沖縄観光

充実した人生を歩むためのヒント
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2007年05月17日(Thu)▲ページの先頭へ
炎天下でも長袖の上着で散歩の沖縄

首里末吉(すえよし)公園沿いの小川を越え、
モノレールのレールを通り越し、
もうひとつの小川沿いにある遊歩道を歩いてみました。

朝散歩を楽しんでいる人たちと数人すれ違ったが、
炎天下だというのに、みんな帽子を深くかぶり、
長袖の上着を着て、長ズボンを履いています。

ハワイならT-シャツに、短パンなのに、沖縄はまるで違います。

汗を流すダイエットトレーニングでもなければ、
我慢大会をしているわけでもなさそうです。

沖縄の人たちは、
真夏でもこのような重装備の服装で
散歩している人たちが多い。

重装備の服装は、
強い太陽の紫外線から肌を守るためなのです。

沖縄の紫外線はとっても強く
熱いというより、突き刺さる痛さを感じです。

さらに外に洗濯物を干すときに使うプラスチックの洗濯はさみが
バリバリ割れてしまいます。

プラスチックが強烈な紫外線で退化してしまうのです。
そういうわけで、沖縄では昔ながらの木製の洗濯ばさみが
今でも使われています。

沖縄を観光で訪れたときの記念のお土産になるかも?

2007年05月14日(Mon)▲ページの先頭へ
沖縄の古都、首里末吉

早朝、散歩に出かけました。
那覇市の首里末吉公園です。

末吉は「すえきち」とは読まず、「すえよし」と読みます。

小高い丘の上に「老人ホーム大名」の大きな看板が見えます。

大名になった気分で老人ホームに入れるのかな?

大名を「だいみょう」と読みたくなってしまいますが、
沖縄では「おおな」と読みます。 

さて、末吉(すえよし)から首里城がすぐ近くに見えます。

昔、このあたりは城下町でした。

昔は酒造所が沢山あった地域ですが、
いまは酒造所は数箇所しか残っていません。

それでも良いお酒を造るには欠かせない湧き水が、
民家が立ち並ぶ街角に、見ることができます。


湧き水に手を触れてみると、冷たくて気持ちが良かった。

湧き水のそばで洗濯をしている土地の女性の話によると、
この湧き水は夏は冷たくて、冬は温かいのだそうです。

2007年05月12日(Sat)▲ページの先頭へ
貧血に,はんだま

沖縄に「はんだま」と呼ばれる野菜があります。

葉の色が、表は緑、そして裏側が鮮やかな紫色。
鉄分が豊富なので、貧血気味の人にはお勧め。

これを生で野菜サラダとして食べます。

何もつけないでそのまま食べるのが味気ない人は、
「ゴマだれドレッシング」を小皿に取り、
そこに「はんだま」の葉をたっぷり浸して食べるとおいしい。

2007年05月11日(Fri)▲ページの先頭へ
モノレール

沖縄本島には列車や電車がありません。

昔は那覇市内に電車が走っていたようですが、今は走っていません。

沖縄本島で、レールの上を走っているのは、
3年ほど前に開通したモノレールだけです。

走っている区間は那覇空港から首里城までです。

那覇市内を観光するのに便利な乗り物です。

車両はわずか2両なので、遠くから眺めていると、
遊園地で走っているような乗り物のような微笑ましさを感じます。

高架を走っているので、那覇市内を見下ろすことが出来、
眺めがなかなか良いです。

住宅地を縫って走るので、静かに走るモノレールは
住民にとってもありがたい存在のようです。

2007年05月10日(Thu)▲ページの先頭へ
沖縄の白い家

沖縄を訪れると、白い壁のコンクリートの家に目が奪われます。
一軒や二軒ではなく、ほとんどの家がそうなのです。

沖縄は台風の進路コースに入っていて、
毎年直撃を受けるので、
台風対策としてコンクリートで家を建てるのです。

そういうわけで、沖縄の家は台風が来てもびくともしません。

更に窓の外には、
しっかりと金属製の格子がはめられていて、
台風で物が飛んできても、窓ガラスが割れないようになっています。

窓ガラスはただのガラス板ではなく、
中に金属製の網が埋め込まれています。

したがって、仮にガラスが割れたとしても、
ガラスの破片が飛び散らないようになっています。

木造住宅なら形のデザインに制限がありますが、
コンクリートなら、自由にデザインできるので、
沖縄の家は見ていて楽しくなります。

沖縄を訪れる機会があれば、
観光地だけでなく、
住宅の特徴にも目を向けると更に楽しめます。

2007年05月08日(Tue)▲ページの先頭へ
マングース

車を運転していて、リスに似た動物を見かけました。

動きがすばやく、あっという間に
下水の側溝の中に姿を消して行きました。

マングースです。

リスの尻尾と比べてみると、
リスの尻尾は丸くふくらんでいますが、
マングースの尻尾は細い。

かわいらしいこのリスに似た小動物、
実は沖縄を代表する毒蛇「ハブ」にとっては
怖い存在、天敵なのです。

2007年05月07日(Mon)▲ページの先頭へ
先に生まれ出たものが弟

双子の赤ん坊が生まれると、
最初に生まれ出たものが兄、
そして次に生まれでた者を弟にしますね。

しかし沖縄はそうではありません。

最初に生まれ出たものを弟とし、
あとから生まれ出たものを兄とする習慣があります。

2007年05月06日(Sun)▲ページの先頭へ
沖縄の結婚式

内地の結婚式に招く人数は多くても、
せいぜい50人程度ですね。

しかし沖縄の結婚式は実に沢山の人が集まります。
350人とか500人とかいった規模です。

桁が一つ多いですね。

親戚中が集まります。
会ったこともない遠い親戚が沢山やってきます。

聞いたところによると、
結婚式は夕方から夜に掛けて行うことが多いそうです。

そして、披露宴の最後はカチャーシと呼ばれる
沖縄独特の踊りを皆で踊って締めくくられます。

2007年05月02日(Wed)▲ページの先頭へ
家も売っている沖縄のフリーマーケット

沖縄本島の西海岸は、リゾートホテルや、
ショッピングセンターが立ち並び、栄えています。

西海岸は夕日が美しいので、
暗くなってから行動する沖縄の生活パターンに
ぴったり合っているのでしょう。

若者や観光客の溜まり場になって栄えているのです。

それとは対照的に、東海岸はさびれてひっそりとしています。

東海岸の朝日は美しいが、
朝から遊びに出掛ける人が居ないからでしょう。

さて、日曜日の夜に、沖縄本島の中部、
西海岸に面している北谷(ちゃたん)に出掛けました。

このあたりの名物、フリーマーケットの見物です。

フリーマーケットのフリーはfree(無料)ではなく、flea(蚤・ノミ)です。

道路沿いに車を走らして来たものの、
あたりは真っ暗で、何も無い。

しかし、やがて、白熱灯の裸電球の光に照らされて、
明るくなっている広場が目に飛び込んできました。

このあたりだけ人通りが多く、活気があふれています。
一般家庭にとっては不用品を処分するのに絶好なチャンス。
小さなテーブルの上に、様々な品物が所狭しと並べられています。

そのようなお店が、広場を埋め尽くしていました。

テーブルの上を眺めてみると、
沖縄特産の琉球ガラスのワイングラスなどが
ただ同然の値段で売られています。

観光客にとっては珍しい琉球ガラスであっても、
沖縄に住んでいる人にとってはただのガラクタなのでしょう。

ひとつのテーブルを通り過ぎようとしたところ、
品物に混じって一枚のダンボールにこんなことが書かれてありました。

「家950万円、土地40坪つき。」

へー、沖縄のフリーマーケットでは家も売ってるんだ。
これは発見でした。

沖縄に別荘はいかが?

2007年05月01日(Tue)▲ページの先頭へ
沖縄の珍しい食べ物

那覇市の中心にある国際通りに行ってみた。

おみやげ物屋さんが軒を連ねて並んでいる。

お店に入ると、お店の女主人が笑顔で話しかけてきた。

「これ、おいしいよ。」

丸くて透明なプラスチックの容器の中に、
何やら緑色のものが入っている。

虫めがねを使ってよく見ると、
直径一ミリぐらいの粒が沢山付いている。

そして、それが、房になっている。
全体の長さが三センチぐらい。

「海ぶどう」というのだそうだ。

なるほど、海で取れるぶどうか・・・

箸でつまんで、めんつゆに浸す。
そして、口に運ぶ。

噛むと口の中で、
プチ、プチという音を立てながら弾ける。

なかなか面白い。

遊びながら、食べる楽しさがそこにあった。

2007年04月30日(Mon)▲ページの先頭へ
沖縄のバス

沖縄のバスは、内地(本土)のバスと比べて、
いろいろな点で違います。


1.出入り口が一つ

内地のバスは出入り口が前と後に合計2箇所あります。
しかし、沖縄のバスは、前に一つあるだけです。
前から乗り、前から降りるのです。


2.荷台が無い

バスに乗ってから、かばんを置こうと荷台を探したが、
付いていませんでした。
仕方が無いので、足元に置きました。


3.座席は進行方向に前向き

座席は観光バスと同じで、進行方向に前向きに並んでいます。
二人掛けのものが左右一列ずつ並んでいて、
真ん中が通路になっています。

内地では、通勤通学用のバスの座席は、
左右の壁に沿って、長い椅子が取り付けられていて、
立って乗る客をたくさん詰め込むようになっていますが、
そのような座席のバスをまだ見ていません。

二人掛けの席に二人並んで座っていることはまず無く、
だいたいにして一人で、占領していることが多い。

立っている乗客が居ても、二人掛けで座ろうとしません。
二人掛けでは狭いので、窮屈なのでしょう。

2007年04月29日(Sun)▲ページの先頭へ
夏が涼しい沖縄

大阪空港から、飛行機で南に向かって2時間飛ぶと沖縄に着く。

道路沿いに植えられている椰子(やし)の街路樹が、
南国の雰囲気を楽しませてくれる。

冬は暖かくてよいけど、
真夏の沖縄はさぞ暑いだろうなー。

みなさんは、きっとそのように思っていることでしょうね。

しかし、真夏の沖縄は、
東京や大阪より涼しいのです。

夏になると、東京や大阪では
気温が40度近くまで上がります。

でも、沖縄ではどんなに暑いといっても、
33度を上回ることはありません。

沖縄は海で囲まれています。

周りの豊富な海水が大気温の上昇を
抑えてくれているのです。

そして、しょっちゅう風が吹いているので、
東京や大阪のような大都市によく見られる排気ガスが、
沖縄の空を覆っていることはまずありません。

沖縄の空は青い空と白い雲で美しい。

今年の夏は、沖縄へ避暑に行くぞ!!


浦島太郎のお話に、
竜宮(りゅうぐう)城が出てきます。

かって沖縄は琉球(りゅうきゅう)と呼ばれていました。

沖縄の環境は、まさに竜宮城そのものですね。

2007年04月28日(Sat)▲ページの先頭へ
沖縄の海で泳ぐ

ゴールデンウイークの連休に入り、
沖縄の海で泳ごうと楽しみにしている方が、
皆さんの中にもたくさんいらっしゃることでしょうね。

でも、沖縄の直射日光に当たると
暑いを超えて痛いです。

ほんの10分ほど外を歩いただけで、
お肌が真っ赤になってしまいますよ。

太陽がサンサンと輝いている下で思いっきり日焼けしたーい。

コーラを肌に塗ると日焼けをしやすいので、
真っ黒になりたくて、コーラを塗りたくっている人は、
内地では良いかもしれませんが、
沖縄ではやめた方が良いでしょう。

自殺行為です。

何も塗らなくても、あっという間に
ひりひりするほど日焼けしてしまいます。

日焼けと言うより、やけどの状態です。

沖縄に来ると、炎天下に、
半そでではなく長袖のシャツを着て、
帽子をかぶって長ズボンで散歩している姿をよく目にします。

地元の人たちは、強い紫外線から肌を守るために、
長袖のシャツを着て、肌を守っているのです。

地元の人たちがビーチで泳ぐのは
太陽がまだ上がっていない早朝か、
太陽が沈んでからの夕方、または夜です。

そして、海に入るときには長袖のシャツを着て、
紫外線から肌を守っています。

2007年04月27日(Fri)▲ページの先頭へ
屋上に水タンク

沖縄を訪れてあることに気が付きました。

どの建物にも屋上に、
大きなステンレスの水タンクが置かれているのです。

沖縄は島なので、長期間雨が降らなければ
水不足に悩まされるリスクを背負っています。

それで、万一の水不足に備えて、自営手段として、
それぞれの家ごとに、大きな水タンクを設置しているのです。

ところで、この水タンクは夏になると、
光熱費がかからない湯沸かし器になります。

沖縄では、直射日光が強いので、
それによってタンクの中の水温が急上昇し、
お湯になるのです。

ぬるいお湯ではなく、
やけどしそうなほどの熱湯になります。

シャワーの蛇口をひねると、
冷たい水ではなく、熱湯が出て来ます。

したがって、夏はお湯を沸かす光熱費を大幅に節約できます。

2007年02月12日(Mon)▲ページの先頭へ
沖縄の結婚式

すでに沖縄は初夏の陽気で
車を走らせる時、冷房が必要だ。

二月に入って、日曜ともなると、
沖縄のあちこちのホテルは、
結婚式でにぎわい始める。

青い海と白い雲、
透き通ったコバルトブルーの海。

ひときわ豪華なホテルが
眺めの良いビーチに沿って並んでいる。

沖縄の結婚式は面白い。

招かれる人数が桁外れに多い。

内地の場合、
せいぜい40人程度だが
沖縄の場合、
300人とか500人とか
まるで芸能人の結婚式のようだ。

親戚・友人・近所の人達が
たくさんやってくる。

披露宴の会場には一段高くなっている
大きなステージが設けられている。

そして友人たちが次々と余興を披露する。

歌あり踊りありの楽しいショーが
延々と5〜6時間も続く。

そして最後に、
沖縄独特の踊りカチャーシーを、
ステージに上がってみんなが踊りだし
披露宴が締めくくられる。

2007年01月26日(Fri)▲ページの先頭へ
沖縄人度チェック表(5)

全国的に、まだまだ寒い冬が続いていますね。

でも沖縄はすでに春の暖かい陽気が続いています。

日中の気温が24度、夜の最低気温でも14度もあります。

やっぱり冬は暖かい沖縄がいいですね。


41. 3回たたいても死なないゴキブリに遭遇したことがある。

42. 泡盛をうっちん茶で割って飲むのが好きだ。

43. 「帳面代」「エンピツ代」といって小遣いをもらったことがある。

44. 近所に90歳以上のお年寄りが2人以上いる。

45. ツナ缶を「トゥーナー」と言ってしまう。

46. 盆や正月は、おばーの「かめーかめー攻撃」に悩まされる。

47. フランス料理店で「ポークと卵」を注文したことがある。

48. 招かれもしないのに知人の結婚披露宴に行ったことがある。

49. お年玉は「新正月」と「旧正月」の二度もらうのが普通だ。

50. コンサートなどイベントの前売り券を買ったことがない。

2007年01月25日(Thu)▲ページの先頭へ
ムーチー

沖縄のカレンダーを手に入れた。

明日、1月26日はムーチーの日。

この日は何故か
毎年沖縄では一番気温が下がり、
冬らしくなる。

ムーチーの日を境に、
過去一年間に
新しく赤ちゃんが生まれた家では
もちを作り、それをご近所や親戚に配る。

もち米の中に沖縄の紅いもを混ぜる。

それを香りの良いサンニンの葉に包み、
蒸し器に入れて、蒸す。

餅は紅いもの鮮やかな紫色に仕上がる。

近所に配る時の数は、
奇数にする。

偶数だと二つに分けることが出来るので、
別れるということから、
偶数を避けるのである。


2007年01月23日(Tue)▲ページの先頭へ
沖縄人度チェック表(4)

31.家の菓子箱には黒砂糖が入っている。

32.「あれ」「これ」など、やたら会話に指示語が多い。

33.夏にはビーチパーティーを欠かしたことがない。

34.三線か空手のいずれかを習っている。

35.台風が来ると、家にじっとせず、つい外に出てしまう。

36.選挙が好きだ。

37.温泉に入ったことがない。

38.クールに振舞っていても、痛いときにはつい「あがー」と言ってしまう。

39.遅刻の言訳に「バスが来なかったから」と言った事がある。

40.島ゾーリを履くとリラックスできる。

2006年11月29日(Wed)▲ページの先頭へ
沖縄で塩作り

沖縄本島の真ん中あたりで
製塩をしているというので
見学に行ってきた。

海岸にピラミッドのような建物がある。
外側はガラスで太陽光線がはいるので
温室効果で建物の中は高温になる。

建物の上にプロペラがあって、風車になっており、
天井から床まで布が垂れ下がっていて、
その布に沿って海水が流れ落ちる。

その布は竹の繊維で作られていた。
殺菌効果があるとのことであった。

温室効果である程度水分は蒸発し、
塩の濃度が高くなった塩水ができる。

それを今度は別の建物に移し、
大きな窯で煮詰める。

そして塩の出来上がり。

海水から塩になるまで、
3週間はかかるとの説明であった。

2006年08月05日(Sat)▲ページの先頭へ
わずか2週間で取った免許

やっと二週間の休暇をもらったので、
何に使おうかと考えた。

車の免許を取りたい。

それで、教習所に勤めている友人に電話した。
「2週間で免許を取りたいのだけど・・・」

「そりゃ無理だよ。」

不可能に挑戦するのが私のモットーだ。
絶対取るぞ!

最初の一週間、夜間に教習所のコースで徹底的に
運転を練習した。

筆記試験に備えて、集中的に勉強した。

筆記試験場では、
周りは必死で答案用紙に向っている人ばっかりだったが
私は余裕で合格した。

そしてなんとわずか二週間で、車の免許を取った。

やった!

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2006年08月01日(Tue)▲ページの先頭へ
さつまいもの原産地は沖縄

さつまいもの原産地は沖縄

さつまいもと呼ばれている芋の原産地は、
薩摩ではなく実は沖縄なのだそうだ。


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2006年07月31日(Mon)▲ページの先頭へ
エイサー

昨日の日曜日、
那覇の国際通りでエイサー1万人大会が開かれた。

午後3時ごろから夜7時過ぎまで、
勇壮な沖縄の踊りエイサーを観に多くの人々が
沿道に集まっていた。

そのあと、県庁前の広場でも
エイサーの披露があった。

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2006年06月29日(Thu)▲ページの先頭へ
思い出の写真




沖縄を初めて訪れた時にまず目に飛び込んできたのが
真っ白な町並みだった。

珍しいので思わず写真に撮った。

民家のほとんどがコンクリートで出来ている。
いったいどういうわけなのだろう。

よく聞いてみると、沖縄は台風の進路にあるので
しょっちゅう台風の直撃にあう。

これではたまらないので、台風対策として頑丈な
鉄筋コンクリートで出来上がっているのだ。

建築費もバカにならない。
それである人はこう言っていた。

「うちは借金コンクリートですよ。」

沖縄の家には他に二つの特徴がある。

屋上に大きな水タンクがあることと、
窓の外側が金属製の格子で覆われていることである。

それぞれの家の屋上に水タンクを備えているのは、
夏の水不足に備えてのことであり、
また窓の外側に金属製の格子がはめられているのは、
盗難防止の意味もあるのだろうが、
それよりも台風でいろいろなものが飛ばされて来ても
窓ガラスが割れないようにとの台風対策のようだ。




ところで、「『PHOTO IS』10,000人の写真展」という催し物が、
6月30日から、全国7都市で開催されることになっている。

テーマは「あなたにとって写真とは?」

一万人の作品を集めた日本最大級の参加型写真展だそうだ。

これほど多くの人たちの作品を集めた写真展は珍しい。

最近デジカメの普及で写真を撮ることがとっても身近になっている。

他の人たちはどんな風にして写真を撮ることを楽しんでいるのだろうか。

そういったことを考えながら訪れてみると面白い。

会場では写真家・著名人の方々の作品もあわせて展示し、
写真の魅力をより実感することができるイベントとなっている。



さらに、中村征夫さんの「フォトライブ」と「写真教室」が
恵比寿ガーデンプレイスで開催されているので、
写真を上手に撮りたい方にはお勧め。


PHOTO IS


中村征夫フォトライブ(7月2日)


写真教室「恵比寿ぶらり撮り歩き」「親子写真教室」(7月1〜2日)


2006年06月18日(Sun)▲ページの先頭へ
沖縄人度チェック表(3)

21.正座のことを「ひざまづき」と言ってしまう。

22.雪を見たことがない。

23.3分以上は歩かない。

24.ハブに遭遇したことがある。

25.海の彼方に「夢の国」があると思う。

26.週に一度は冠婚葬祭で外出する。

27.指笛ができる。

28.潮の干潮時間を聞かないと落ち着かない。

29.電話をする時、相手先を確認せずに用件を話してしまう。

30.人から飲み物をついでもらった際、適量になったら
 「とうとう」と言ってしまう。

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キッカケは、あと5万あれば家計が助かるのに・・・。

それで、主婦の私が始めたアルバイト。

今では主人の収入を追い越して、私が我家の稼ぎ頭!!

「すごい!本業より稼げた!!」

2006年06月16日(Fri)▲ページの先頭へ
カンカラ(三線)さんしん

沖縄に三味線に似た楽器がある。

楽器の名前は三線(さんしん)

三味線には猫の皮を使ったそうだが
沖縄の三線には蛇皮が使われている。

しかも猛毒のハブ。

三線をの音を聞いたたハブは、
楽器にされてはたまらないと、
さっさと逃げてゆくかもしれない。

ハブ避けにいかが?

写真は「カンカラさんしん」と言って、
戦後間もなく物資不足で材料がなかったころ、
米軍から缶詰用の大きな空き缶をもらいうけ、
子供用につくられたもので、
現在ではカラフルになってお土産用に売られている。


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2006年06月15日(Thu)▲ページの先頭へ
沖縄で多い名前

沖縄には珍しい名前が沢山ある。

もっとも多いのは
比嘉(ひが)、
大城(おおしろ)、
金城(きんじょう)
の三つである。



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2006年06月13日(Tue)▲ページの先頭へ
沖縄人度チェックリスト(その2)

11.カチャーシーの曲を聞くと身体が自然に動き出す。

12.やぎ汁が好きだ。

13.招待客が300人以上の結婚披露宴は普通だ。

14.何か請求する時「だあー」と言ってしまう。

15.お中元は上司ではなく、むーとぅやーに持っていく。

16.水を頼む時は、「アイスワーラー」と注文してしまう。

17.慰霊の日に黙祷を欠かしたことがない。

18.とっさの一言は「あぎじゃびよー」だ。

19.ユタに見てもらったことがある。

20.居酒屋に駐車場があるのを不思議に思わない。


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2006年06月04日(Sun)▲ページの先頭へ
沖縄方言

沖縄方言は古語の宝庫


子供のことを古語で「わらべ」と言うが、

沖縄方言では「わらび」、

そして悪がきのことを「わらば」と言う。


 おすすめ図書
 
  ↓↓↓

「旅の指差し会話帳」 国内編(1)沖縄 

著者:嘉手川 学 出版:情報センター出版局

2006年05月31日(Wed)▲ページの先頭へ
沖縄かりゆしクールビズ

夏になるとクールビズが話題になるが、
長嶺沖縄県知事から小泉首相へ
沖縄のかりゆしウエアーがプレゼントされた。


小泉首相がそれを着ている姿がテレビで流されていた。


夏の暑いときにネクタイを締めずに、
ゆったりと着ることができるので重宝する。


沖縄ではかりゆしは、県庁でも、銀行でも、
普通の会社のオフィスでも征服代わりに着ている。


小泉首相が着ていたかりゆしの左胸のところに
上から下まで帯状の飾りがついている。


そこには、沖縄独特の模様がついている。


紋のようなもので、数えてみると、
五つからなっているものと、4つからなっているものが
交互に配置されている。


これはミンサーと呼ばれるものであって、
「いつ(5)の世(4)までも末永く」の願いを込めて、
女性から男性に愛を込めて贈られるものらしい。


鉢巻きや帯にこのデザインが見られる。


  ホームページ
 
   ↓↓↓


「沖縄八重山のミンサー」

2006年04月01日(Sat)▲ページの先頭へ
桜満開 花見のシーズン

沖縄の桜は白やピンクではなく、燃えるように真っ赤です。

昼間の紫外線が強く、すぐに日焼けしてしまうので、
沖縄では昼間の花見はあまりしないようですね。

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