結婚相手を賢く選ぶ


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2006年04月27日(Thu)
結婚相手を賢く選ぶ

芸能人の離婚がよくマスコミで話題になっていますが、
結婚はよく考えた上での選択であることが必要です。


1.生涯にかかわる契約です。


  好きだから結婚するのは良いでしょう。
  しかし、結婚してから50年は共に生きてゆくことを
  考えておくことが必要です。


2.理性が必要。


  恋愛中はロマンスと理性が共存しないと考えていませんか?
  これは人間は、頭と心の両方を兼ね備えていることを忘れた、
  感傷に流された子供っぽい片言にしかすぎません。


  恋愛中であっても、人間はその両方を働かせることができるのです。
  これから結婚しようと考えている方は、結婚生活開始後まもなく
  自分達の家に幻滅感が入ってくることがないように、
  心の準備をしておくことが必要です。


3.無造作な選択はおろか。


  ある人々は、理性に見捨てられたようにして、
  配偶者を選んでしまっています。


  そして、周りの警告さえ耳に入らなくなってしまっています。
  それは、まるで催眠状態の中で賭けをするようなものです。


  結婚生活に入ってから、眠りから目を覚ますわけですが、
  それではすでに手遅れです。


  共通のものがないことに気がついて、
  お互いになじりあってももう遅いのです。


  待ち受けているのは離婚か、そのまま我慢するかの二つです。


  配偶者を選ぶにあたって、健全な判断をしていれば、
  そのような不愉快な思いをしなくて済むのです。


4.偶然の幸運


  そうは言っても、よく考えもせずに結婚して
  うまくいっている夫婦も確かにあります。


  しかし、それはたまたま運が良かっただけのことです。


  ある人々が大して考えもせずに結婚してうまくいっているからといって、
  偶然とか運に自分の人生を任せるのは賢明な選択とは言えません。


  伴侶を選ぶにあたって、健全な理性を働かせることに
  反対するのは自由ですが、損をするのは結局本人です。


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