ニート、引きこもりの原因と対策


2006年03月28日(Tue)
ニート、引きこもりの原因と対策

ニート、引きこもりになってしまうのは、
親の責任が大きいですね。

子供に何でも与えてしまう。
それで子供は、自分でたくましく生きようとしなくなる。
親にくっついていれば、食うには困らない。
そんな甘えから自立しなくなるんですね。

野生の動物達の方がはるかにたくましい。
生後数ヶ月、あるいは長くても1年後には、
親から離れて自立するようになる。

こういった意味では、特に日本の子供達はひ弱ですね。
動物の中で一番ひ弱かもしれません。

子供のうちから小遣いは与えない。
アルバイトでも何でもして、お金は自分で稼ぐ。
そういった自立させる訓練が必要です。

アメリカの子供達は、高校までは親と一緒に居るけど、
高校卒業したら、親元を離れるのが当たり前。

大学へ行きたいのなら、自分で奨学金を見つけてくるなり、
進学ローンを組むとか、仕事をしながら自分で進学のための資金を
工面してそれで行くのが当たり前なんですね。


  参考図書

  ↓ ↓ ↓
「引きこもりから、どう抜け出すか」

著 者:富田 富士也
出版社:講談社プラスアルファ新書