あきれた日本の社会保険制度


2007年04月20日(Fri)
あきれた日本の社会保険制度

社会保険事務所から、
国民年金の納付についてのはがきが送られてきた。

内容を読んであきれてしまった。

口座振替を利用して納入すると
月額14100円にたいして、
50円安くなるといううたい文句。

年額165650円も収めるのに
一年でわずか600円しか安くならない。

600円で何が買える?

たかが年額600円、これが納める側にとって
大きなメリットになると考えているのだろうか。

それから25年間納入しても、
年金をもらえるのは65歳になってからだ。

その金額は月額でわずか41258円だ。

一ヶ月4万円で生活ができる世の中かどうか
考えてみればわかるだろう。

美しい日本を作ろう、
住みやすい日本を作ろうなどと
きれいごとを言っている政治家のトップは
いったいこれをどのように考えているのか。