カテゴリ


[PR]



2006年12月02日(Sat)


第一コリント13章1−8節

たとい、私が人の異言や、御使いの異言で話しても、
愛が無いなら、
やかましいドラや、うるさいシンバルと同じです。

また、たとい私が預言の賜物を持っており、
またあらゆる奥義とあらゆる知識に通じ、
また、山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、
愛が無いなら、何の値打ちもありません。

また、たとい私が持っている物の全部を貧しい人たちに分け与え、
また私の体を焼かれるために渡しても、
愛が無ければ、何の役にも立ちません。

愛は寛容であり、愛は親切です。
また人をねたみません。
愛は自慢せず、高慢になりません。

礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、
怒らず、人のした悪を思わず、
不正を喜ばずに真理を喜びます。

すべてを我慢し、すべてを信じ、
すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。

愛は決して絶えることがありません。