お父さんの学校


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2007年01月21日(Sun)
お父さんの学校

大阪でお父さんたちが中心になって
新しい活動が始まりつつある。

いじめ、殺人、自殺、崩壊しつつ家庭など、
日本の社会は様々な問題を抱え、
解決の道が見出せないような
大変な状況になってしまっている。

この社会を立て直すために、
父親の立場として果たすべき責任を実行しよう。

それで「父親の学校」という運動が始まった。

これが、いまや全国に広まりつつある。

10年ほど前に、アメリカで
「プロミス・キーパー」(約束を守る)という運動があった。

健全な家庭を守るためには、
まず自分たちが健全な生活の模範を示さなければいけないと
広大な陸上競技場に数万人のお父さんたちが集まり、
決意表明をした。

この運動がアメリカ全土に広がった。

いま大阪で広がりつつある「お父さんの学校」は
男性が自分たちの責任を果たさなければいけないと
自覚して自主的に立ち上がり、行動した点で、
「プロミス・キーパー」(約束を守る)とよく似ている。


父親の責任としてすべきことが三つある。

1.妻との関係において貞節を守る。
  不倫はしない。

2.ポルノ映画・雑誌を見ない
  ギャンブルをしない。

3.家庭において、
  信頼される男性としての責任を果たす。
  

これは単に既婚の男性だけではなく、
未婚の男性にも求められる。

将来の日本の行方を彼らが担っているからである。

父親は生活費を稼いでくれば、
それで責任が果たされるというものではない。  

子供は親の言うことを聞いて育つのではない。
親の背中を見て育つものである。

親がどのような行動をしているか、
それを見て子供は育つのである。

男性は、お父さんは、一家のリーダーとして
日々の生活の中で模範を示す責任がある。

まず家族を愛することから始めよう。

週末は家族と共に過ごす。
家族を第一にした生活のスタイルを
今日から実行しよう。

参考:ハーベストタイム
   2007年1月20日放送