志村ケンのアイーン


カテゴリ


[PR]



2006年04月22日(Sat)
志村ケンのアイーン

志村ケンさんは聖書学者?


彼がテレビ番組の中で「アイーン」という奇声を発し、
これを全国的に広めたことは有名。


さて、この「アイーン」は一体どこからやってきたのだろうか。


それはなんと聖書の中にあったのだ。


聖書の中に歴代史Iという書物がある。
第1章から27章まで42ページまで延々と人の名前が、書き連ねられている。


物語なら興味を持って読めるが、
単なる名前の羅列、それもカタカナなので、読んでいても面白くない。


それで、たいていの人はここを飛ばして次のところへ行ってしまう。
ところがここに宝が隠されていることをある人が発見した。


それは「ヤベツの祈り」と呼ばれていて、
これを祈ると、実際に願いが叶うというすごい力があり、
この祈りに関する書物が40年ほど前からすでにアメリカなどで書かれていた。


日本ではほんの4−5年前に「ヤベツの祈り」が紹介されるようになり、
何冊かの本が出されている。


このヤベツの祈りは4章に載っているが、
志村ケンさんの「アイーン」も同じ4章に載っている。


公認されている日本聖書教会の新改訳聖書632ページを見てみよう。


4章32節にこのように書いている。
また、彼らの村々は、エタム、「アイン」、リモン、トケン、アシャンの
五つの村であり・・・・。


志村ケンさん、テレビの番組の中では皆を笑わせているが、
実は隠れた聖書学者だったのだ。


本当かな?