地獄への入り口


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2006年08月10日(Thu)
地獄への入り口

こんな夢を見た。

10年前に職場で嫌がらせをしたあの上司がそこにいた。

私はその場を逃げ出し、坂を登ると消防署があった。

私は尋ねた。
「この辺に警察署はありませんか。」

消防署員は答えた。「いえありません。」

私はすがる思いで頼んだ。「私を保護してください。」

消防署員は答えた。「いいですよ。」

なぜかすぐそばにあの嫌な上司の取り巻きの一人が居た。
そしてあの上司がいつの間にかやってきて、ニヤニヤしていた。

嫌味を言い始めた。
「お前は仕事をサボって午前中に2時間しか仕事をしていないではないか。」

そこにその上司にいじめられてすでにこの世を去った人の霊が現れた。
白いベールで覆われていて、体に鎖を巻きつけていた。

その霊があの憎たらしい上司と取り巻き二人に鎖を巻きつけた。

そしてゴーゴーと火が燃え盛る、火葬場のような入り口に引きずり込んでいった。
それは地獄への入り口だった。

その場面を私は何故か上から見ていた。

そこで目が覚めた。

午前3時を少し過ぎた頃だった。

なぜか今まで胸につかえていたものが消えてさわやかな気分になっていた。

あの上司のせいで職場を去っていた人たちが多かった。

私も嫌がらせを受けながら3年間我慢したが結局耐えられず、
10年間勤めたその職場を去った。

人生を狂わされたその憎しみがスーと消えた一瞬だった。
もしかしたその時刻にあの上司は本当に死んでしまったのかもしれない。

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