アブラハムから学ぶ人生の生き方


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2006年08月26日(Sat)
アブラハムから学ぶ人生の生き方

旧約聖書の登場人物の代表と言えばアブラハムです。

彼は創世記に登場しますが、

彼の生き方を理解できるなら、

聖書のすべてを理解したものと同じです。

彼の生き方から、3つのことが教えられます。

1.寄留民 2.水 3.墓場


1.寄留民

彼は一つの土地に定住することなく、
あちこちの土地を移動する遊牧民でした。

ここから私達は、この地上の生涯は
一時的なものであることを理解します。

したがって持ち物を増やすことばっかり
夢中になってはいけません。

この世から去るときは、この世に来た時と同様に
手ぶらで去るのです。


2.水

遊牧民にとって大切なものは水です。

水が無くては生きていけません。

私達にとっても、心が飢え乾いた状態では生きていけません。

心を潤してくれる水が必要です。

それがイエス・キリストです。

イエス様はおっしゃいました。

「誰でも飢え乾いているものは私のところに来なさい。」

「私のところに来るものは決して飢え乾くことがありません。」

イエス様のところに来ることによって、
心の飢え乾きを潤わせることができるのです。


3.墓場

人が死んでしまえば墓に埋められます。

墓場は人生の終着点でしょうか。

多くの人はそのように考えています。

死んだ、そしてすべては終わった。

しかし、そうではありません。

アブラハムは、死んだ後に来る未来について
墓場を通して希望を見ていたのです。

地上の人生を終えて、天国に迎えられる
その日を待ち望んでいたのです。

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