泳ぎ続ける


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2007年04月05日(Thu)
泳ぎ続ける

三匹のカエルが
ミルクが入っている鍋の中に
落っこちてしまいました。

一匹目のカエルは、
「全ては神のなさる業」と言って、
何もせず、ミルクの中に浮いていました。

二匹目のカエルは、
「もう駄目だ、助かりっこない」と言って、
すっかりあきらめ、
おぼれて死んでしまいました。

三番目のカエルは、
状況を冷静に観察しながら、
何とかしなければと、
足をばたつかせていました。

そうすると、しばらくして、
何か足に固いものが触れました。

足をバタつかせているうちに、
バターが出来上がったのです。

そうして、バターを踏み台にして、
無事に鍋の外に脱出することができたのです。

ユダヤ人は、追い込まれても決してあきらめない。
脱出口を求めて行動し続ける民族です。



八方塞(ふさがり)になっていても、
上が空いているではないか。
このように希望を持ち続けることが大切です。
そして、行動です。
きっと解決策を見つけ出すことができますよ。