かれていました。
その聖書箇所はこうです。
「あなたは5人の夫に嫁ぎました。
「そして、今あなたと共にいる男性は、
あなたの夫ではありません。」
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