象の会話


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2006年05月28日(Sun)
象の会話

象は70種類以上の言葉を使ってお互いに会話をしているそうだ。


ところがその会話は人間には聞こえない。


なぜかと言うと、人間の耳に聞こえる周波数は20−20000HZ


しかし、象は更に低い10ZHぐらいの低周波で会話をしている。


低周波の特徴は遠く先まで届くこと、10kmほど先まで届く。
したがって見えないはるか向こうにいる象とお互いに会話ができる。


人間は携帯電話で会話するが、象にはそんなものは不要なのだ。


ところで、去年インド洋の大津波で多くの人が命を失ったが、
海岸にいた象の群が1時間前に山に向って走っていったことが目撃されている。


象は津波が発生する低周波をキャッチし、それで避難したのだろう。


どのようにして象は低周波を発生することができるのだろう。
それは大きな体を持っているからだ。
象の鼻から頭まで3メートルぐらいある。
この大きな体があるので低周波を発する事ができるのだ。


海にも低周波を発生する動物がいる。


ヒントはからだが大きな動物。
そう、くじらが低周波を発生している。


くじら同士が、遠く離れたところにいながら、
お互いに交信しているということは十分考えられる。



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