崩壊した日本社会を救う


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2007年01月13日(Sat)
崩壊した日本社会を救う


ある心理学の専門家が、
日本社会に欠けているものが三つある
と指摘している。

1.失敗を認めない。
2.個人を大切にしない。
3.絶対的善悪の基準が無い。


1.失敗を認めるということは、
  切腹につながり、命が絶たれる。
  地位あるものはそこからそこから放り出され
  やり直しのチャンスが無い。

  したがって、失敗を隠し続け、
  問題が大きくなる。
  
  個人レベルでは、人は嘘をつき続ける。
  組織レベルでは、企業の赤字を隠す粉飾決算報告が
  まさにこれである。


2.個人よりも組織を優先する。
  企業利益が大きく膨らんでいるのに、
  給与に反映されない。
  正社員を減らし、賃金の安いパートを増やす。

  その結果、休暇を使わず流したり、サービス残業をしたり、
  過労死に追い込まれたりする。
  

3.人々はその時代のトップの方針に従うだけで、
  トップが変われば、白だったものが黒になる。

  ある大きな老舗の製菓メーカーが
  期限を過ぎた牛乳を使って、お菓子を製造販売していたことが
  数日前判明し、大きく社会に衝撃を与えたことは記憶に新しい。


このままでは、近い将来日本は崩壊するだろう。
いや、すでに崩壊しつつある。

これを修復する方法は無いのだろうか。

いや方法はある。

日本社会に足りないものの三つを補えば良いのである。

それはすべて聖書の中に書かれてある。

1.失敗を認めても、やり直しのチャンスを与える。

  ダビデ王はバテシバと不倫した。
  それは汚れた、してはいけないものである。
  ダビデ王はすぐに悔い改め、心から神に赦しを願ったので、
  その罪は赦され、王位を剥奪されなかった。

2.個人を大切にする。
  これは隣人愛であり、引きこもり、
  いじめといったものがなくなる。
  
  隣人愛とは、自分自身を大切にするように、
  他人をも大切にすることである。

3.絶対的善悪の基準である神の存在を
  常に意識した生き方をする。
  
  神とは全宇宙と地球、そして命あるものすべての
  創造者である。


参考:ハーベストタイム
   2007年1月13日放送