聖書

充実した人生を歩むためのヒント
カテゴリ


[PR]



2006年08月07日(Mon)▲ページの先頭へ
砂浜に残された足跡

ある晩こんな夢をみた。

砂浜に二人分の足跡が続いていた。

それはこれまでの人生の歩みを物語っている。

ところがある地点からは、一人分の足跡しかついていない。

神様はどんなに苦しい時でも決してあなたを見捨てないと言ってたのに、
結局は見放されてしまったんだ。

とっても悲しくなった。

神様どうして私を見捨てたのですか。
涙を浮かべながら訴えた。

するとイエス様の声が聞こえた。

あなたが見ているのが、あなたの足跡かどうかよくみてごらん。

それは、あなたが歩くことが出来なくなった時、
あなたを背負って歩いた私の足跡だよ。

-----------------------------------------

クリックをお願いしま〜す♪ 

 ↓ ↓ ↓

人気blogランキングへ

2006年08月06日(Sun)▲ページの先頭へ
イスラエルを取り巻く終末預言

旧約聖書の中の「ゼカリア書」は終末預言書として知られている。

終末とはこの世の終わりを意味する。

この書は少なくとも紀元前400年以前に書かれたものであるが、
14章12節に奇妙な表現がある。

主は、エルサレムを攻めに来るすべての国々の民にこの災害を加えられる。
彼らの肉をまだ足で立っているうちに腐らせる。
彼らの目はまぶたの中で腐り、彼らの舌は口の中で腐る。

いったいこれは何を意味するのであろうか。

ミサイルや原爆を使って攻撃した場合、
建物も含めすべてがめちゃくちゃに破壊される。

しかし中性子爆弾を使うなら、有機物にのみ作用し、
建物はそのまま残り、人体のみが破壊されることになる。

周辺の諸国が軍事力でイスラエルを壊滅させようと動くなら、
イスラエルは中性子爆弾で反撃するかもしれない。

イスラエルとレバノンの戦争は下手をすると
ガソリンに火をつけるような危険性を十分含んでいる。

-----------------------------------------
クリックをお願いしま〜す♪ 

 ↓ ↓ ↓

人気blogランキングへ

2006年08月05日(Sat)▲ページの先頭へ
世界最大のキリスト教国は中国



中国のクリスチャン人口が一億を超えた。

中国の総人口が10億として、
すでに10%がクリスチャンになっている勘定だ。

クリスチャン人口の比率が高い国として、
韓国とアメリカがよく知られているが、
韓国のクリスチャン人口はせいぜい2千万人、
アメリカでも5千万人も居ない。

中国では毎日数万人が洗礼を受けて、
クリスチャンになっている。

エルサレムで誕生したキリスト教は、
西に向って広がっていった。

まず地中海に沿ってヨーロッパに広がり、
イギリスを経由してアメリカに渡り、
太平洋を渡ってアジアに到達。

今や中国から更に西に向って、
エルサレムを目差して広まりつつある。

中国から多くの人たちが宣教に旅立っている。
外国の地で殉教してもやむをえない覚悟で出発する。

世界に向って宣教師を送り出すキリスト教宣教の中心が
変わりつつある。

20世紀はアメリカや韓国であったが、
21世紀は中国になろうとしている。

-----------------------------------------

クリックをお願いしま〜す♪ 

 ↓ ↓ ↓

人気blogランキングへ

2006年08月04日(Fri)▲ページの先頭へ
自殺願望

一人の美しい婦人が牧師を尋ねて教会へやってきた。

結婚してから主人とうまく行かないし、
子供も悩みの種で、もう死んでしまいたい。

それを聞いて、牧師は答えた。
私は13歳の頃から、ずっと死にたいと思っていますよ。

え!牧師さんでも悩みがあるんですか?

私は天国の素晴らしさを子供の頃から知っていました。
それで一日もはやく天国へ行きたいと望んでいるのです。

でも天国へ行くにはイエス様への信仰が必要なんです。

日本ではイエス様を知らない人がほとんどです。
知らない人は天国へ行けないんです。
その代わり行くところは地獄です。

みんなが天国へ行けるように、
イエス様を伝えているんです。

これが私の人生を通して与えられた仕事なんです。
死ぬまで続けますよ。

「どうですか、まだ死にたいですか?」

婦人は答えた。
「いえ、生きたいです。」

それから、婦人の表情が明るくなった。
そして人が変わったように元気を取り戻し、
毎週日曜日には、家族とともに教会に来るようになった。

-----------------------------------------

クリックをお願いしま〜す♪ 

 ↓ ↓ ↓

人気blogランキングへ

2006年08月02日(Wed)▲ページの先頭へ
客をもてなすコツ

マリアとマルタの姉妹の家にイエスが招かれた。

姉のマルタは料理で客をもてなそうと
忙しく立ち回っている。

一方、妹のマリアはイエス様の膝元近くに座って、お話を聞いている。

姉のマルタはイライラしながら客のイエスに言った。
「妹に手伝うように言ってくださいよ。」

イエスは答えた。
「マリアは最も大切な方を選んだのだから、そのままにしておきなさい。」

客を家に招いて大切なことは、料理を出すことではない。

客との会話を大切にする。
これが客をもてなす一番にすることなのだ。

-----------------------------------------

クリックをお願いしま〜す♪ 

 ↓ ↓ ↓

人気blogランキングへ

価値ある人生

将来医者になろうと希望に胸を膨らませ、
医学部で学んでいた19歳の青年がいた。

家庭教師として教えていた時、突然胸からこみ上げるものがあった。
手で口を抑えたものの吐き出してしまった。

真っ赤な血であった。

気を失ってその場で倒れこんでしまった。
しばらくしてから意識を取り戻し、病院を訪れた。

診断の結果、肺結肺結核と診断された。
肺の真ん中が空洞になっていて、
病状がかなり進行しており、長くてもあと3ヶ月の命と宣告された。

入院しても助からない、
家に帰っておいしいものでも食べさせてもらいなさいと言われた。

なんでこの私が、まだ19歳なのに・・・。

家で塞ぎこんでいると、16歳になる高校生が尋ねてきた。
そしてイエスキリストの話をしていった。

うさんくさい宗教の話なんてごめんだ。
そう思っていたものの、せっかく来てくれたのを追い返すのもかわいそうに思い
黙って最後まで話を聞いていた。

その日だけでなく、翌日も、次の日も、
毎日のように少女はやってきて、私の病気が癒されるように祈ってから帰っていった。

彼女は聖書を置いていった。
創世記から読むと時間がかかるから、
マタイ福音書から読むようにと言っていたので、
読み始めたが、なんだかわからない名前の羅列でうんざりしてしまった。

読んで行くうちに、聖書に書かれている神は天にあるものすべてを造った方で
不可能は無いと書いてあったので、祈ってみよう。

聖書の神がどんな方なのか知らないけど、
神様本当にいらっしゃるのなら、私の病気を癒してください。

祈り終えるとなんだか気分が楽になった。

この日以来、毎日訪れてきた少女の姿に二度と会うことは無かった。

それから半年ほど過ぎてから、かれの肺結核は完全に癒された。

医学部を目差し医者になることを夢見ていたが、
かれは神学校へ行き牧師になることになった。

彼はいま世界最大の規模の教会の牧師として世界中を駆け巡っている。

教会員が100万人は居るだろうと言われている、
ヨイド自由福音教会のチョーヨンギ牧師はこのようにして、
イエスキリストに出会い、まさに死の直前に命を得たのであった。

もしあの誰ともわからない16歳の高校生の少女が来なかったら、
世界最大の教会の牧師チョーヨンギは生まれなかったのである。

-----------------------------------------

クリックをお願いしま〜す♪ 

 ↓ ↓ ↓

人気blogランキングへ



小さな器を大きく用いる

ある小さな村に一人の牧師が居た。

神は彼に語りかけた。
私が示すところに行って伝道しなさい。

彼は大きな街に出掛けていって、
通行人に向って神の福音を伝えた。

ところがそこに悪名高いならず者が手下を連れてやって来た。

「お前こんなところで何やってるんだ!」
そして、殴る蹴るの散々の暴行を加えた。

牧師は手を伸ばしてにっこり微笑みながら彼に言った。
「それでも、あなたは神に愛されています。」

その晩ならず者はどうしても眠れなかった。
何度も何度も寝返りをうった。

翌日、ならず者は子分たちを引き連れて、
路上で伝道している牧師に会いに行った。

そして、暴力団を解散することをそこで宣言し、
神学校に行くことを決めた。

警察はびっくりした。
どんな悪いことを重ねても、尻尾をつかむことが出来なくて、
困っていたのにあっけなく解散してしまったからだ。

心を入れ替え新しい人生を歩み始めたかってのならず者、
かれは世界中を飛び回って、イエスキリストの福音を伝える
宣教師に生まれ変わって生き生きと活躍している。

人の目には、目立たない小さな存在にしか映らない。
しかし神はそんな人でも大きな事業にその人を用いられる。

-----------------------------------------

クリックをお願いしま〜す♪ 

 ↓ ↓ ↓

人気blogランキングへ

2006年07月31日(Mon)▲ページの先頭へ
自分の命を得ようと思うものはそれを失う

自分の命を得ようと思うものはそれを失い、
自分の命を捨てるものはそれを得る。(マタイ10章39節)


第二次世界大戦が終わってしばらくしてから、
朝鮮半島に異変が起った。
朝鮮半島の北部が共産軍によって占領されてしまったのだ。

当時平城はアジアのエルサレムと呼ばれるほどまでに、
キリスト教会が多く盛んだったが、共産軍によって占領され、
多くのクリスチャンたちは南へ逃れた。

そのときの共産軍によるキリスト教徒への迫害は、
ナチスのユダヤ人たちへの迫害以上にひどいものであった。

ナチスはドイツ人でありユダヤ人への迫害は、
異民族への迫害であったが、
朝鮮半島での共産軍の軍事的な攻撃は、
同じ民族同士の戦争であり、その虐殺ぶりはひどいものであった。

多くの人々がキリスト教徒だからという理由だけで、
殺されたのであった。

あるとき共産軍が村を襲撃し、
村人達を一箇所に集めたときの出来事である。

「お前達がキリスト教を捨てるなら命を助けてやる」

そう言って、一人一人にキリストの肖像画に唾を吐くことを命じた。
そこには数百人の村人達が一列に並ばされていた。

一人目の人が唾を肖像画に吐き、ドアをくぐって隣の広場に移動した。
二人目も同様に肖像画に唾を吐き、ドアをくぐって隣の広場に移動した。
三人目も、四人目も同様にした。

そして五人目に16歳の少女の番が来た。
彼女は唾で汚れたキリストの肖像画を手に取ると、
しっかりと胸に抱いて共産軍の兵士に言った。

「私にはそのようなことは出来ません。」

それを聞いた共産軍の兵士はポツリと言った。
「私がクリスチャンだったら、あなたと同じようなことをすると思います。」

そしてその兵士は、ドアをくぐって隣の広場に行き、
肖像画に唾を吐いた4人の人に向って言った。

たとえおまえたちが、いま共産軍を支持すると言ったとしても、
間もなく心変わりするだろう。

それから、ドアの向こうからパンパンパンと4発の銃声が聞こえた。

その兵士は戻ってきて、16歳の少女と村人達に言った。
「もういい、解散して、それぞれ家に帰りなさい。」

その場しのぎで助かりたいと思って自分の信仰を欺いた4人は結局自分の命を失い、
命をかけて自分の信仰を貫き通そうとした少女の命が救われ、
それだけでなく、数百人の村人達の命も救われたのであった。


-----------------------------------------

クリックをお願いしま〜す♪ 

 ↓ ↓ ↓

人気blogランキングへ

2006年07月22日(Sat)▲ページの先頭へ
テルアビブ・ヤッフエ

テルアビブ・ヤッフエ

イスラエルにテルアビブという町がある。

イスラエルでの最大の都市はエルサレムであるが、
2番目に大きな都市がテルアビブである。
人口40万人。

テルとは「丘」という意味であり、
アビブとは「春」という意味である。

丘といっても普通の山の丘とは異なる。

古い町が壊され、その上に新しい町が作られる。
その町が壊され、さらに新しい町が作られる。
この繰り返しによって、盛り上げられた出来上がった丘なのだ。

古いものの積み重ねの上に新しく出来上がった「春」
テルアビブとはそういう意味が込められている。

旧約聖書にヨナのお話が載っている。

神はヨナに言った。
「ニネベの町に行って宣教しなさい。」
しかしヨナは行かなかった。
あんな異邦人の所へなんか行くものか。

船に乗ってヨナは地中海に向って逃げ出した。
ところがくじらに飲み込まれて、
三日間くじらのおなかの中で過ごした。

ニネベに宣教に行くのならくじらのおなかから出してやろう。
神にこう言われて、逆らうことが出来なくなった。
仕方なくニネベに行くことを承諾した。
そしてやっとくじらのおなかから出ることができた。

それからヨナはニネベに出掛け、宣教した。
そして多くの人々が真の神を信じるようになった。
ユダヤ人だけでなく、異邦人にも神の福音が伝えられることになった。

ところで、新約聖書の「使徒のはたらき」に
ヤッフェにペテロが滞在していたときの出来事が載っている。

ペテロは皮なめし職人シモンの家に滞在していた。

ユダヤ人にとって、動物の死骸を扱う商売人の家に泊まるということは、
自分の身が汚れることになるので避けることであるが、
ペテロはそういった宗教上の鎖から解き離れつつあったのだろう。

お昼頃になって眠くなりウトウトしていると、
上から大きな風呂敷が降りてきた。

そこにはユダヤ人が祭儀上汚れているとされている動物が入っていた。
神はペテロにそれを食べなさいと言ったが、
ペテロは汚れているものは食べれませんと答えた。

神はそこで言った。
「神が清めたものを汚れていると言ってはいけない。」

その出来事があった直後、
カイザリアからの遣いが到着した。

ローマ軍の100人隊長がペテロに是非来て欲しいと願い
送った遣いであった。

ペテロはカイザリアに向けて出発し、
ローマ軍の100人隊長に会い、福音を伝えた。

おそらくこの100人隊長がユダヤ人以外で、
最初にクリスチャンになった人なのだろう。

ヨナもペテロも異邦人に神の福音を伝えるための
宣教の出発点となった町、それがテルアビブ・ヨッパ。

今日キリスト教は、世界中に広まっているが、
その海外宣教の出発点は、このテルアビブ・ヨッパなのであった。


-----------------------------------------

クリックをお願いしま〜す♪ 

 ↓ ↓ ↓

人気blogランキングへ

2006年07月09日(Sun)▲ページの先頭へ
多重債務者への希望のメッセージ

多重債務者への希望のメッセージ

早起きして、午前5時15分からのテレビ番組、
「ハーベストタイム」を見た。

要約して紹介しよう。

多重債務者が抱える問題、
沢山の借金を抱え、返す当てが無い。

思わず電車のプラットホームから、
投身自殺しようとしたところ、
すぐそばにいた人が先に飛び込んだ。

無残な死に様を見て、死ぬのが怖くなった。

それからあるキリストの教会を訪れた。
日曜日の朝礼拝に参加した。
その夜眠って、朝起きて散歩した時。
周りの世界が新鮮に見えた。

人生やり直せる!!


浅草の近くにある「東京ホープチャペル」では、
多重債務者が抱える問題について、
相談にのってくれるそうだ。

希望を持って人生をやり直そう!!



-----------------------------------------

クリックをお願いしま〜す♪ 

 ↓ ↓ ↓

人気blogランキングへ

2006年07月01日(Sat)▲ページの先頭へ
ガンが治った、医学を超えた神の力

ガンが治った、医学を超えた神の力

韓国にチョー・ヨンギという牧師がいる。

世界で一番大きいキリスト教会の牧師として有名。

教会員は100万人を超えているであろう。

一つの教会でこれほどの人数が集まる教会なんて他には無い。

アメリカでもこんな大きな教会は存在しない。

東京ドームでさえこんなに沢山の人数は収容しきれない。

どうしてこんなに沢山の人たちが
チョー・ヨンギ牧師の教会に集まるのだろう。

それは彼の教会では、今もなお生きて働かれるイエスキリストを語り、
実際に奇跡が起っているからである。

死の宣告を受け医者から見離されたがん患者が、
彼の教会で癒しの祈りで治った。

そんなことは彼の教会では頻繁に起っていて
珍しくは無いという。

彼自身18歳の時に結核にかかり、
肺に大きな穴が開き、余命3ヶ月と医者から宣告された。

しかし、イエスキリストである神により頼み、
祈ることによって完全に癒された。

医学で治せなくても神の力が働けば必ず治る。


-----------------------------------------


クリックをお願いしま〜す♪ 

 ↓ ↓ ↓

人気blogランキングへ

2006年06月27日(Tue)▲ページの先頭へ
英才教育の原点は聖書にあり

英才教育の原点は聖書にあり

数年前のことであるが、韓国の留学生がアメリカの名門大学
ハーバードを最優秀の成績で卒業したことを、
世界中のマスコミが大きく取り上げ話題となった。

韓国は日本と同様、受験競争が厳しく、
高い金を払って子供を学習塾に入れる風潮が強い。

いったいこの家庭ではどんな英才教育をしたのだろうか、
韓国中の注目となった。

インタビューに、お母さんはこう答えた。

家では子供を学習塾になんか通わせたことはありませんよ。
でも小さい頃から聖書をよく学ばせましたよ。
秘訣と言えばこれが秘訣ですね。

ノーベル賞を受賞した民族を調べてみると、
ユダヤ人が圧倒的に多い。

ユダヤ人は全世界にわずか1200万人しかいない。
日本の人口の十分の一だ。

そのユダヤ人がなぜそんなに優れているのだろう。

ユダヤ人は子供の頃から聖書を徹底的に暗記するほどまでに
覚えさせられる。

ハーバード大学を最優秀で卒業した韓国人の留学生、
そしてノーベル賞受賞者が圧倒的に多いユダヤ人。

ここに共通していることは聖書だった。

日本では東大出身の若者が、不正取引で巨額のお金を集めたり、
学業成績のことしか考えない医者の高校生の息子が、
家に放火して家族を焼死させたり、狂気の沙汰としか思えない事件が
次から次と起っている。

人としての心の土台が出来ていないからこうなるのだろう。
何をさしおいてもまず人格形成が大事だ。

-----------------------------------------


クリックをお願いしま〜す♪ 

 ↓ ↓ ↓

人気blogランキングへ

2006年06月24日(Sat)▲ページの先頭へ
天国と地獄

天国と地獄

死んでから天国へ行きたいと誰でも思っている。

しかし誰もが天国へ行けるのではない。

死後魂が肉体から離れるが、その瞬間、
真っ暗闇の中に居ることに気がつく。

はるかかなたに、うっすらとした明かりが見える。

それが次第に明るくなり、太陽よりも明るくなる。

ここで光に対する反応が二つに分かれる。

生前神にそむいて歩んできた人は、
光に向かうことが出来ず、
自ら暗闇に向って歩き始める。

地獄へ向って自分で歩いてゆくのだそうだ。

ところが生前、日頃から神を意識して歩んできた人は、
明かりに向ってどんどん歩んでゆく。

それが天国への道なのだ。

光とはイエス・キリストのことである。

いろいろな宗教に熱心であっても、
死後にイエスキリストに対面するその瞬間、
自分はイエスキリストを否定して歩んできたことが
はっきりわかっているので、
イエスキリストに近づいてゆくことができず、
自ら暗闇に向って歩んでゆくのである。

神はあなたがどんな生き方をしてきたかを
すべてお見通しなのだから、
人の目を盗んで悪いことをしたことに恥じ入るあまり、
神に近づけないのである。

ちょっとでも悪いことをした人が、
警官の制服姿を見ただけで、心が動揺し、
その場から逃げ出してしまう。

ましてや、神の面前ではなおさらのことである。

明日は日曜日、キリスト教会では、
午前10時過ぎから神様への礼拝を行っている。

牧師はイエスキリストについてのお話をするだろう。

何がさておいても、教会へ行くが良い。

ゴルフに行っても天国へは行けない。

あとで後悔しなくても良いように・・・



-----------------------------------------

クリックをお願いしま〜す♪ 

 ↓ ↓ ↓

人気blogランキングへ

2006年03月30日(Thu)▲ページの先頭へ
人生の指南はこの一冊

一ヶ月ほど前、引退した牧師さん宅で、数百冊の本を譲り受けた。
その中にこんな本があった。

「キリスト教ガイドブック」

ふつうキリスト教関係の本というと、
ちょっと難しそうなイメージがあって、
なかなか読む気になれない。

しかし、この本は写真や図が沢山あってとっても読みやすい。
サイズも手ごろなので、かばんにでも入れて、
通勤電車の中でも読める。

内容がまた面白い。

キリスト教ではどんなことを教えているのかなど、
中学生でもわかるように要点をわかりやすく説明している。

そのほか、新島襄、ビリーグラハム、キング牧師、
ヘレンケラーについての紹介もあるし、

実際の生活の応用として、最近増えている熟年離婚の解決方法、
夫婦はお互いにどのようなことを心がければ、
いつまでも幸せな夫婦で居られるか、適切なアドバイスがされている。

エホバの証人から脱出できた経験談も載っているので、
新興宗教からの勧誘に対して毅然と「ノー!」と言える
知識を身につけることもできる。

それから「占い」に頼ることの恐ろしさの経験談も載っているので、
是非ここには目を通すと良いだろう。

新聞や雑誌の片隅に載っている「占い」、
実は人生を破滅に陥れるきっかけになることが、
この本からはっきりと知ることができる。


 詳細はこちら

 ↓ ↓ ↓
「新キリスト教ガイドブック」
著 者:関 栄二
出版社:日本教会新報社(星雲社)
ISBN 4434015567

2006年03月26日(Sun)▲ページの先頭へ
サラリーマンから牧師へ

「もしキリストがサラリーマンだったら」

  著者:鍋谷憲一

京都大学法学部という超一流大学を卒業し、
その後は、これまた超一流の大企業三井物産に入社。

海外駐在員として、海外生活11年。

人もうらやむエリートコースを歩んできた。
そんな著者が、24年間勤めた会社を退社してまで
何故、わずか15人しか居ない小さな教会の牧師を
引き受けようとしたのだろう。

人生で一番大切なものを彼は見つけたのだ。

それを、この本は教えてくれる。

詳しくはこちら

↓ ↓ ↓
「もしキリストがサラリーマンだったら」

2006年03月18日(Sat)▲ページの先頭へ
ビジネスと人生と聖書

「ビジネスと人生と聖書」

著 者:三谷康人

出版社:サイトブックス


老舗カネボウのナンバースリー、
筆頭専務に上り詰めた筆者であったが、
その道は順調ではなかった。

なんと、3回左遷、3回降格という屈辱を受けた。

普通の人ならそのような処遇を受けたら、
頭にきて退職してしまうだろう。

しかし、筆者は決して後ろ向きにならなかった。

筆者がそんなにまで強く歩めた理由は一体なんだろう。
その秘密がここに明かされている。


詳しくはこちら。

↓ ↓ ↓

「ビジネスと人生と聖書」

2006年03月16日(Thu)▲ページの先頭へ
奇蹟を起こす祈り!

「ヤベツの祈り」

著 者:ブルース H ウイルキンソン 他

出版社:いのちのことば社 他


聖書の中の「第一歴代史」は10章まで、系図が書かれてあり、
そこはカタカナの名前ばかりなので、
多くの人は退屈してしまってそこを飛ばし、
次のところに行ってしまいます。

ところが、この真ん中あたりに、
まるで草原の中にダイヤの指輪が隠されているかのように
祈りの言葉が置かれてありました。

ある人がこれを発見し、その通りに祈ってみたところ
様々な奇蹟が起こったので、たちまちにして
世界中に知れ渡ることになりました。

ヤベツの祈りは、第一歴代史4章10節にあります。

「私を大いに祝福してください。」
「私の地境を広げてください。」
「御手が私と共にありますように。」
「災いを遠ざけて、私が苦しむことがありませんように。」


本には次のように書いてあります。

「祈り始めてから、早い人で二週間以内に
自分の周りに変化が起こっていることに気がつくでしょう。」

私も実際にやってみたところ、二週間後に
大きな人生の転機を迎えることになりました。



詳しくはこちら。

↓ ↓ ↓

「ヤベツの祈り」

2006年03月13日(Mon)▲ページの先頭へ
人生の知恵

「偉大な生涯が語る人生の知恵」

   著 者:山形 正男

   出版社:文芸社

聖書の影響を受けて歩んだ歴史に残る、
8人の偉大な人たちを
わかりやすく紹介した本です。

アメリカの南北戦争で黒人解放に尽くしたリーンカーン大統領、
同志社大学の創始者新島襄、
アフリカで病院を建て伝染病の医療に大きく
貢献したアルバート・シュバイツアー、
神戸の貧民街に移り住み、生活改善に尽力した賀川豊彦、
黒人の公民権運動でアメリカの歴史上、
大きな指導力を発揮したキング牧師、
日本のキリスト教界に大きな影響を与えた内村鑑三、
そのほか羽仁とも子、八木重吉が紹介されている。


この本の詳細

↓ ↓ ↓

「偉大な生涯が語る人生の知恵」

2006年03月09日(Thu)▲ページの先頭へ
新約聖書入門

聖書を直接読もうと思ってもなかなかとっつきにくい。
わかりやすく書かれた入門編があればありがたい。

そんな方にお勧めなのがこの一冊。

「新約聖書入門」

知恵の森文庫
著者は作家の三浦綾子さん

三浦綾子さんは作家として知られている。
彼女のデビュー作「氷点」は、たしか1960年頃、
北海道新聞か北海タイムスに連載されていた。

2006年03月08日(Wed)▲ページの先頭へ
握った手を広げる理由

人間は、生まれてくる時は手を握っているが、
死ぬ時には手を広げている。

なぜだろう?

生まれたときに、人はこの世のあらゆるものを掴もうとし、
死ぬ時にはすべてをあとに残った人に与えて、
何も持っていかないということである。

◆◇報われないのに、今の仕事で満足ですか?◇◆





2006年03月07日(Tue)▲ページの先頭へ
奴隷も平等の社会

◆◇報われないのに、一生今の仕事で我慢するのですか?◇◆







ユダヤ人の慣習法タルムードでは、召使または奴隷は
主人と同じものを食べなければならないと教えている。

主人がクッションに座ったら、
召使達にも同じクッションが与えられなければならない。

偉い人だからといって、高いところに座ってはいけない。

ある人がイスラエルの前線の部隊長に招待されて食事を共にした。
そしてビールが運ばれてきた。
部隊長はビールを運んできた兵士に尋ねた。
「君達もビールを飲んだのか?」

その兵士は答えた。
「きょうはビールの在庫が少なかったので、
ここにお出ししたものだけです。」

これを聞いて部隊長が言った。
「そうか、それでは私も今日は飲まないでおこう。」

これはユダヤ人の伝統的な考え方なのである。

祝福するタイミング

◆◇報われないのに、一生今の仕事で我慢するのですか?◇◆







荷物を満載した船が二つ港ですれ違った。

ひとつは出航しようとしていた船であり、
もうひとつは港に入って来ようとしていた船であった。

人々は出航しようとしていた船を盛大に見送るが、
入ってきた船には見向きもしない。

タルムードによると、これは愚かな習慣である。

出てゆく船の未来はわからない。
嵐に遭って沈むかもしれない。
それなのになぜ盛大に見送るのか。

長い航海を終えて船が無事に戻ってきた時にこそ
大きな喜びがある。

それは、一つの務めを果たし終えたからだ。

人生についても同じことが言える。
子供が生まれると、人々は祝福する。

しかし、子供はまだ大海に船出したばかりのようなもので、
その未来には何があるかはわからない。
病気で死ぬかもしれないし、
その子が恐ろしい殺人犯人になるかもしれない。

しかし、人間が永遠の眠りにつくとき、
その人の人生で何をやってきたのかはすべてわかっているのだから、
このときこそ人々は祝福すべきなのだ。

2006年03月02日(Thu)▲ページの先頭へ
ノアの大洪水

◆◇報われないのに、今の仕事で満足ですか?◇◆







旧約聖書の最初が創世記ですが、
その6章から8章にかけてノアの洪水の物語が載っています。

ところで、ノアの洪水の物語の前後に系図が載っています。
5章がアダムの系図、そして11章がセムの系図です。
どちらもカタカナの名前ばかりで、生まれて、
子を設けて、死んだの繰り返し。

飛ばして読みたくなってしまいますが、それぞれの寿命を比較してみると、
面白いことに気が付きます。

洪水前の5章では平均寿命が900歳を超えています。
しかし、洪水後の11章になると急カーブで寿命が短くなり、
11章の最後に出てくるテラは205歳で死んでいます。

いったい洪水で、何が起こったのでしょう。

ひとつ考えられることは気象条件の変化です。
創世記1章に天地創造の物語が載っていますが、7節に「神は大空を造り、
大空の下と、大空の上に水を分けさせられた」とあります。

空の下に海があり、
また空の上にも巨大な海があったような書き方をしています。

そして11節を見ると、「巨大な大いなる水の源が、ことごとく張り裂け、
天の水門が開かれた」とあります。

まるで、空中に浮かんでいるゴム風船、水で満タンのゴム風船が
突然破裂して、地上が水浸しになってしまったイメージです。

今日、オゾン層が破壊され、大きな穴が開いてしまって、
有害な紫外線が地上に届いてしまうので、
皮膚がんの危険にさらされていることが大きな問題になっていますが、
大空の上にあった水の層が破壊されてしまった結果、
似たような事が、起こってしまったのかもしれません。

創世記6章3節に「神が、人間の寿命を120年と定めた。」と書いてあります。
これを境にして、人間の寿命が短くなっているし、21世紀を迎えた今日でも
120歳を超える長寿の人はいません。

20世紀を代表する偉大な科学者アインシュタインの脳を調べてみたところ、
あれほど優秀だったアインシュタインでさえ、
脳の1%程度しか使っていなかったそうです。

人間は本来なら、900年以上生きることが出来る脳の構造になっている。
ところが実際には1%しか使っていない。
その原因が、地上に突然襲った大洪水と、
神の宣言「寿命は120年とする」にありそうです。

三位一体の謎

◆◇報われないのに、今の仕事で満足ですか?◇◆




今回はキリスト教が主張する三位一体の神について考えてみましょう。
中学や高校の歴史の時間にほんの少し説明がありましたね。

三位一体の神とは、神は父、御子(イエス・キリスト)、聖霊の
三つに分かれているけど、唯一人の神という意味です。

水を例にして考えてみましょう。
地球全体は水分を含んだ空気に覆われています。
水分が集まると海になり、温度が低いところでは氷になります。

水分を含んだ空気、水、氷のように時によって形が変わりますが、
水の本質はかわりません。

聖書が教えている三位一体の神も、3つに別れているけど実態は一つです。

なぜキリスト教で三位一体の神を主張し始めたのか、
その根拠を聖書から調べてみましょう。

旧約聖書の最初に創世記がありますが、ここから調べます。
1章1節にこのように書かれています。
「神は天地を創造した」

日本語に翻訳された文章からは何もわかりませんが、
原文のヘブライ語の聖書を見ると、違いがわかります。

ヘブライ語で書かれた聖書を見ると、「神」は複数形になっています。
「エロヒーム」です。
「エル」は神という意味の単語で、
それが複数形になると「エロヒーム」になります。

しかし、「創造した」という動詞は三人称単数です。
そのまま英語で書くと Gods makes です。

文法的に正しい形は、God makes またはGods make になります。
文法で説明するならば主語と述語が一致しないのです。

次に1章26節を見てみましょう。
「我々にかたどり、我々に似せて人を造ろう。」

「我々」となっているので、ここでは日本語の翻訳からでも、
神は複数の存在であることがわかります。

単数であるけど複数の神、複数だけど単数の神
これが三位一体の神のヒントとなっている箇所です。

聖書の預言

◆◇報われないのに、今の仕事で満足ですか?◇◆






聖書は大きく二つに分かれています。
前半が旧約聖書、そして後半が新約聖書です。

それぞれの特徴を一言で要約すると、
旧約聖書は、将来来るべき救い主についての預言であり、
新約聖書は、すでに救い主が来たことを知らせたものです。
救い主とは、イエス・キリストのことです。

旧約聖書の中に、イエス・キリストについてさまざまなことが預言されています。
いったい幾つ位預言されていると思いますか?
ある人が調べてみたところ、250から300という数字が出ました。
その預言は特にイザヤ書に集中しています。

具体的にどんな預言がされているか少し紹介しましょう。
(1)ベツレヘムで生まれる、
(2)ダビデ王の子孫である、
(3)(乙女)処女から生まれる、
(4)名前をイマヌエルと呼ばれる、
(5)十字架上で殺される、
(6)着ていた着物がくじ引きで分けられる、
(7)足の骨を砕かれることがない。

死刑囚が十字架上につけられてから、最後に足の骨を折るという習慣がありました。
イエスの左右に囚人が十字架につけられ、彼らの足の骨は折られましたが、
イエスの足の骨は折られませんでした。

ところで、旧約聖書の一番新しい部分は紀元前400年ごろに書かれました。
そして、その中にキリストに関して250から300もの預言がされています。

仮に、これから400年後の日本の首相に誰が選ばれるかを予測するとしましょう。
生まれた場所、名前など、ひとつやふたつならまぐれで当たるかもしれませんね。
しかし、250から300もの条件を満たすと言うことはまず不可能なことです。

250から300の条件を満たす確立が、いったいどの程度かというと、
日本列島全体を高さ10センチ程度の高さまで100円硬貨で覆い尽くし、
目をつぶって、その中からたった一枚のコインを当てる。

まぐれではまず当たりませんね。
偶然で250−300の条件を満たすことなんてまずありえない。

聖書は不思議な書物です。

2006年03月01日(Wed)▲ページの先頭へ
人類は草食から肉食へ

◆◇報われないのに、今の仕事で満足ですか?◇◆







私達人間はいったいいつ頃から肉食になったのだろう?
聖書からその答を探すとするなら、このようになる。

最初人間は草食だけであった。
陸地に植物が生茂り、木が実をつけたのを見て
神はそれらのものをすべて人間の食べ物として与えると宣言している。
(創世記1章29節)

人間が肉食を始めたのは、ノアの箱舟の大洪水の後である。
(創世記9章3節)
確かに肉はおいしいが、肉食を始めるようになってから、
様々な病気に悩まされるようになり、また寿命が短くなっている。

最初の人間アダムの年齢は930歳であり、その後の子孫達も900歳前後であった。
(創世記5章)
ところがノアの箱舟の大洪水の後、
時の経過に反比例して寿命が短くなり(創世記11章)、
長くても120歳までと聖書に書かれている通りになってしまった。
(創世記6章3節)
現在でも長生きしても120歳を超える人は居ない。

セックスのお話

あるビジネスマンが初めて海外出張することになった。
国際線の飛行機に乗るのが初めてであった。
機内食で食事を済ませると機内アナウンスがあった。
「これから入国に必要な書類をお配りしますのでご記入ください。」
室内乗務員から渡された用紙は英語で記入することになっていた。
nameは「名前」、ageは「年齢」か・・・
その次にsexとなっていたので戸惑ってしまった。
こんなことまで記入させるのだろうかと思いながら
彼は昨晩のことを思い出しながら数字を書き込んだ。

通路を通りかかった女性の客室乗務員がそれを見て、
顔を赤らめながら小声でささやいた。
「お客様、回数ではなくて、男か女かの区別を書くのですよ。」
彼女は小走りにそこから去っていった。



◆◇報われないのに、今の仕事で満足ですか?◇◆





姦淫の罪

聖書では「背神」は、「姦淫」という言葉で置き換えられている。
真の神に背を向けることは、他の女性と関係を持つことと同様、大きな罪であり、
そのしっぺ返しはひどいものである。

ダビデの後をついでイスラエルの王になったのは、
その息子のソロモンであった。

ソロモンの時代はイスラエルが最も栄えた時代であり、
シバの女王がそれを自分の目で確かめたくて、
はるか遠くからソロモンに会いに来たほどであった。

ソロモンが犯した罪は、
外国から多くの女性を妻として迎え入れたことと深く関係している。
その数1000人とも言われている。

ソロモンはそれらの妻達のために神殿を建て、
なんとエルサレムで偶像礼拝を推し進めてしまったのである。

真の神にとって、偶像礼拝はもっとも忌み嫌うことであり、
これは姦淫の罪と同じである。

真の神の怒りに触れ、ソロモンの死後、
イスラエルの国は北半分と南半分の二つに分断され、
やがて外国の軍隊によって、両方とも跡形も無く滅ぼされてしまう。

北の国はBC720年ごろ、アッシリアによって、
南の国はBC538年ごろ、バビロンによって滅亡したのであった。


◆◇報われないのに、今の仕事で満足ですか?◇◆





不倫の代償

紀元前1000年ごろ、イスラエルはダビデ王のもとで栄え、
周辺の民族をも従えた巨大な国であった。

しかし無敵を誇ったイスラエルにも遂に没落の日が訪れる。
その原因となったのがダビデ王自身の不倫であった。

ある日、ダビデ王がお城から町を眺め下ろしていたとき、
一人の女性が水浴びをしている姿に目がとまった。
女性の名はバテシバ。

ダビデ王はさっそく遣いを送り、バテシバを城に呼んだ。
そしてベッドを共にした。

やがてバテシバは妊娠した。
バテシバは、人妻でありその夫ウリヤは自分の部下であった。

不倫がばれるととんでもないことになる。
そう考えたダビデ王は、彼女の夫ウリヤを戦争の前線から呼び戻したが
ウリヤは家に帰ろうとしない。

家に帰って、妻と寝てくれれば、あとで子供が生まれても
そのときに妊娠したのだろうということに出来るのに
ダビデ王の計画は思う通りに運ばない。

なんとかしなくっちゃ・・・
それでダビデ王は、ウリヤを最も戦闘が激しい最前線に遣わし、
その上官に命じて軍隊をこっそり引き上げさせ、ウリヤを戦死させた。

ウリヤが戦死してから、ダビデ王はバテシバを自分の妻に迎え入れた。
ダビデがホッと胸をなでおろしたが、ことはうまく運ばなかった。
バテシバが妊娠していた赤ん坊は神の怒りのゆえに死産となった。

ダビデには複数の妻がいた。
その中の一人の男の子が、異母兄弟の妹に一目惚れし犯してしまった。

本来ならダビデ王は、父親として厳しくいさめるべきであったが、
自分自身不倫の罪を犯し、さらにその夫を戦死させてその女を
自分の妻にした恥と罪の負い目があるのでそれが出来なかった。

ダビデが築いたイスラエル王国はこれが原因でほころび始め、
やがて崩壊の運命をたどることになる。

不倫は見つからなければ良いと軽く考えてはいけない。
それは今日でも家庭崩壊を招く大きな原因となっている。



◆◇報われないのに、今の仕事で満足ですか?◇◆





セックスとパレスチナ紛争

パレスチナ紛争を宗教上の対立と勘違いしている人が多いが、
元々の原因はセックスがらみの家庭内の問題なのだ。

聖書の最初に創世記があるが、それによると、
長い間アブラハムと妻サラの間には子供がいなかった。
そして、彼らは大金持ちだった。
子供がいなければその財産は、召使に与えなければいけないというのが
当時の習わしであった。

それでは悔しい。何とかしたいとサラはあせった。
サラは一つのアイデアを思いついた。
そうだ女奴隷のハガルに子供を生ませよう。
生んだ子供を自分の子供として育てればよいのだから。

そういって、サラを夫アブラハムの寝床に忍び込ませた。
やがてハガルは妊娠し、男の子を産んだ。
男の子の名前はイシュマエル。

ところが、そのあとサラも妊娠し、男の子を産んだ。
名前をイサクと付けた。

さー大変。
サラに自分の子が生まれたので、
それまで自分の子として育ててきたイシュマエルが邪魔になった。
奴隷の子に財産を奪われてたまるか。
そしてサラはイシュマエルとその母親ハガルを家から追い出してしまった。

今日なおも続いているパレスチナ紛争は、
イサクとイシュマエルのそれぞれの子孫の争いなのである。
いわゆるセックスがらみの家庭内紛争が今日まで尾を引いているのである。
この紛争はすでに3千年以上続いている憎しみを伴った争いなので、
そう簡単には収まりそうもない。


◆◇報われないのに、今の仕事で満足ですか?◇◆





1 2 3 4    全92件