中東に平和は訪れるだろうか。


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2006年08月08日(Tue)
中東に平和は訪れるだろうか。

イスラエルとその周辺の諸国との戦争は
最近始まったものではなく、数千年前からの争いなのだ。

そもそもの原因は、イスラエル民族の父といわれている
アブラハムの家庭騒動にある。

アブラハムとその妻サラに子供が無かった。

子供が無ければ、財産は他人に渡ってしまう。

一計を案じたサラは、
奴隷の女ハガルにアブラハムの子を生ませて、
自分の子供として育てることにした。

奴隷の女ハガルに男の子イシュマエルが授かった。

その後正妻サラにも男の子が生まれた。
名前はイサク。

相続財産をめぐって家庭内で混乱が起るのは当然。

ある日、イシュマエルがイサクをいじめたのをキッカケに、
奴隷女ハガルとイシュマエルは家から追い出された。

それ以来、こんにちにいたるまで、
イシュマエルとイサクの子孫は、
遺産をめぐっての兄弟げんかをしているのである。

数千年に渡って引き継がれてきた争いなのだから、
そう簡単にはおさまらないだろう。
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