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2007年01月04日(Thu)▲ページの先頭へ
ライオンの弱点

ライオンは密林の王、恐いもの無し!

ある日獲物を求めて、川べりに近づいてきた。

いるいる、きょうのご馳走だ!

シマウマの群が水を飲んでいる。

攻撃!ライオンは川に向って突進した。

危険を察して、シマウマの群は一斉に逃げ出した。

逃がすものか!

ライオンは逃げ遅れた一頭のシマウマに襲い掛かかった。

そして、がぶっと噛み付いた。

あ〜かわいそうなシマウマ・・・

川の中でもみ合っているうちに、
シマウマがライオンに馬乗りになった。

ライオンは仰向けのまま
水中に顔が沈められる格好になった。

口の中に水が入り込んでくる。
呼吸ができない。
くく、苦しい・・・。
このままではおぼれてしまう・・・。
助けてくれ!

ライオンは手足をばたつかせて、シマウマに降参した。

スキを見てシマウマはサッとライオンから離れ、駆け出した。

逃がすものか!
再び追いかけようとしたが、
シマウマはさっさと走り去ってしまった。

やれやれ、とんでもないことになってしまった。

百獣の王も水の中では、まったく形無しであった。

2006年12月14日(Thu)▲ページの先頭へ


今年の世相を反映する文字として、
「命」が選ばれました。

京都の名所清水寺の境内で、
畳2枚分もある真っ白な紙に
庭を掃く竹箒のような大きな筆で
僧の手によって、「命」の一文字が
力強く書かれました。

そして、その写真が新聞に載せられました。

今年の世相の特徴は、
小学生が、中学生が、
いじめを苦にして自殺したことが、
新聞で繰り返し報道されたことでしょう。

深刻な社会問題として国会でも取り上げられました。

「命は大切だよ、一回しかない人生だよ。」

自ら命を断とうとしている人に
そのように理屈で語りかけても
何の説得力もありません。

生きているのが苦しい、
その苦しみから逃れたいのです。

命を生かすものは理屈ではありません。

命を生かすもの、それは「愛」です。

愛が無ければ、「命」は失われます。

しかし、愛があるところでは「命」は輝きます。

学校でも職場でも、愛があるところでは、
「命」は生き生きとしています。

あなたの周りに居る人に関心を持ち、
「愛」を持って接してみてください。

元気を失ってしまった「命」でも、
再び輝きを取り戻します。

家庭、学校、そして職場で、
あなたの周りの人たちに、
しおれた花に水を注ぐように、
「愛」という水をたっぷり注ぎましょう。

2006年04月15日(Sat)▲ページの先頭へ
どうする、アイフル?

今朝の新聞によると、大手消費者金融のアイフルの全店が
営業停止処分になったと報じられていた。

執拗な借金の取立てが問題になって社会問題として、
新聞に取り上げられたのは1〜2年前の事件に引き続き、
2社目ではないだろうか。

消費者金融と言うと聞こえは良いが、
昔から言われている「高利貸し」ではないか。

一流銀行と言われている大手の銀行が利益を追求するあまり、
次々と消費者金融と業務提携を結びついている最近の傾向は
好ましくない。

かって銀行マンといえばエリート中のエリートで
一流大学卒業者の就職先人気の上位を占めていたものだが、
今の銀行は昔の気高い気風をすっかり失ってしまったように思う。

2006年04月02日(Sun)▲ページの先頭へ
自衛官による殺人事件が語ること

先日沖縄で、元自衛官による殺人事件の裁判があった。
無期の求刑に対し、懲役20年の判決が下された。

26歳の彼は昔の階級で言えば少尉、
防衛大学を卒業したエリート士官であった。

パチンコ賭け事に負け、サラ金で多額の借金を抱え、
お金のことで、相当追い詰められていた。

ある夜、パチンコ店から出てきた50代の男性の顔面を傘で突き刺し
それが脳に達して死亡した。

奪った金は、わずか10万円ほどだったそうだ。

いったい防衛大学ではどんな教育をしているのだろう。
指揮官として、まず大切なことは人格形成だ。
それがおろそかにされているのではないか。

人の上に立つものが、賭け事に夢中になり、
サラ金まで手を伸ばして借金を作り、
挙句の果ては国防に当たる任務を忘れて
国民の命を奪い、さらに金を奪う。

殺人の罪は赦されない。
しかし、日本の社会にも大きな責任がある。

まともに働きもせず、昼間からパチンコ屋に入り浸っている。
ギャンブルで身を持ち崩す、それを知っていながら、
そんな商売を日本の社会は容認している。

サラ金にしても、2割も3割もの利子で金を貸し付けて、
人々を破産に追い込んでいる。

「お金は計画的に借りましょう」などと宣伝しているが、
計画的にお金をやりくりできる人は、
サラ金なんかに手を出さないって。

新聞の広告には、美人の女の子が微笑んでいる写真を載せ
簡単にお金が借りられると誘惑している。

ギャンブルサラ金からの借金は、
個人の自覚の問題と簡単に割り切れるものではない。

人の弱みに付け込んで、借金の甘い誘惑のわなを仕掛ける。

自分には関係ないと思っていても、
結局は自分に被害が及んでくるものなのだ。

傘で突かれて命を失った被害者は、加害者とは面識が無かった。

命を失った被害者も、命を奪った者も、結局のところ、
ギャンブルが横行し、サラ金が大きな顔している
日本のひずんだ社会の犠牲者になってしまったのだ。

小3殺害の責任は社会にある

朝刊に小3殺害の事件について大きく載っていた。

容疑者の男性は、勤めていた会社をリストラされた。
それから精神状態がおかしくなった。

リストラされて再び立ち上がるのは容易なことではない。
自分の存在を否定されたからである。

勤めていたときは明るく、周りの評判もよかったという。

この事件は本人の責任というより、
むしろ、ゆがんだ日本の社会構造にある。

弱いものを容赦なく切り捨ててしまう会社の経営体制と
それを容認する社会、ここに問題がある。

社会とはお互いに支えあうものである。

人の命を奪った意味において加害者であるが、
お互いに支えあうことをしなくなった日本社会で
職を奪われ、同情されることも無く捨てられた彼は、
また被害者の立場でもあったことを忘れてはならない。

かっての不況の時代に、松下電器の創業者松下幸之助さんは
社員の首切りはしなかった。

みんなでこの危機を乗り切ろうと、
一丸となって会社を盛り立てていったことは有名である。

2006年03月22日(Wed)▲ページの先頭へ
WBC 日本優勝!

WBCで日本が優勝した!!

韓国チームに2度敗れて準決勝に出る望みを失っていたのに、
なんとアメリカが負けてしまったので、
繰り上がって日本チームに準決勝進出のチャンスがやってきた。

そこで再び韓国チームと対戦。
3度目の正直、今度こそ勝つのだ!!

6対0で韓国チームに勝ち、いよいよ決勝。
相手は強豪キューバ!!

なかなか手ごわかったものの、10対6で日本の勝ち!!

ついに日本の野球界が世界の頂点に立った。
すばらしい試合でした!!



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