ペットを剥製にするな


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2006年12月12日(Tue)
ペットを剥製にするな

「ペットを剥製にするな」という教訓があります。

ある日、かわいがっていた犬が死にました。

飼い主は、いつまでも一緒に居たいという思いで
その犬を剥製にして玄関の前に置き、毎日眺めていました。

あの頃は楽しかったなーと過去の思い出にふけり、
ボーと過ごすようになりました。

犬が玄関にいつまでも居るので、
郵便屋さんを初め、人々は怖がって
近づくのを嫌がるようになりました。

あなたの心は過去の出来事に捕らわれては居ませんか。

あの頃は楽しかったなー、それに比べて今はなんとつらい毎日・・・
あいつのせいで今私は苦しんでいるんだ・・・。

いつまでも過去の出来事に捕らわれていて
新しい歩みが出来ないということはありませんか。

過去のことはきっぱり忘れて、
未来を見つめて歩き出しましょう。