人生のゴール


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2007年06月18日(Mon)
人生のゴール

アンドリュー・カーネギーは
13歳のときにスコットランドから
家族と共にアメリカにやってきました。

負けず嫌いのカーネギーは、
電報配達や、電気工場で少年工として働き、
次第に実業家として身を立て
ついには世界最大の
「カーネギー製鋼会社」を作り上げ、
鉄鋼王といわれるまでになりました。

しかしこれがカーネギーの
人生のゴールではありませんでした。

彼はさらに社会事業に出資し、
カーネギーホール、研究所、図書館、
学校などを設立しました。

人生のレースの途中で休むことなく、
最後まで社会のために尽したのです。