結婚


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2007年01月09日(Tue)
結婚

沖縄には、「男はあばら骨が一本足りない。」
という古くからの言い伝えがあります。

それはいったいどこから来たもので、
またどんな意味があるのでしょう。

なんとその答が聖書の中にあります。

聖書の第一ページめに、次のように書かれています。

「はじめに神は天と地を造られた。」

「天と地」とは「宇宙と地球」を意味しています。

私たちが住んでいる地球には、
さまざまな命あるものが生きています。

海には魚、空には鳥、そして陸には動物と植物。

神がこれら命あるものを造られてから
一番最後に一人の人間を作られました。

それが「アダム」、男の人でした。

神がアダムを造られたその目的は、
神に代わって地球の管理を任せることでした。

ところで、アダムは地上でたった一人の人間でした。

たった一人の人間で、
この広い地球を管理することは出来ません。

協力者が必要です。

それで神はアダムを深い眠りの中に入れられて、
眠っている間に、アダムのあばら骨を1本取り出しました。

そして、そこから一人の女を作りました。

「イブ」です。

アダムとイブは人類史上最初の夫婦となりました。

私たち人間が生きている目的は、
神様に代わってこの地球を正しく管理する
という壮大なものです。

結婚は単に男女が出会って結び合うという
偶然の出来事ではありません。

結婚は神様の壮大な計画の中にある、
祝福された出来事です。

自分自身を大切にするのと同じように、
相手を愛し、大切にし、支えあう。

これが結婚です。