格言

充実した人生を歩むためのヒント
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2007年06月06日(Wed)▲ページの先頭へ
若さを保つ秘訣

ロングフェローは、
ハーバード大学で教授を務める傍ら
甘美でポピュラーな詩を書く
詩人としても活躍していました。

老年を迎え、頭髪は白くなりましたが
顔色はよく、肌もつやつやとしていました。

久しぶりに会った知人が、
活き活きとしているロングフェローに
驚いてたずねました。

「ずいぶん若々しいですね。
 いつまでも若さを保っておられる
 その秘訣は何ですか?」

ロングフェローは
庭にある大きな木に指を指して言いました。

「あの木を御覧なさい。
 あの木はもう老樹といってよいでしょう。」

「それでも、毎年花を咲かせています。
 そのように出来るのは、
 毎日少しづつでも成長を続けているからです。」

「私も同じですよ。
 老年になっても、たとえ少しづつでも
 成長しようと心がけているのです。」

2007年05月27日(Sun)▲ページの先頭へ
カーネル・サンダース(生涯現役)

家を助けるため、サンダース少年は
10歳から農場で働き始めました。
学歴は小学校を卒業しただけです。

その後独学で学びながら、
さまざまな職業に就きました。

機関士、判事助手、保険外交員、
フェリーボートなど40種類に渡る仕事を渡り歩きました。

30代の後半になってからガソリンスタンドを始めました。

しかし、大恐慌と旱魃(かんばつ)により、
農民に貸していたガソリン代を回収することができず、
スタンドはつぶれてしまいました。

その後挫折の半生を過ごしましたが、
サンダースさんは決してあきらめませんでした。

何度も何度も立ち上がりました。

そして小さなレストランを始めました。

そして、65歳になったときのことです。
新しい高速道路の建設によって、
車の流れが変わってしまいました。

それによって客が来なくなってしまったので、
レストランを閉店せざるを得なくなってしまったのです。

あとは年金暮らしでもしようか・・・
いや、このまま引退生活で人生を終わりたくない。

それで、何かアイデアは無いだろうかと、
知り合いの牧師さんに相談するために、教会に出かけました。

教会に行くと、一人の紳士と出会いました。
そしてなんと彼がフランチャイズで
フライドチキンを売るお店の一号店になってくれたのです。

それから、ケンタッキーフライドチキンは全世界に広まり、
日本にもあちこちに見ることができるようになります。

サンダースさんは90歳で亡くなりましたが、
それまで現役で通し続けました。

サンダースさんは次のように言ってます。

決して引退を考えずに、できるだけ働き続けなさい。
人間は、働き続けて駄目になるより、
休みすぎて錆(さび)付き、
駄目になる方がずっと多いのです。

2007年05月25日(Fri)▲ページの先頭へ
舌を制する者は、世界を制する

長時間歩き続けていると、
やがて疲れてきて休みたくなります。

長時間手を使って仕事をしていると、
手が疲れてくるので、手を休めます。

ところが、舌の動きは疲れることを知りません。

おしゃべり好きな人は、
放っておくといつまでもしゃべり続けています。

相手が聞き疲れて、
うんざりしているのにもかかわらず、
まだしゃべり続けています。

感情のままに、舌が動き続けるのを放っておくと、
いずれ身を滅ぼす結果を招きます。

ほんの一言が相手の心を傷つけ、
それが原因で対人関係がこじれ、
相手が職場の上司だったら、
自分の昇進を妨げることになり、
部下だったら会社を辞めてしまう引き金になります。

聖書に「ヤコブの手紙」という書があります。
ヤコブはヘブライ語の名前ですが、
英語ではジェームズと発音します。

ヤコブはイエス・キリストの弟であり、
「ヤコブの手紙」は彼が書いたと伝えれられています。

「ヤコブの手紙」には、
舌の働きの恐ろしさを教えています。

舌は口の中にあって、
普段は全く目だ立たない存在なのにもかかわらず、
その働きは絶大なものです。

軽率な発言は身を滅ぼす結果を招きます。

夫婦喧嘩にしても、たわいない一言が
原因になっていることがよくあります。

感情の高まりに任せて、
怒りの言葉が口から出そうになる時、
それにブレーキをかけてくれるのは理性しかありません。

口から出す前に、一呼吸置いて、
言うべきかどうか吟味する必要があります。

取り返しのつかない結果を招いて、
生涯を台無しにすることの無いように・・・。

殴られても殴り返せばそれで終わります。

しかし、言葉によって傷つけられた心の痛みは
いつまでも残ります。

見えないけど、言葉が与える影響は
計り知れないほど大きいのです。

しかし、励ましの言葉は、
人に元気と自信をもたらします。

悪い言葉が口から出さないように、
むしろ良い言葉が口から出てくるように、
今日も一日心がけましょう。

そのとき、相手への笑顔を忘れずに。

2007年05月21日(Mon)▲ページの先頭へ
万事が益となる

「今の苦労が無駄にはならない。全てが益となる。」

これは、聖書のローマ書8章28節に書いてある言葉です。

なんという、励ましの言葉ではないでしょうか。

苦労そのものはできることなら避けたいものですが、
自分自身を鍛え、成長させるためには必要なことです。

1950年代の映画で「十戒」というのがありましたね。
チャールトン・ヘストンがモーセの役を演じました。

モーセが40歳になったとき、
エジプトの王子の生活を追い払われ、
命を狙われて荒野に逃げて行きました。

それから40年間、
モーセは羊の群れを世話する羊飼いとして過ごしました。

そして80歳になったときに、モーセはエジプトに行き、
奴隷として虐げられていたユダヤ人たちを解放しました。

それから、彼らを連れて40年間荒野を旅しました。
その数、200万人以上と推定されています。

かって羊の群れを世話して荒野を隅々まで歩き回ったモーセにとって、
羊飼いとしての40年間の生活は無駄ではなく、
大いに役に立ったのです。

モーセの生涯は波乱万丈でした。
1歳から40歳まではエジプトの王子として、
何の不自由も無い生活でした。

40歳から80歳までは、
全てを失って荒野で羊飼いとして過ごし、
80歳から120歳までは
イスラエル民族のリーダーとして大活躍したのです。

一回ぐらい転落の人生を経験したからといって
あきらめてはいけません。

それを教訓として、再び立ち上がればよいのです。

2007年04月24日(Tue)▲ページの先頭へ
人生はバイオリンの弦

バイオリンは弦をピーンと張りつめることによって、
すばらしい音が出ます。

もしたるんだままなら美しい音は出ません。

人生もこれと同じです。
ユダヤ人たちは、
よく人生をバイオリンの弦にたとえます。

人間が極限まで張り詰められ、
苦労の限界まで追い詰められることによって
その本領を発揮することがあります。

親に甘やかされ苦労したことのない人は、
きつく張られることもなく
そのまま置きっ放しになっているバイオリンのように、
持ち味を出すことも無くそのままで終わってしまいます。

人生の中で味わう苦しみは、
単なる苦しみではありません。

より輝きが増し加わるための準備なのです。

2007年04月19日(Thu)▲ページの先頭へ
一日は日没から始まる

私たちは、一日は日の出から始まり、
暗くなる夜をもって終わると考えます。

しかしユダヤ人はその逆なのです。

夕方から始まり、
明るくなって一日の終わりとなります。

これについては、
その理由が「タルムード」で説明されています。

明るくなってから始まり、暗くなって終わるより、
暗くなってから始まり、明るくなってから終わった方がよい。

人生もそうです。
ユダヤ人は楽観的なのです。

時が経てば必ず良くなると考えているのですね。

どんな逆境に遭っても、
投げ出してしまうことはしません。

ユダヤ人の歴史は世界を放浪してきた苦しみの歴史ですが、
たくましく生き続けてきた秘訣がここにあるのでしょう。

わたしたちも、このユダヤ人の考え方から
楽観的に歩むことを見習いたいものですね。

2007年04月10日(Tue)▲ページの先頭へ
時は金なり

多くの人は「時は金なり」と思っています。

ところが、時間と金とは全く異なるものです。
置き換えることが出来ません。
お金を失っても、取り返すことは出来ます。
しかし、今という時間は取り戻すことが出来ません。

タルムードでは次のように教えています。
「お金と、酒と女と時間は度を超してはいけない。ほどほどにせよ。」

最初の三つは、誰でも納得します。
しかし、時間に関して、現代人は意外と無関心。

休日を無駄にだらだらと過ごしてしまっては居ないでしょうか。

時間は誰にでも平等に与えられています。

人生の価値はお金では測れないものです。
無駄な時間の過ごし方をしないように心がけましょう。



テレビの前に座って、画面を見て何時間も過ごす。
そのようなライフスタイルが定着してしまっている今の時代。
作られた映像に見入っていて何時間も過ごしたところで、
自分の人生が変わるわけではありません。

テレビを見ている間、
家族との会話が失われているのです。

今年から定年退職で、
社会の第一線から身を引く団塊の世代。
その4人に1人が、独り身、
熟年離婚、あるいは家庭内別居状態なのだそうだ。

そのようなことにならないように、
今から家族と過ごす時間を大切にしましょう。

2007年04月05日(Thu)▲ページの先頭へ
泳ぎ続ける

三匹のカエルが
ミルクが入っている鍋の中に
落っこちてしまいました。

一匹目のカエルは、
「全ては神のなさる業」と言って、
何もせず、ミルクの中に浮いていました。

二匹目のカエルは、
「もう駄目だ、助かりっこない」と言って、
すっかりあきらめ、
おぼれて死んでしまいました。

三番目のカエルは、
状況を冷静に観察しながら、
何とかしなければと、
足をばたつかせていました。

そうすると、しばらくして、
何か足に固いものが触れました。

足をバタつかせているうちに、
バターが出来上がったのです。

そうして、バターを踏み台にして、
無事に鍋の外に脱出することができたのです。

ユダヤ人は、追い込まれても決してあきらめない。
脱出口を求めて行動し続ける民族です。



八方塞(ふさがり)になっていても、
上が空いているではないか。
このように希望を持ち続けることが大切です。
そして、行動です。
きっと解決策を見つけ出すことができますよ。

2007年01月21日(Sun)▲ページの先頭へ
お父さんの学校

大阪でお父さんたちが中心になって
新しい活動が始まりつつある。

いじめ、殺人、自殺、崩壊しつつ家庭など、
日本の社会は様々な問題を抱え、
解決の道が見出せないような
大変な状況になってしまっている。

この社会を立て直すために、
父親の立場として果たすべき責任を実行しよう。

それで「父親の学校」という運動が始まった。

これが、いまや全国に広まりつつある。

10年ほど前に、アメリカで
「プロミス・キーパー」(約束を守る)という運動があった。

健全な家庭を守るためには、
まず自分たちが健全な生活の模範を示さなければいけないと
広大な陸上競技場に数万人のお父さんたちが集まり、
決意表明をした。

この運動がアメリカ全土に広がった。

いま大阪で広がりつつある「お父さんの学校」は
男性が自分たちの責任を果たさなければいけないと
自覚して自主的に立ち上がり、行動した点で、
「プロミス・キーパー」(約束を守る)とよく似ている。


父親の責任としてすべきことが三つある。

1.妻との関係において貞節を守る。
  不倫はしない。

2.ポルノ映画・雑誌を見ない
  ギャンブルをしない。

3.家庭において、
  信頼される男性としての責任を果たす。
  

これは単に既婚の男性だけではなく、
未婚の男性にも求められる。

将来の日本の行方を彼らが担っているからである。

父親は生活費を稼いでくれば、
それで責任が果たされるというものではない。  

子供は親の言うことを聞いて育つのではない。
親の背中を見て育つものである。

親がどのような行動をしているか、
それを見て子供は育つのである。

男性は、お父さんは、一家のリーダーとして
日々の生活の中で模範を示す責任がある。

まず家族を愛することから始めよう。

週末は家族と共に過ごす。
家族を第一にした生活のスタイルを
今日から実行しよう。

参考:ハーベストタイム
   2007年1月20日放送

2007年01月04日(Thu)▲ページの先頭へ
団結の力

ある日、蜜蜂の巣に
大きなスズメバチが入り込んで来た。

スズメバチはどう猛だ。

たった一匹で蜜蜂の巣を壊滅させることもあるそうだ。

さて体の小さな蜜蜂達はどうするだろう。

恐さの余り、巣の奥で震えているか、
または一斉に逃げ出すか・・・・。

なんと数百匹もの小さな蜜蜂が
スズメバチをめがけて一斉に飛びかかり
すっぽりと包み込んでしまった。

スズメバチの体温は30度前後、
それに比べて蜜蜂は50度程度まで耐えることができる。

蜜蜂の大群にボールのように
包み込まれたスズメバチの体温が
どんどん上昇しついに耐えられなくなって死んでしまった。

1匹では立ち向かうことはできない小さな蜜蜂でも
みんなで協力して戦えば、スズメバチだって恐くない。

2007年01月02日(Tue)▲ページの先頭へ
団塊の世代

新しい年の始まり。

今年は1947年生まれの、
「団塊の世代」が定年退職を迎える。

おそらく、ほとんどが転職した経験もなく
一つの会社に入社から定年まで
勤め上げた世代だろう。

これまではハンコを捺したような生活、
朝起きると会社に出掛ける。

いつも乗る電車の時間を気にしながら家を出る。

駅のプラットホームには
自分と同じような服装の人たちが
山のように、電車が来るのを待っている。

電車が入ってくる。
できるだけ出入り口近くに場所を確保したい。

ドアが開くと、後から押されるようにして
奥へ奥へと押し込められる。

誰も彼もお互いに言葉を交わすことも無く、
無言でその表情は、まるで能面そのもの。

ぎゅうぎゅう詰めの電車に揺られて
身動きもできない。

やっとの思いで電車から降りてからも
人の流れに押されるようにして職場に向う。

自分に与えられた仕事をいつものようにこなし、
腕時計を見るともうすぐ退社時間。

しかし定時で真っ直ぐ帰宅することはあまり無く、
残業あるいは飲み屋で一杯飲んでから、
終電間際に家に帰る。

年次有給休暇はあるものの、
1週間、2週間とまとめて取ることができない。

休んでもせいぜい1日、長くても2日。
風邪を引いたら病欠でなく、年休で休む。

そしてほとんどの休暇を取ることも無く、流してしまう。

このような生活に慣れてきた「団塊の世代」にとって
定年を迎えることは大きな不安だ。

定年60歳といっても体は健康だ。
まだまだ、何でもできる。

一人のモデルを紹介しよう。

ケンタッキーフライドチキン(KFC)の創業者、
カーネル・サンダースさんは
なんと65歳になってから、
フライドチキンを事業にすることを始めた。

年金で引退生活なんて退屈で面白くない。

そのようなチャレンジ精神が、
カーネル・サンダースさんを燃え上がらせた。

そして85歳頃まで現役の人生を貫き通した。

「団塊の世代」は学生だった頃、
社会をよくしよう、大学をよくしようとの
大きな視点を持って体当たりで生きていた。

定年を迎えることは、
確かに人生の大きな区切りとなる。
一つの役割を終えた。

しかし、それで人生が終わったのではない。

次の新しい目標に向って積極的に
歩んでみてはいかがであろうか。

長寿の県で有名な沖縄にはこんな言葉がある。
「50、60は、はなたれ小僧!」

まだまだ人生はこれからさ!

2006年12月15日(Fri)▲ページの先頭へ
何事もプラス思考

朝出勤前に、食事を取りながら、
テレビの天気予報を見る。

今日の天気はどうかな。

アナウンサーが天気図を見ながら説明している。

「今日の雨が降る確立は30%でしょう。」

やれやれ、雨が降るかもしれないな・・・。
やや気分が憂鬱になる。

もしここでアナウンサーが、
雨が降らない確率が70%ですと言ったら、
まあ大丈夫かと安心して出かけることができます。

同じ状況でも、それをプラスに受け止めるか
それともマイナスに受け止めるかでは、
気分の状態がずいぶん違ってきます。

空が厚い雲で覆われていても、
そこに目を留めるのではなく、
雲のその向こうにあるものに目を向けるのです。

飛行機の乗ったことがある人は思い起こしてください。
搭乗する前は大雨だったのに、
離陸して数分後には、雲の上に出て
そこには広大な青空が広がっています。

どんなに雨が降っても、しばらくすると
その雨はやみます。

人生も同じです。

今は苦しみのときであっても、
やがてそれは去っていきます。

何事もプラス思考で受け止めましょう。

2006年12月12日(Tue)▲ページの先頭へ
ペットを剥製にするな

「ペットを剥製にするな」という教訓があります。

ある日、かわいがっていた犬が死にました。

飼い主は、いつまでも一緒に居たいという思いで
その犬を剥製にして玄関の前に置き、毎日眺めていました。

あの頃は楽しかったなーと過去の思い出にふけり、
ボーと過ごすようになりました。

犬が玄関にいつまでも居るので、
郵便屋さんを初め、人々は怖がって
近づくのを嫌がるようになりました。

あなたの心は過去の出来事に捕らわれては居ませんか。

あの頃は楽しかったなー、それに比べて今はなんとつらい毎日・・・
あいつのせいで今私は苦しんでいるんだ・・・。

いつまでも過去の出来事に捕らわれていて
新しい歩みが出来ないということはありませんか。

過去のことはきっぱり忘れて、
未来を見つめて歩き出しましょう。

2006年12月11日(Mon)▲ページの先頭へ
親子の愛

カリフォルニアに日本食レストランを
親子で経営している家族が居る。

息子さんは両親にできるだけ親孝行したいと言っていた。

彼の顔はにこやかで、誰からも好かれる。

彼の存在は、そのような雰囲気を漂わせている。

彼のモットーは、
決して「できない」とは言わない。

お客様から注文を受けた時、
できる限りその注文に応じるように心がける。

できない場合は、できる範囲内で
代案を提供し、それでお客様に判断していただく。

たとえば、半分の量で良いから作ってくれないかと
注文を受ける。

その場合、料理を作る手間は同じだから、
同じ料金でよければお作りしましょうと提案する。

彼は両親をとても愛し、尊敬していると
はっきりと口に出して笑顔で答えていた。

父からは、行動で自分の主張を示す実行力を
その後姿から教えられた。

母からは、どんなお客さんに対しても
笑顔で迎える心の広さを学んだ。

家庭で親が子供に教える大切なことは、
父親は自らの行動によって、
その決断力と実行力を、
母親は心の広さと優しさである。

2006年11月30日(Thu)▲ページの先頭へ
成功の人生は50代60代から

人生の成功者はいったい何歳ごろ
その頂点に立つのだろうか。

相撲で横綱になるのは20代
野球で脚光を浴びるのは20代から30代
ゴルフで活躍している20代
サッカーやバレーボールは20代から30代

スポーツの世界では、
20代30代でその頂点に立ちます。

しかし、年を重ね体力が落ちるにつれて
その地位を保つことができなくなり
30代の後半で、すでにその地位から去ります。

普通の社会人の場合はどうでしょうか。

ビジネスの社会では30代、40代になると
責任ある地位を任されるようになってきます。

能力のある人は馬車馬のように突っ走り
若くして地位を得、
莫大な富を築く人も居ます。

そういう人は、自分の能力を誇り、
他人を見下げる人が多い。

周囲の人たちと敵対することを平気で行い、
結局、上げ足を取られて、華やかな舞台から、
引き摺り下ろされます。

父ソロモンの死後イスラエルの王となったレハブアムが
まさにそれでした。

若いレハブアムは、情けをかけず、
権力を使って国民を苦しめようとしたので、
「あなたなんか私達の王である必要は無い」と
大多数の国民からそっぽを向かれてしまったのです。

本当の成功者は50代、60代になってから活躍します。

人格が円熟し、
人への配慮をすることができるようになるので
周りからも信頼されるのです。

人生を急ぎ走ることは無いのです。

2006年11月27日(Mon)▲ページの先頭へ
いじめの原因

家族団らんという言葉がある。

一つ屋根の下で家族みんなが集まって食事をし
寝るときも一つの部屋で家族揃って
川の字のようになって眠る。

そこには気持ちの通じあいがあった。

ところが、こんにち物はあふれ、
生活は便利になったが、
人と人とのコミュニケーションが稀薄になった。

子供に個室が与えられ、
それは豊かさの象徴のように見えるが
家族との断絶を意味している。

わざわざ孤独を作り出すものとなっている。

自分の部屋で子供達はゲーム機で遊び、
一人でテレビを見、
音楽もヘッドホンステレオで一人で聞く。
喜びを他の人と分かち合うことが無くなった。

生身の人間と本音で語り合う機会が薄れ
他人への関心が薄くなった。

人と会うのがおっくうになり、
自分の殻に引きこもる。

自分自身が愛を受けることが無いので
他人にも愛を持って接することができない。

そのうっぷんを弱いものに対して吐き出す。
それがいじめという形で現れる。

いじめは子供だけの世界で起こっているわけではない。
まず大人の世界でそれがおこなわれた。

リストラの名目で弱い者を大量に切り捨てた。

フルタイムで雇用すると人件費がかかるという口実で
正社員の数を減らし、パートタイムで雇う。

社会保険も健康保険も無い。

いじめの問題は学校で始まったわけではない。

大人の世界で始まったことが、
子供の世界に移ってきただけのことである。

大人の世界でまず弱い者に手を差し延べる見本を示さなければ
子供の世界のいじめはなくならない。

2006年11月20日(Mon)▲ページの先頭へ
離婚の理由

なぜ離婚率は年々高まるのでしょう。

お互いに愛し合って結婚したはずなのに、
性格があわない、忍耐に忍耐を重ねてきたのに
もう辛抱できないと言います。

すべての離婚の根本的な原因は
愛情の消滅にあるのではなく、
利己主義にあります。

お互いに利用価値だけで生きてきたので
それがなくなると破綻します。

最近の若者達の結婚条件は、
出身学校、職業、住宅などだそうです。

それらのものはみな生活のためには必要なものです。

しかしもっと重要なことは愛情によって一つになることです。

愛情なしに、条件だけでの結婚は、
三年、五年と生活して行くなかで、
ひとつでも失うことになると
離婚の話が出てきます。

しかし、愛情を第一とする若者達が多くなると
離婚は減ってゆくでしょう。

参考文献:「希望と共に」
著  者:チョー・ヨンギ牧師
発  行:純福音出版

2006年06月17日(Sat)▲ページの先頭へ
父の日に感謝の気持ちを込めて

明日は父の日です。

普段は「ありがとう」という言葉をテレ恥ずかしくて言えなくても、
明日はちゃんと笑顔で言いましょう。

プレゼントもうれしいけど、それよりもっとうれしいのは、
真心がこもった気持ちなんですよね。

2006年05月20日(Sat)▲ページの先頭へ
ペンキの塗り方

刷毛(はけ)は、常に目の高さで動かす。


ペンキ塗りでは、楽に作業できるように
足場をしっかり作ることも大切ですが、
刷毛を常に目の高さで動かすのが、
ムラなく塗り上げるこつです。


したがって、高いところを塗るときは、
必ず脚立や踏み台を用意し、作業を進めます。


   おすすめ図書 ↓

「日曜大工で作る、初めての木工」

2006年04月20日(Thu)▲ページの先頭へ
新庄選手突然引退宣言

阪神の新庄選手が突然引退宣言をした。

現役の野球選手としてこれ以上続けることに限界を感じたのだろう。

彼の偉いところは、自分の人生をどのように生きたいのか、
はっきりビジョンを持っていることである。

これからは、ファッションのデザイナーとして活躍したい。
前向きなチャレンジ精神を真似したいものだ。

多くの人々は、流されて生きている。

職場にあっても、常に上司の顔色を伺い、
同僚から浮き出ないように気を使い、
要するに自分の生きたいような生き方をしていない。

会社は生活費をもらうところとあきらめ、
とにかく生活ができるからいいや・・・と
自分の可能性に賭けることはあえてしない。

誰にも公平に訪れるものがある。
それはいずれ人生を終えて死を迎えることである。

どうせ一度だけの人生なんだから、
自分がどこまでやれるか可能性にかける、
そのような積極的な前向きの生き方をしたいものである。

2006年03月28日(Tue)▲ページの先頭へ
ニート、引きこもりの原因と対策

ニート、引きこもりになってしまうのは、
親の責任が大きいですね。

子供に何でも与えてしまう。
それで子供は、自分でたくましく生きようとしなくなる。
親にくっついていれば、食うには困らない。
そんな甘えから自立しなくなるんですね。

野生の動物達の方がはるかにたくましい。
生後数ヶ月、あるいは長くても1年後には、
親から離れて自立するようになる。

こういった意味では、特に日本の子供達はひ弱ですね。
動物の中で一番ひ弱かもしれません。

子供のうちから小遣いは与えない。
アルバイトでも何でもして、お金は自分で稼ぐ。
そういった自立させる訓練が必要です。

アメリカの子供達は、高校までは親と一緒に居るけど、
高校卒業したら、親元を離れるのが当たり前。

大学へ行きたいのなら、自分で奨学金を見つけてくるなり、
進学ローンを組むとか、仕事をしながら自分で進学のための資金を
工面してそれで行くのが当たり前なんですね。


  参考図書

  ↓ ↓ ↓
「引きこもりから、どう抜け出すか」

著 者:富田 富士也
出版社:講談社プラスアルファ新書

2006年03月22日(Wed)▲ページの先頭へ
最後まであきらめない

「最後まであきらめない」

今回のWBCで日本が世界の野球界のトップに立ったわけだが、
貴重なことを教えてくれた。

日本チームにとって、出足は順調ではなかった。
対韓国戦では、2連敗し、準決勝への道さえ断たれたかのように見えた。

これでおしまいか・・・誰もがそう思っていたに違いない。

しかし、転機が訪れた。
なんとアメリカが負けてしまったので、
順送りで日本チームに準決勝進出のチャンスがやってきたのだ。

対戦相手はまたもや韓国。
おそらく韓国チームは安心して試合に臨んだのだろう。
日本なんかに負けるわけが無い。

一方日本チームは、3度目の正直。
気合を入れなおして試合に臨んだ。
そして、6対0の圧倒的強さを見せつけて日本が韓国を打ち負かした。

さー、いよいよ決勝だ!
韓国に勝った勢いに乗って、キューバと対戦。
キューバは手ごわい、気を赦してはいけない。
なんたって世界チャンピオンの実力を誇るキューバなんだから。

試合が始まってから、一時は危ない場面に出っくわした。
日本チームは得点をリードしていたものの、
キューバが反撃を繰り返し、その差一点にまで追い上げてきたのだ。

なにくそ追いつかれてたまるか!
最終的には10対6でキューバを引き離し、
日本チームが優勝の栄冠を手にしたのだった。

ほんの少しでも可能性があるなら、
けっして最後まであきらめてはいけない。

これを、今回の試合で教えられた。


みつけた!

↓ ↓ ↓

1.「未来を変える - 私のライフワーク」

2.「さるさる日記 - 日記レンタル」

2006年03月06日(Mon)▲ページの先頭へ
人生の目的

◆◇報われないのに、今の仕事で満足ですか?◇◆








結婚の目的は喜び。
会葬の目的は沈黙。
講義の目的は聞くこと。

人を訪問する時の目的は早く到着すること。
教えることの目的は集中。
断食の目的は、浮いたお金で慈善をすること。

2006年02月26日(Sun)▲ページの先頭へ
災いが福となる瞬間!

ある旅人がロバと犬と小さなランプを持っていた。
夜になり暗くなったので、一軒の納屋をみつけてそこで寝ることにした。
しかし、寝るにはまだ時間が早かったので、
ランプをつけて本を読み始めた。

すると風が吹いてきてランプが消えたので、
仕方無しに寝ることにした。

眠っている間に狐が来て、連れていた犬を殺してしまった。
さらにライオンがやって来て、ロバを殺してしまった。

朝になってから、彼はランプを持って出発したが、
まもなくある村の入り口に着いた。

しかし人影が全く無い。
なんと、その晩のうちに盗賊が襲い、村人を皆殺しにしたのであった。

もしランプが風で消えていなかったら、彼も盗賊に襲われていたはず。
犬が生きていたら吠えて、盗賊に見つかったはず。
ロバも騒いだに違いない。
すべてを失っていたので、彼は盗賊に発見されなかったのだ。

最悪の場合でも希望を失ってはいけない。
悪いことに出会っても、それが良いことにつながることもあるのだから。

              (タルムード)


◇◇私はこれで健康と富を手に入れたよ♪◇◇





不可能を可能にする秘訣!

ある王様がおいしい実がなるくだものの木を持っていた。
それを見張らせるために二人の警備員を雇った。
一人は盲目で、もう一人は足が不自由だった。

二人は悪い考えを思いつき、協力して果物の実を取ることにした。
盲目の男が足の不自由な男を肩に乗せて方角を教えてもらい、
思う存分おいしい果物を盗んだ。

王様は果物が盗まれたことを知り、二人を詰問した。
ところが、盲目の男は「私は目が見えないから取れるはずがない」と言い、
足の不自由な男は「私にはあんな高いところに手が届くはずがない」と言った。

王様は「確かにそうだが・・・」とは言ったものの、
二人を信用しなかった。
何事であれ、二つの力は一つの力より勝るのである。

体だけでは人間は何も出来ず、また魂だけでも何も出来ない。
しかし、両方あわせれば、良いことでも悪いことでも、何でも出来る。

          (タルムード)



◇◇私はこれで健康と富を手に入れたよ♪◇◇





2006年02月23日(Thu)▲ページの先頭へ
男の人生7変化

男の人生は、王様から始まって、豚、子ヤギ、馬、ロバ、犬、猿の七変化である。

1.一歳は王様:
  みんなが集まって王に仕えるようにあやしたり、機嫌をとったりしてくれる。

2.二歳は豚:
  泥の中を走り回る。

3.十歳は子ヤギ:
  笑ったり、はしゃいだり、駆け回る。

4.十八歳は馬:
  大きくなって自分の力を見せたがる。

5.結婚してロバ:
  家庭という重荷を背負って、とぼとぼと歩かなければならない。

6.中年は犬:
  家族を養うために、人々の好意をせがまなければならない。

7.老年は猿:
  子供っぽくなり、それにもかかわらず誰も関心を払ってくれない。

                        (タルムード)


◇◇チャンスは貯金できない、今だけ◇◇