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2007年01月12日(Fri)


最近、新聞の三面記事を見ると、
様々な事件が報道されています。

1.兄弟げんかの末、兄が妹を殺害、
2.夫婦喧嘩の末、妻が夫を殺害、
3.親が子供を虐待、
4.こども同士のいじめ、

どうしてこんなことが起こるのでしょう。

共通していることは、
相手に対する配慮が欠けている。

一言で言うなら「愛」の欠如です。

自分自身を大切にするように
相手も大切にする。

これが「愛」です。

第一コリント13章は、
愛について、次のように説明しています。


愛は寛容であり、愛は親切です。

また人をねたみません。

愛は自慢せず、高慢になりません。

礼儀に反することをせず、
自分の利益を求めず、
怒らず、人のした悪を思わず、
不正を喜ばず、真理を喜びます。

すべてを我慢し、すべてを信じ、
すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。

愛は決して絶えることがありません。



今の日本は生活は豊かです。
お金を出せば何でも手に入れることができます。

しかし、「愛」だけは、
お金で買うことができません。

「愛」はお金では買えませんが、
ただで与え、受け取ることができます。