牛乳は、本当に健康に良いのか


2006年03月22日(Wed)
牛乳は、本当に健康に良いのか

長い間牛乳は健康に良いとされ、
学校給食では必ず牛乳は出されてきたし、
家庭でも飲むことが奨励されてきた。

しかし、本当に牛乳は体に良いのだろうか?

最近のリポートによると、
牛乳は人間の体によくないとの結論が出されている。

要約するとこのようになる。

1.牛乳を飲めば飲むほどカルシウム不足になり、
  虫歯、複雑骨折、骨粗しょう症を引き起こす。

2.肥満が促進される。

3.動脈硬化・高血圧・不整脈・心臓病を引き起こす。

4.アトピー性皮膚炎・アレルギーを引き起こす。

5.粉ミルクには30種類以上の食品添加物が含まれているので
  副作用併発の元になる。

6.血液がドロドロになり、高脂血症のもとになる。

7.動脈硬化・乳がん・大腸がんのもとになる。

8.視力低下・白内障を引き起こす。

戦後まもなくから、日本では盛んに牛乳を飲むことを
奨励されてきたが、アトピーなどそれまで問題にならなかった
様々な健康上の障害が目立つようになっているのが気になる。

アメリカでは牛乳は不健康食品とされていて、
「健康のため」というコマーシャルは一切禁止されているそうだ。


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