明日に向って


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2006年04月21日(Fri)
明日に向って

友だちが言っていた。
「今月から、給料が10%カットだよ。」
「仕事ばっかり増やされて、やる気が出ない・・・あーあ」


そんなに嫌なら、自分の人生を変える方法を探せばいいのに
多くの人たちは、変えたいと思っていながら、行動しようとしない。


1.時間が無い。
2.生活できる収入はあるのだから、まー我慢するか・・・
3.いまさら人生を変えるなんて自分にはそんな能力ないよ。


できない理由をいくら並べても、生活は楽にならない。


「なべのカエル」というお話がある。


熱湯をたっぷり入れたなべに、カエルを放り込むと
びっくりして飛び出してしまう。


ところが、ぬるま湯のなべにカエルを入れるとどうだろう。
気持ちが良いので、そのままじっとしている。
お湯の温度を少しずつ上げてやる。
カエルはそれでもじっと我慢してそこから出ようとしない。
そして最後に熱湯の中で死んでしまう。


「ぬるま湯のカエル」
そんな生き方をしている人がたくさんいる。


気がついたときには、すでに遅く、
年も取ってしまって、後悔したまま人生を終えてしまう。


人生を変えるチャンスは、前触れも無くそっとやって来る。
それをしっかり掴まないと、またすぐにどこかへ行ってしまう。
 

人生を変えるチャンスなんて、あるところにはあるものだ。
それをしっかり見極め、自分のものにする。


行動しない人は、昨日と何も変わらない
退屈な毎日の繰り返しで、人生を終えるだけのこと。


人生を大きく変えることに成功した人と、
しなかった人の違いは、ただそれだけのこと。


KFCの創業者カーネル・サンダースさんが
ビジネスを始めたのはなんと65歳になってからのこと。


人生を変えるのに、年齢の制限なんて無い。
要するに本人次第なのだ。


    参考資料

     ↓↓

1.「新しいライフスタイル」


2.「人生に奇跡を起こす」 
   著者:ジョセフ・マーフィー


3.「ワクワクする仕事をしていれば、自然とお金はやってくる」
   著者:マーシャ・シネター