異文化

充実した人生を歩むためのヒント
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2007年04月25日(Wed)▲ページの先頭へ
チップの習慣

日本ではレストランで食事をしても
チップを払う習慣がありませんが
アメリカやヨーロッパへ行くと、
その習慣があります。

ハンバーガーチェーン店など、
カウンターで注文し、
頼んだものをそこで受け取り、
自分でテーブルに運んで食べる場合は
チップを払う必要はありませんが、
ウエイトレスやウエイターが
注文したものを運んでくるレストランの場合は、
注文した料理の値段にチップを上乗せして払います。

サービスがよければチップを多くあげたくなりますが、
それが悪ければチップを払う必要は無いのです。

日本のレストランにはいると、
どこでもマニュアル通りの挨拶しかなくて
何かよそよそよそしく、
真心がこもっていないのが一目でわかります。

注文された料理を間違いなく客に出せばそれで良い、
そのように、機械的に教育された結果なのかもしれません。


チップの習慣は、慣れないと面倒かもしれないけど、
レストランで食事をする場合の
客の満足度を計るバロメーターになっていますね。

2007年04月22日(Sun)▲ページの先頭へ
空飛ぶ馬

ある男が王の怒りをかって死刑を宣告されました。
男は王に助命の嘆願をしました。

王様、一年間の猶予を下さい。
そうしていただければ、王様が大切になさっている馬に
空を飛べるように教えましょう。

王はその願いを聞き入れました。
よろしい、一年間の猶予をあげよう。
馬が飛べるようになったら、
お前を自由の身にしてあげよう。
しかし、一年過ぎても馬が空を飛ぶことができなかったら、
おまえの命はないぞ。

これを聞いた囚人仲間が言いました。
お前、馬鹿だなー、逆立ちしたって馬が空を飛ぶわけがないだろう。

男は応えた。
一年もあれば、何かが起こるかもしれない。
王が死ぬかもしれないし、馬が死ぬかもしれない。
今急いで死ぬことはない。




今から18年前でしたかね。
ベルリンの壁があっけなく壊されて、
東西に分かれていたドイツが一つになりました。

希望を持ち続けていれば、
道が開かれる時が必ずやってきます。

それが今日かもしれません。
あきらめない。

2007年04月17日(Tue)▲ページの先頭へ
貯めるだけでは・・・

人間は何でも自分のものにしたがる性向があります。
あれも欲しい、これも欲しい。

ところがどんなに貯め込んでも、
豊かな人生を過ごせるわけではありません。

それを教えるために、イスラエルでは、
死海とガリラヤ湖を比較して
子供たちに、このようなお話をします。

イスラエルの北部に「ガリラヤ湖」があります。
そこには沢山の魚が住んでいて、
人々が湖畔に町を形成し、にぎわっています。

様々な植物が生え、小鳥たちも集まって来て、
環境が生き生きとしています。

ガリラヤ湖の水は南に向かって流れ出し、
ヨルダン川を通って「死海」に注ぎ込んでいます。

ところが、死海は流れ込む水を溜め込むだけで、
外に流し出すことはしません。

周りは荒廃していて、空気もどんよりしていて
生物も住まず、全く生気がありません。

私たちの行き方もこれと同じです。

富を貯め込むだけでは駄目です。

それを周りに分け与えることによって、
ますます自分自身も豊かになるのです。



自分が持っているもの、
お金、時間、能力を自分のためにだけでなく、
周りの人々を喜ばせることに使うことによって、
相乗効果を生み出し、
自分自身も豊かになれるんですね。

2007年04月16日(Mon)▲ページの先頭へ
学ぼうとする態度が重要

年をとりすぎたから、
新しいことを学ぶのはもう無理だと考えていませんか。

学ぶことによって、若さを保つことができます。
これは医学的にも証明されています。

青春とは年齢ではありません。
生きる姿勢のことです。

どんなに年若くても、
チャレンジ精神が失われていては、
生気がありません。

逆にどんなに年齢を重ねていても、
チャレンジ精神にあふれている人は
生き生きしていますね。

イディシュ語の「学者」は、
ヘブライ語の「ラムダン」が語源になっていますが、
「ラムダン」は学び続ける人という意味です。



ユダヤ社会では、
多くの知識を持っている人よりも
学び続けている人のほうが尊いとされてきました。

そして今日でもそうです。

2007年04月12日(Thu)▲ページの先頭へ
真の自由人

ユダヤの社会では、
世俗の権威を絶対的権威とは考えていません。

古代ローマ、エジプト、中国、ギリシャでは
王権が絶対的な権力を持って人々を支配してきました。

しかし、ユダヤ社会では、王の地位とは
人々の権利を保護する役割を担っているだけです。

今日の自由社会について考えてみましょう。
自由社会では個人の自由が保障されていますが、
それは個人が自由であるということにはなりません。

私たちの日常生活を通してみても、
新しい事に挑戦することなく、
周囲の人々の真似をして歩んでいる人達がほとんどです。
そのほうが安楽に暮らせるからです。

しかし、人間一人一人を比べてみると、
姿かたち、性質、すべてが違います。

全く同じ人間など存在しないのです。

個性が否定された社会には、進歩がありません。

それと同様に、
自ら個性を殺した生き方をしている人にも進歩はありません。

人間が尊いという言葉には、
単に生きているから尊いのではなく、
個性を生かして生きているから尊いのです。

ユダヤ人はヘブライ人とも呼ばれますが、
ヘブライとは「対岸に立つ」という意味があります。

他の人と違った場所に立つ、
そういった生き方をする事により
人生の意味があるのです。

自由に生きるとはそういうことなのです。



芸術は一人の個人によって作られます。
そして、人生そのものも芸術です。

あなたの人生という作品を作り上げる事が出来るのは、
あなただけです。

あなたは、どのような芸術作品を作り上げたいのですか?

2007年04月08日(Sun)▲ページの先頭へ
知恵あるユダヤ人

人口わずか1200万人しか居ないユダヤ人が、
ノーベル賞受賞者のうち
12%も占めているのは偶然ではない。

彼らは教育を大切にする。
しかし大学入試のために知識を詰め込むだけの教育とは異なる。

与えられたヒントを元に、
更にそれを練り上げてゆく知恵を育む教育である。

ユダヤ人が二人以上集まれば、
必ずジョークが飛び出す。

心がリラックスしていて
、機知に飛んでいなくては
洗練されたジョークなんか出てこない。

日本社会では、しかめっ面して、
生真面目な顔をしているのが
礼儀正しいとされてきたが、
見直す必要がありそうだ。

あなたの職場でニコニコしている同僚と、
しかめっ面している同僚とでは
いったいどちらが周りから頼りにされるだろうか。

人なつっこい方がはるかに得をしている。

ユダヤのジョークをひとつ紹介しよう。

題して「賢いラビ」

子金を貯め込んだユダヤの老人が死ぬことになった。
臨終の枕元で彼は息子に頼んだ
「ユダヤ教のラビを呼べ。」
「ラビに祈ってもらえば、天国に行けるだろう。
「そのためには、
相当の賽銭をやらなければならないだろうな・・・。」
「百万円賽銭を渡そう。」

「本当に天国へ行けるだろうか・・・。」

「カトリックの神父も呼べ。」
「神父にも百万円包み、そして祈ってもらおう。」
「もしユダヤ教に天国がなければ、
カトリックの天国に行けるだろう。」

「でも、まだ心配だな・・・。」
「プロテスタントの牧師も呼んでくれ。」
「牧師にも百万円渡して祈ってもらおう。」
「そうすば、三つの天国のうち、
いずれかに行けるであろう。」

さて、三人のラビ、神父、牧師が来て祈り終わり、
今にも天国に向おうとしていた老人が、
苦しそうに話しかけた。

「もしかしたら、天国でもお金が入るかもしれない。」
「申し訳ないが、今差し上げた百万円のうち、
それぞれ二十万円ずつ
私の棺おけに入れてくれないだろうか?」

三人は百万円もらったばかりだったので、
断るわけにもゆかず、同意した。
さて、老人が亡くなり、葬儀の日になった。

まずカトリックの神父が立って、
棺おけの中に二十万円を入れた。

次にプロテスタントの牧師が
棺のところへ行き二十万円を入れた。

最後にユダヤ教のラビが、
おもむろにポケットから小切手帳を取り出し、
60万円と書き込んで棺おけに入れ、
40万円のお釣りを受け取った。


第二次世界大戦中、
ナチスの収容所に拘束されていたユダヤ人達は、
敵をジョークのネタにし、
自分達をジョークのネタにし、笑っていたそうだ。
どんな境遇の中にあっても笑いを失わない。
そのようなおおらかな気持ちを持ち続ける事によって、
希望の光が見えてくる。

2007年04月07日(Sat)▲ページの先頭へ
ユーモアを大切にする

一人のユダヤ人が
東ヨーロッパのある町を訪れたときのことです。

横に置いた帽子が、
いつの間にか盗まれていることに気がついた。

しかし、この帽子はありふれたもので、
見渡すと、
みんな同じような帽子をかぶっているので
見分けがつかない。

そこでユダヤ人は、大声で叫んだ。
「泥棒の帽子に火が付いたぞ!」

もちろん、
最初に自分の頭を押さえたのは泥棒でした。



ユダヤ人はユーモアを大切にする。

仮に失敗しても、
それを笑い飛ばすぐらいの余裕が必要です。

ユーモアはその席を明るくさせます。

おかしいので、
その場を明るくするだけではなく
ゆとりがあるから、
人々をくつろがせることができる。

賢い者は、
どのような状況に立たされていても
ゆとりを持っています。

高度なユーモアは知性から発せられます。
洗練されたユーモアは、
知的に研ぎ澄まされたものだけが、
発することができます。

2007年04月06日(Fri)▲ページの先頭へ
週末は休む

休日は英語でホリデー(Holiday)と言いますが、
もともとはホーリーデイ(Holy Day)、
聖なる日という意味です。

それは単に休息する日ということではなく、
神聖な日という意味を持っています。

ユダヤの社会では休日は、
金曜日の夕方から始まり、
土曜日の夕方まで丸一日続きます。

この間、仕事はしないだけでなく、
仕事の話さえもしません。
料理もしません。

家にいて親子が家庭で共に過ごす。
これがユダヤの社会での休日の過ごし方です。

休日中は料理しないので、
料理は前もって作っておきます。

さー、今度の週末は何を食べようかと楽しみにしながら
料理の準備をするのです。

日本の休日と比べてみるとずいぶん違いますね。



日本では、日曜日になっても、
お父さんは付き合いでゴルフに出かけたり、
子供たちは部活や塾通いで、
家庭内のコミュニケーションが希薄になっていますね。

これからは、休日は家族と共に過ごすようにしてはいかがでしょう?

2007年04月04日(Wed)▲ページの先頭へ
ユダヤ人の知恵

ユダヤ人の人口は1200万人、
なんと日本の人口の一割に過ぎない。

はるか昔、3000年前にユダヤ人は自分の国を持っていた。
しかし、外国勢力に侵略され、人々は世界に散らされた。

再び自分達の国を持てるようになったのは、
ほんの60年前、1948年のこと。
それが現在のイスラエルである。

これほどまでにハンディーキャップを背負いながら、
ユダヤ人は世界で大活躍をしている。

ノーベル賞を受賞した人達のうち、
12%以上はユダヤ人と圧倒的だ。

心理学の草分けフロイト、
原子力の時代を切り開いたアインシュタイン、
1970年代にアメリカの外交政策で大活躍したキッシンジャー。

ユダヤ人たちの特徴は個の確立を重んずること。

これが歴史の中で彼らが、
たくましく生き抜いてきた土台となっている。

世界を流浪する中で頼れる唯一のものは個人の自信と力だ。

目に見える財産やお金は奪い去られる。

しかし、身につけた実力は命がある限り
、身軽に携えてゆくことができる。

第二次世界大戦中、
ドイツナチスに迫害された多くのユダヤ人たちは
体一つでアメリカに逃れた。

ユダヤ人は教育を大切にする。

教育といっても単に知識を詰め込むだけでは何の役にも立たない。
単に何でも知っているだけならごみの山と同じだ。

ユダヤ人の教育とは吸収した知識を土台にして、
新しいものを作り上げる知恵をつけることだ。
だから圧倒的にノーベル賞の受賞者が多いのだろう。

そして、ユダヤ人は個の確立を大切にする。

安定した大企業に就職さえすれば安心だ。
あとは、企業に自分の人生を委ねてしまう。
そんな日本人とはちがって、
ユダヤ人はこんな生き方をしない。

他人に自分の人生を明け渡すなんてことはしない。
自分の人生の主人公は、あくまで自分自身なのだ。

2007年01月19日(Fri)▲ページの先頭へ
メキシコの子供たち

国際線をダラス空港で降り
お昼過ぎに国内線に乗り換えた。

行き先はテキサス州南のメキシコとの国境に近い
マク・アレンという小さな町である。

夕方6時過ぎに、マク・アレンに到着。

飛行機から降りて、空港の待合室に出ると
友達のジョンが、妻と娘さん二人と共に
笑顔で出迎えに来てくれていた。

空港の外に出ると
まだ3月の下旬というのに、
通行人は、みんな半そで、
またはT-シャツ姿だった。

その日はジョンのお宅に泊めさせていただき、
翌朝ピックアップトラックに乗り
メキシコに向かった。

国境では入国のチェックがあるが、
白人のジョンは身分証明書など
特に何も要求されず、フリーパスだった。

メキシコ人など、有色人種の場合のみ
身分証明書の掲示を求められるとのことだった。

さて国境を越えると、メキシコの領土だが、
国境を境に、町の様子が一変する。

アメリカ側の道路はきれいに舗装され
町並みもきれいだが、メキシコ領に入った途端
高速道路は別として、普通の一般道路は、
舗装されていない土ホコリが舞う道路になってしまう。

1時間ほど車を飛ばすと、
やがてリオ・ブラボーという町に入った。
リオ・ブラボーとは美しい河という意味である。

町は大きく、道路は広々としているが
建物は平屋が多い。

道路は舗装されていないので土ぼこりが舞い上がり、
視界が悪くなる。

リオ・ブラボーの町を通り過ぎ、
郊外を走ると、しばらくして工事現場に着いた。

見渡す限り平原で、山は見えない。

ここに学校を建てる。

工事現場では大人に混じって、
数人のメキシコ人の子供たちが働いていた。

年齢を聞いてみると
12歳から17歳ぐらいの子供たちであった。

メキシコでは生活が貧しく、
中学校さえ行くことが出来ず、
小学校を卒業すると、
すぐに働きに出ることが珍しくないという。

確かに生活は楽ではないけど、
彼らの目はきれいで澄んでいて
輝いていた。

自分たちの力で学校を建てる。

夢を持って働いている
力強い子供たちの姿がそこにあった。

2007年01月17日(Wed)▲ページの先頭へ
大きな韓国、小さな日本

初めて韓国を訪れた。

インチョン空港から、
バスに乗ってソウルに向かう。

バスの窓から外を眺めていて、
日本と韓国との交通事情の違いについて
いくつか気がついた。

1.まず第一に、道路が広い!

  日本の高速道路は狭く、
  非常時に路肩に駐車出来ないし、
  カーブばかりで、
  ハンドルから手を離すことが出来ない。

  それに比べて韓国の高速道路は広く、
  どこまで走っても真っ直ぐであり、
  まるでアメリカのハイウエイである。

やがてソウル市内に入った。

車の量が多くなる。

2.二つ目に気がついたのは車の大きさ!

  日本では小さな軽自動車が多い。

  しかし、
  韓国では大きな車体の車ばかりで
  軽自動車なんて走っていない。

  そしてそのほとんどが、
  韓国製の車だ。

  日本では金持ちの象徴として
  外国の車を持ちたがるが、
  そのような変なプライドは
  持っていないのかもしれない。

  ところで、
  韓国ではガソリンの値段が
  日本よりはるかに高いそうだ。

  それにもかかわらず、
  韓国の人たちは大きな車に乗っている。

  韓国では国産品を愛する気持ちが、
  日本以上に強いのかもしれない。

3.車は右側通行

  世界のほとんどの国がそうであるが
  韓国で走っている車も
  右ハンドルであり、
  車も右側通行である。

  したがって、韓国の人が外国に行って
  安心して車を運転できる。

  ところが日本では、
  車は左ハンドルで、左側通行。

  だから、日本人が外国へ行って
  車を運転しようとすると戸惑い、
  事故を起こしやすい。

  左ハンドルで、左側通行なのは
  日本とイギリスぐらいのものかもしれない。

4.大きな教会

  ソウル市内にあるキリスト教会を
  いくつか訪れてみた。

  日本の教会は、
  普通の家ぐらいの大きさのものがほとんどで
  人数も20〜40人程度で
  とても小さい。

  ところが、韓国の教会は、
  まるでデパートのように大きく
  数千人、数万人の人たちが集まる。


大きな韓国、小さな日本を感じたが、
いったいこの違いはどこから来るのだろうか。

韓国は大陸につながり、その一部である。

ところが日本は大陸から離れた、
小さな島にしか過ぎない。

このあたりが両国の違いを
生み出しているのかも知れない。

2006年06月26日(Mon)▲ページの先頭へ
パソコンと手動タイプライターのお話

パソコンと手動タイプライターのお話

いまから24年前、1982年にアメリカの大学に留学した。

アメリカの大学では、レポートはすべてタイプして提出するのが普通であり、
手書きの物は認められないのが普通である。

大学の図書館に5台の電動タイプライターが置かれていて、
自由に使うことが出来たが、タイプライターで仕上げたものは、
後で見直して文章を訂正したくても出来ない、そうなると、
初めから文章を打ち直さなければならないという面倒くささがあった。

この問題を解決してくれたのがパソコンだったが、
まだ高価なもので、学生が購入できるものではなかった。

しかし、キャンパス内に電算室があり、モニターとキーボードが
20台ほど並んでいて学生が自由に使える環境が揃っていたので、
これを知っていた学生達は少数であったが、レポートのまとめに
利用していた。

文章の挿入、削除、訂正が楽に出来たので、画期的な道具として重宝した。

そのとき私は授業で取った手書きの講義ノートを持って、
授業が終わるとすぐに電算室に駆け込み、それを自分のファイルに書き込んだ。

講義ノートを大学の大型コンビューを使ってまとめていたのであった。

こんなふうに大学の大型コンピューターを利用して学生はまだ少なかった。

それから15年後の1997年に再びアメリカの大学を訪れる機会があったが、
そのころはノートパソコンが少しづつ普及しだしていて、
まだ高価ではあったが授業に持ち込む学生が4−5人いた。

教室の一番前の席に陣取り、教授の授業を聞きながら、
片っ端からキーをたたいて講義ノートをまとめているのであった。

そこに一人のアフリカからの留学生がいたが、
彼はなぜか手動のタイプライターが気に入っていた。

どうしてなんだと聞いたところ、彼の本国ではまだ電気が普及していない。

したがって手動のタイプライターが重宝するんだよと
にっこりしながら答えたのが印象的だった。


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2006年05月28日(Sun)▲ページの先頭へ
象の会話

象は70種類以上の言葉を使ってお互いに会話をしているそうだ。


ところがその会話は人間には聞こえない。


なぜかと言うと、人間の耳に聞こえる周波数は20−20000HZ


しかし、象は更に低い10ZHぐらいの低周波で会話をしている。


低周波の特徴は遠く先まで届くこと、10kmほど先まで届く。
したがって見えないはるか向こうにいる象とお互いに会話ができる。


人間は携帯電話で会話するが、象にはそんなものは不要なのだ。


ところで、去年インド洋の大津波で多くの人が命を失ったが、
海岸にいた象の群が1時間前に山に向って走っていったことが目撃されている。


象は津波が発生する低周波をキャッチし、それで避難したのだろう。


どのようにして象は低周波を発生することができるのだろう。
それは大きな体を持っているからだ。
象の鼻から頭まで3メートルぐらいある。
この大きな体があるので低周波を発する事ができるのだ。


海にも低周波を発生する動物がいる。


ヒントはからだが大きな動物。
そう、くじらが低周波を発生している。


くじら同士が、遠く離れたところにいながら、
お互いに交信しているということは十分考えられる。



   お勧め図書
 
    ↓↓↓


「愛のアフリカ象 エレナ」 出版社:自由国民社

2006年04月20日(Thu)▲ページの先頭へ
ストーン・ウオッシュ

ジーンズの素材はコットン(綿)100%が普通。


店頭に並べられているのを見ると、
染色してそのまま色が濃いのは、ごわごわしていて固い。


先日ヨーロッパからの輸入品をお店で見たことがあるが、
バリバリに固くて、まるでスルメのようであった。


ストーンウオッシュと表示されているのがある。
染色した後、細かい石を使って洗い流したのだろう。
染料が洗い流されたせいか、色は薄い空色になっていて、
肌触りがやわらかい。


アメリカでは、このストーンウオッシュが好まれているようだ。


このあいだ、ある衣料品のお店に行ってみた。
ストレッチタイプのジーンズを見つけた。


身につけて、伸び縮みするので、膝を曲げたり、
床に座り込んでもぴったりしている。


5%ほどウレタンか使われているので、収縮性がある。
色も薄青でストーンウオッシュされたような色合いになっていた。
肌触りも柔らかく着心地が良かった。


中国製でお値段が1500円で安かったので、
これはお買い得であった。

2006年03月18日(Sat)▲ページの先頭へ
駅前留学から自宅留学へ

「家でアメリカのテレビを見る!」

インターネットによって地球の裏側のテレビ番組を、
見ることができるようになった。

これは実に便利!!

たとえば、これはアメリカのテレビニュース番組である。

生の英語だから、聞いているだけで英語の力が
どんどんついて行く!!

「駅前留学」の先を行く「自宅留学」の時代がやって来た!


ここから動画で見れますよ。

↓ ↓ ↓

「家でアメリカのテレビを見る!」

2006年01月23日(Mon)▲ページの先頭へ
センター試験

センター試験が終わりましたね。
受験生のみなさんお疲れさまでした。

新聞に掲載されていた試験問題を見て疑問に思いましたね。
将来学者になる人はいったいどれほどいるのでしょうか?

数学の問題にしても、普段の生活に必要なのは
せいぜい足し算、引き算、掛け算、割り算です。

中学校で学ぶ程度の算数で十分なんですね。
微分・積分なんて全く必要ない。

パソコンの作り方を知らなくても良い。
使い方がわかればそれで良いのです。
小学生でもインターネットを使えますね。

携帯電話を作れなくても良いのです。
使えればそれで良いのです。

アメリカの大学では、数学の専門家になる人は別ですが、
そうではない人たち、理系ではなく文系に進む人たちは
せいぜい二次方程式程度の算数の知識があれば、
それでよいことになっています。

教養の必須科目として取らなければならない
数学の内容は、分数の掛け算、割り算、
一番難しくても二次方程式までです。
三角関数は出てきません。

私達の日常生活で、サイン、コサイン、タンジェントなんて
使いませんからね。

◇◇ボーナスカット、昇給なし、でも私にはこれがある♪◇◇

2006年01月18日(Wed)▲ページの先頭へ
電話番号?

携帯電話に電話帳機能がついてるのが当たり前になったので
電話番号を覚えることがなくなってしまった。

自分の電話番号さえ覚えていない。
それで突然聞かれて、あわてて名刺をひっくり返してみたり・・・

20年程前にダイアラーというものがあった。
大きさは携帯電話ぐらい。
電話番号を記憶させ、電話を掛けるとき受話器に当て、スイッチを入れると
「ピポパ」の電子音を発信して電話が掛かるという便利なもの。

今でも机の中に入っているが、すでに現役を退いている。


◇◇ボーナスカット、昇給なし、でも私にはこれがある♪◇◇

2006年01月17日(Tue)▲ページの先頭へ
成功の秘訣

成功の人生を歩くためには三つの要素がある。

1.いつ何時、素晴らしい人に出会うか予想はつかない。
  折角出会っても、自分自身に未来への希望がなかったり、
  志が低かったなら、その出会いが無意味になってしまう。
  普段から自分の将来への希望や志をしっかり持っておくことが必要だ。

2.自分が変わらなければ、相手や他人は変わらない。
  謙虚、素直、感謝、自分の非を認めてすぐに軌道修正する。
  自分の意見を固持しない。

3.明るい、性格が明るければ、誰からも支持される。
  沈んだ顔をしていては、敬遠されるだけだ。
  積極的に、朗らかに振舞え。
  失敗しても、それを笑い飛ばすぐらいの明るさがよい。


◇◇ボーナスカット、昇給なし、でも私にはこれがある♪◇◇

2006年01月01日(Sun)▲ページの先頭へ
ゆとりのライフスタイル

◇◇ 楽しみながらお家で仕事、通勤から解放♪ ◇◇

12月31日の夕方4時ごろだったろうか、
玄関のドアの取っ手になにやらブラ下がっている
と思って袋をあけてみてびっくり。

なんと元旦の新聞がすでに配達されていたのであった。

新聞配達所もせめて元旦ぐらいはゆっくりしたいんだよな。
なにしろ、年中休み無しなのだから・・・。

折り込み広告がどっさり挟まれていた。
スーパーやデパートの初売り広告。
なんと1月1日から開店!!
せめて3日までぐらいはゆっくり休めばよいのに・・・。

フランスやイタリアなどヨーロッパでは
お店が1ヶ月間一斉に夏休みを取って閉店する。

それだけ休んでもちゃんと生活している。
経済はちゃんと成り立っている。

がつがつ働いても欲は止まることは無い。
程よく休み、心にゆとりを持つことが必要だろう。

2005年12月27日(Tue)▲ページの先頭へ
成功者になるには!

◇◇ びっくり!本職より稼げる副収入♪ ◇◇


外からの出来事が人の運の良し悪しに大いに関係することは明らかだ。

これには、他人の好意、機会、身近な者の死
その人の美貌がゆえの機会などである。

しかし、自分の道をどのように発展させてゆくかどうかは、
その人の手中にあるのである。

       (フランシス・ベーコン)

2005年12月26日(Mon)▲ページの先頭へ
世界に羽ばたく沖縄人

◇◇ びっくり!本職より稼げる副収入♪ ◇◇


沖縄本島に北谷(ちゃたん)町という小さな町がある。
そこの北谷高校がボーリング大会で日本一になった。
それも、二年連続で。

沖縄は小さな島だが、そこに住む人々に力強さがある。

昔は琉球という独立国で、朝鮮や、中国、東南アジアの諸国と貿易をしていた。

日本が鎖国の時代に、琉球国は外国に目を向けて広い視野を養っていた。

こんにち、沖縄出身の人たちの活躍が目覚しい。
芸能人で活躍している人たちが沢山いる。

沖縄県の人口はわずか130万人だが、
外国に住んで活躍している沖縄人が130万人もいるそうだ。

沖縄人の歴史がユダヤ人に似ている。

ユダヤ人の場合、本国イスラエルに住んでいる人たち以上の
多くの人々がアメリカなど外国に住み活躍しているそうだ。

世界で活躍する沖縄人は、まさに日本のユダヤ人といったところだ。

2005年12月24日(Sat)▲ページの先頭へ
クリスマスイブ

◇◇ びっくり!本職より稼げる副収入♪ ◇◇

昨日、一足早くクリスマスを祝う行事が近くの教会であるというので行ってみた。
日本の平均的な教会は、若い人が少なく高齢者ばかりだが、
ここは10代、20代の若い人たちで溢れていた。
500人ほど入れる会場が一杯であった。

プログラムの最初に登場したのがラップダンスのグループ。
続いてバレー「くるみ割り人形」
コーラスグループのほかに、
CDを発売して活躍しているミュージシャン女性二人組み。

最後に、クリスマスケーキと暖かい飲み物のサービスがあった。

今晩はキャロリングがある。
近所の町並みをクリスマスキャロルを歌って歩く。

付き合いついでに行ってみよう。

2005年12月20日(Tue)▲ページの先頭へ
浅田真央をトリノに送ろう(2)

◇◇ 来年は、これで新しい人生にチャレンジ♪ ◇◇

昨晩の「●ュース・●テーション」はひどかった、最低だった。

新聞の番組覧の第一行目に浅田真央ちゃんの特集があると書いてあったので、
9時55分の番組が始まる時間になるとすぐに、テレビの前に座って待っていたのに
全然違うではないか。

各地の雪のニュースに始まり、気持ちが悪くなるような殺人事件のニュース、
一番最後にわずか10分ほど、浅田真央ちゃんのニュースが出てきただけであった。

その結末もひどいものであった。
ニュースレポーターが日本スケート連盟の代弁をしているかのような発言。
「日本がいくつメダルを取れるかが重要だ。」
「トリノのために強化した選手達を犠牲にしてはいけない。」

大体にして、それらの選手達がメダルを取ることができる実力があるのか?
アメリカの大手の報道機関ABCそのほかも言っている。
「実力ある浅田真央ちゃんを年齢制限で出場させないなんて馬鹿げたことだ。」

アメリカは実力があればそれを発揮できるチャンスを認める国だ。
たとえば、日本では18歳以上でなければ大学に進学できないが、
アメリカでは実力さえあれば、13歳でも大学生になれる。

こんなことやっていては、日本はいつまでも鎖国の時代と変わりはしない。

2005年12月19日(Mon)▲ページの先頭へ
浅田真央をトリノに送ろう!

◇◇ 来年は、これで見通しが明るくなった♪ ◇◇

浅田真央ちゃんの実力は素晴らしい。
実力があるのだから、オリンピックに出ても当然。

それなのに、日本スケート連盟のあの新聞での発言は何だ。
まるで、自分達が権限を握っているかのような生意気な発言。
「メダルを取らせるために、今期のGPに出した。」
「トリノのために強化した選手がいる。」

強化した選手が実力以下なら、そんなもの税金の無駄使いだ。

大体にして年齢制限を設けるなんて、差別だ。
差別はいけないぞ!

スポーツ競技は実力の世界だろう。
正々堂々と参加させろ!

2005年12月12日(Mon)▲ページの先頭へ
希望

◇◇ カンタン!誰でもできる!自宅で副業♪ ◇◇


この世を動かすのは希望である。

やがて成長して新しい種子が得られるという希望がなければ、
農夫は畑に種をまかない。

子供が生まれるという希望がなければ、若者は結婚できない。

利益が得られるという希望がなければ、
商人は商売にとりかからない。

    (マルティン・ルター)

2005年12月09日(Fri)▲ページの先頭へ
劣等感克服

◇◇ カンタン!誰でもできる!自宅で副業♪ ◇◇

他人のために尽くすことだ。
そうすれば、つまらない劣等感など、
7月のトウモロコシ畑にかかる朝露のように、
跡形もなく消えうせてしまう。

   (デール・カーネギー)

2005年11月24日(Thu)▲ページの先頭へ
敗北は敗北ではない

◇◇ カンタン!誰でもできる!自宅で副業♪ ◇◇


敗北とは何か? それは教育に他ならない。

それは一段とすぐれた段階に達するための第一歩なのだ。

          (ウエンデル・フィリプス)

2005年11月23日(Wed)▲ページの先頭へ
馬鹿と利口の差

◇◇ カンタン!誰でもできる!自宅で副業♪ ◇◇

人生で最も大事なことは利益を利用することではない。
そんなことは馬鹿でもできる。

本当に必要なことは、損失から利益を生み出すことだ。
これには知恵がいる。

ここが利口者と馬鹿者の分かれ道である。

          (ウイリアム・ポリソー)

成功法則の格言

◇◇ カンタン!誰でもできる!自宅で副業♪ ◇◇


どういうふうになりたいのかを、しっかり心に決めれば、
それだけで目的は半分達成されたのも同然だ。

そして、きっと成功してみせる、と決心することが重要だ。

          (アブラハム・リーンカーン)

2005年11月17日(Thu)▲ページの先頭へ
やさしい英会話

■■すごい!本業より多い副収入!■■



Wake up  目を覚ます
Get up 起き上がる
Fold up the blanket. ふとんをたたむ。
(またはmake the bedと言ってもよい)
Go to the bathroom トイレ・洗面所に行く
Wash my face 顔を洗う
Wash may hands  手を洗う
Dry my hair 髪を乾かす
Brush my teeth 歯磨きする
Rinse my mouth口をうがいする。
(またはGargle my mouthと言ってもよい)
Have breakfast 朝食を食べる
Wash dishes 食器を洗う
Get ready to go to school 学校へ行く準備をする。
Get ready to go to work 仕事に行く準備をする。

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