イスラエルを取り巻く終末預言


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2006年08月06日(Sun)
イスラエルを取り巻く終末預言

旧約聖書の中の「ゼカリア書」は終末預言書として知られている。

終末とはこの世の終わりを意味する。

この書は少なくとも紀元前400年以前に書かれたものであるが、
14章12節に奇妙な表現がある。

主は、エルサレムを攻めに来るすべての国々の民にこの災害を加えられる。
彼らの肉をまだ足で立っているうちに腐らせる。
彼らの目はまぶたの中で腐り、彼らの舌は口の中で腐る。

いったいこれは何を意味するのであろうか。

ミサイルや原爆を使って攻撃した場合、
建物も含めすべてがめちゃくちゃに破壊される。

しかし中性子爆弾を使うなら、有機物にのみ作用し、
建物はそのまま残り、人体のみが破壊されることになる。

周辺の諸国が軍事力でイスラエルを壊滅させようと動くなら、
イスラエルは中性子爆弾で反撃するかもしれない。

イスラエルとレバノンの戦争は下手をすると
ガソリンに火をつけるような危険性を十分含んでいる。

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