沖縄の古都、首里末吉


2007年05月14日(Mon)
沖縄の古都、首里末吉

早朝、散歩に出かけました。
那覇市の首里末吉公園です。

末吉は「すえきち」とは読まず、「すえよし」と読みます。

小高い丘の上に「老人ホーム大名」の大きな看板が見えます。

大名になった気分で老人ホームに入れるのかな?

大名を「だいみょう」と読みたくなってしまいますが、
沖縄では「おおな」と読みます。 

さて、末吉(すえよし)から首里城がすぐ近くに見えます。

昔、このあたりは城下町でした。

昔は酒造所が沢山あった地域ですが、
いまは酒造所は数箇所しか残っていません。

それでも良いお酒を造るには欠かせない湧き水が、
民家が立ち並ぶ街角に、見ることができます。


湧き水に手を触れてみると、冷たくて気持ちが良かった。

湧き水のそばで洗濯をしている土地の女性の話によると、
この湧き水は夏は冷たくて、冬は温かいのだそうです。