1から100まで足すと


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2007年06月03日(Sun)
1から100まで足すと

「数学の天才」といわれるガウスが
小学校3年生のときのお話です。

先生が黒板に1から100までの数字を
全部書いて、子供たちに言いました。

さーこれを全部足してごらん。
1時間はかかるだろうけど、
がんばるんだよ。

子供たちはさっそく足し算を始めました。

ところが数分後に、
ガウスが手を挙げて言いました。
「先生終わりました。」

先生はびっくりしました。

「そんな馬鹿な、そんなに速くできるわけがない。」

ガウスの石版を見ると、計算した後が無い。
ところが、答えはちゃんと合っています。

「ガウス君、君は初めから答えを知っていたのかね?」

「いえ違います。」

数字を全部見渡したとき、
最初と最後の数字を足すと101、
これが50組あるので、
101x50で5050になることに気が付いたのです。

こうしてまったく新しい方法を
ガウスが発見したのでした。

固定観念に捕らわれない。

頭を常にやわらかくしておく。

発想の転換は必要ですね。