天国と地獄


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2006年06月24日(Sat)
天国と地獄

天国と地獄

死んでから天国へ行きたいと誰でも思っている。

しかし誰もが天国へ行けるのではない。

死後魂が肉体から離れるが、その瞬間、
真っ暗闇の中に居ることに気がつく。

はるかかなたに、うっすらとした明かりが見える。

それが次第に明るくなり、太陽よりも明るくなる。

ここで光に対する反応が二つに分かれる。

生前神にそむいて歩んできた人は、
光に向かうことが出来ず、
自ら暗闇に向って歩き始める。

地獄へ向って自分で歩いてゆくのだそうだ。

ところが生前、日頃から神を意識して歩んできた人は、
明かりに向ってどんどん歩んでゆく。

それが天国への道なのだ。

光とはイエス・キリストのことである。

いろいろな宗教に熱心であっても、
死後にイエスキリストに対面するその瞬間、
自分はイエスキリストを否定して歩んできたことが
はっきりわかっているので、
イエスキリストに近づいてゆくことができず、
自ら暗闇に向って歩んでゆくのである。

神はあなたがどんな生き方をしてきたかを
すべてお見通しなのだから、
人の目を盗んで悪いことをしたことに恥じ入るあまり、
神に近づけないのである。

ちょっとでも悪いことをした人が、
警官の制服姿を見ただけで、心が動揺し、
その場から逃げ出してしまう。

ましてや、神の面前ではなおさらのことである。

明日は日曜日、キリスト教会では、
午前10時過ぎから神様への礼拝を行っている。

牧師はイエスキリストについてのお話をするだろう。

何がさておいても、教会へ行くが良い。

ゴルフに行っても天国へは行けない。

あとで後悔しなくても良いように・・・



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