夏ばて防止の味方


カテゴリ


[PR]



2007年05月22日(Tue)
夏ばて防止の味方

沖縄の地元の小さな八百屋さんに行くと、
珍しい野菜にお目にかかります。

ゴーヤもそのひとつ。
沖縄に来るまで見たことがありませんでした。

長さが20ー30センチ、太さが7−10センチ、
表面が緑色で、ブツブツの突起で表面が覆われているので、
初めて目にしたとき、触るのに勇気が要りました。

本当にこんなの食べるの?

味が苦いので、苦瓜(にがうり)とも呼ばれています。

これから夏にかけて、値段が安くなります。

ゴーヤは夏ばて防止に効くそうです。

調理の仕方を紹介しましょう。
沖縄ではチャンプル(混ぜる)料理がポピュラーです。

まず包丁を使い、ゴーヤを縦に半分に切ります。
中は白くてやわらかいので、この白い部分を取り除きます。
スプーンを使うと簡単に取り除くことが出来ます。

次に外側の肉部分を薄切りにします。
苦味を少なくするために、
出来るだけ薄切りにするとよいでしょう。
2−3ミリを目標にやってみましょう。

なべまたはフライパンにサラダオイルを入れて加熱し、
薄切りにしたゴーヤを炒めます。
それから、人参、たまねぎ、キャベツなど適当に切って混ぜます。
もやしも加えます。

沖縄の木綿豆腐を一緒に入れると更に沖縄の味を楽しめます。

カロリーが気になる方は、オイルを使わずに、
水だけで蒸すような感じで仕上げても良いですね。

味付けはご自由に、醤油だけでもOKです。