クリスマスと愛


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2006年12月18日(Mon)
クリスマスと愛

クリスマスまであと一週間になりましたね。

大切な人のために、プレゼントを用意したり
クリスマスツリーの飾り付けをしたり
わくわく楽しみにしていることでしょう。

私が子供だったとき、
家にクリスマスツリーが飾られ、
会社帰りのお父さんがクリスマスケーキを買ってきて
家族みんなで食べた、そのような楽しい思い出があります。

真っ赤な帽子と洋服に身を包んみ
真っ白なお髭ののサンタさんが
プレゼントが一杯詰め込まれた大きな袋を背負い
トナカイに引かれたそりに乗ってやってくる。

真夜中にこっそり暖炉の煙突から降りてきて、
赤い靴下の中にプレゼントを入れていってくれる。

クリスマスは楽しい日ですね。

でもある人々にとっては、
クリスマスは憂鬱な日なのです。

ある調査によると65歳以上の40%には
親しい友達がいなく孤独な日々を過ごしているそうです。

そして高齢者の自殺者が多いのもクリスマスの時期です。

孤独な人にとって、クリスマスはつらい日なのです。

クリスマスの本当の意味は
イエス・キリストの誕生を祝う日です。

イエスキリストは、「愛」の大切さを教えました。

「神は愛なり。」

「あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい。」

もしあなたの身内に、親戚に、そして身の周りに、
一人ぽっちで孤独な人がいるなら
これを機会に訪れてみてはいかがでしょう。

小さな心遣いがその人の心を癒します。

それが「愛」です。