良いものに触れる


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2007年05月26日(Sat)
良いものに触れる

愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。

愛は自慢せず、高ぶらない。

礼を失せず、自分の利益を求めず、
いらだたず、恨みを抱かない。

不義を喜ばず、真実を喜ぶ。

すべてを忍び、すべてを信じ、
すべてを望み、すべてに耐える。

(第一コリント13章4〜7節)


テレビ番組を観ていると、
必ずと言ってよいほど大声を張り上げて
怒鳴りあっている場面に出会います。

ののしりあい、相手を疑い、欺く。

この連続によってテレビ番組が
成り立っているのでしょうが、
そこには見る者の心を高める
何の栄養のかけらさえも見当たりません。

むしろ、私たちはそのようなものに
日々毒されることを避け、
自分を高めることに役に立つ良書に
目を向けたいものです。


習慣はその人の人格を形造ります。

悪いものに触れ続ければ、
知らず知らずのうちに、
自分自身が染まって行きます。

しかし、逆によいものに触れることを習慣にするなら、
少しづつそれが自分のものとなります。