結婚式での歩き方


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2006年12月09日(Sat)
結婚式での歩き方

結婚式で新郎が入場する時、
普通の歩き方とは異なります。

右足を前に出し、左足を揃える。

次に左足を前に出し、右足を揃える。

このゆっくりした歩調の繰り返しで
牧師が待ってる正面の講壇まで進む。

どうして、右左、右左の
普通の歩き方ではないのでしょう。

それは、結婚というものは
これまでの一人で歩むものではなく
妻を伴った二人の歩みである事を
象徴しています。

女性は男性に比べて弱い。

夫は妻に気配りしながら、
弱い妻の歩調に合わせて共に歩む。

結婚生活をするに当たって、
夫は妻への気配りが必要であることを
この歩き方で教えているのです。