幸せな結婚

充実した人生を歩むためのヒント
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2007年01月09日(Tue)▲ページの先頭へ
結婚

沖縄には、「男はあばら骨が一本足りない。」
という古くからの言い伝えがあります。

それはいったいどこから来たもので、
またどんな意味があるのでしょう。

なんとその答が聖書の中にあります。

聖書の第一ページめに、次のように書かれています。

「はじめに神は天と地を造られた。」

「天と地」とは「宇宙と地球」を意味しています。

私たちが住んでいる地球には、
さまざまな命あるものが生きています。

海には魚、空には鳥、そして陸には動物と植物。

神がこれら命あるものを造られてから
一番最後に一人の人間を作られました。

それが「アダム」、男の人でした。

神がアダムを造られたその目的は、
神に代わって地球の管理を任せることでした。

ところで、アダムは地上でたった一人の人間でした。

たった一人の人間で、
この広い地球を管理することは出来ません。

協力者が必要です。

それで神はアダムを深い眠りの中に入れられて、
眠っている間に、アダムのあばら骨を1本取り出しました。

そして、そこから一人の女を作りました。

「イブ」です。

アダムとイブは人類史上最初の夫婦となりました。

私たち人間が生きている目的は、
神様に代わってこの地球を正しく管理する
という壮大なものです。

結婚は単に男女が出会って結び合うという
偶然の出来事ではありません。

結婚は神様の壮大な計画の中にある、
祝福された出来事です。

自分自身を大切にするのと同じように、
相手を愛し、大切にし、支えあう。

これが結婚です。

2006年12月09日(Sat)▲ページの先頭へ
結婚式での歩き方

結婚式で新郎が入場する時、
普通の歩き方とは異なります。

右足を前に出し、左足を揃える。

次に左足を前に出し、右足を揃える。

このゆっくりした歩調の繰り返しで
牧師が待ってる正面の講壇まで進む。

どうして、右左、右左の
普通の歩き方ではないのでしょう。

それは、結婚というものは
これまでの一人で歩むものではなく
妻を伴った二人の歩みである事を
象徴しています。

女性は男性に比べて弱い。

夫は妻に気配りしながら、
弱い妻の歩調に合わせて共に歩む。

結婚生活をするに当たって、
夫は妻への気配りが必要であることを
この歩き方で教えているのです。

2006年12月07日(Thu)▲ページの先頭へ
親指を中にして握る理由

教会やチャペルで結婚式を挙げる時、
新郎は真っ白な手袋を右手に持ち、
左手は親指を中に入れて握り
みぞおちのところに持ってきます。

何故、親指を中に入れて握るのでしょう?

親指を外に出して握るのは
相手を殴る時です。

しかし、親指を中に入れて殴ると
自分の指を痛めます。

したがって、
親指を中にして握るのは
自分の気持ちを抑えるためです。

また親指は自己顕示欲の象徴です。

親指を中に入れることによって
自己顕示欲を抑えるのです。

妻そして夫は、
相手のことをいたわりつつ
共に歩みましょう。

2006年12月05日(Tue)▲ページの先頭へ
相手を変えたかったら、まず自分を変える

普段から喧嘩ばかりしている夫婦が居ました。

ある日、女性達の集まりがあり、
飲んで食べて散々盛り上がった後
夫人が夜遅く帰宅しました。

帰宅すると主人がカンカンに怒って
寝室に鍵を掛け
夫人を追い出してしまいました。

夫人は仕方なく、リビングルームの
ソファーで一夜を過ごしました。

翌朝、主人のために笑顔で朝食を作り
会社に送り出しました。

そしてお昼ごろ会社に電話し、
自分が悪かったことを心から謝りました。

それから御主人の態度が急変し
まるで借りてきた子羊のように
とてもやさしくなりました。

相手を変えたかったら
まず自分が変わることを心がけましょう。

そうすれば相手も変わります。

2006年12月01日(Fri)▲ページの先頭へ
夫婦の誓約

結婚生活がうまく行っていない方は
結婚式の時におごそかに神の前に誓った、
夫婦の誓約を思い出してみましょう。

「新郎、○○、あなたはこの女性をめとり、
神の定めに従って夫婦となろうとしています。
あなたはその健やかなる時も、病める時も、
富める時も、貧しい時も、これを愛し、
敬い、慰め、助け、命の限り
固く節操を守ることを誓いますか。」

「はい、誓います。」

「新婦、○○、あなたはこの男性に嫁ぎ、
神の定めに従って夫婦となろうとしています。
あなたはその健やかなる時も、病める時も、
富める時も、貧しい時も、これを愛し、
敬い、慰め、助け、命の限り
固く節操を守ることを誓いますか。」

「はい、誓います。」

2006年05月27日(Sat)▲ページの先頭へ
国際結婚

今朝テレビを見ていたら、国際結婚したカップルが出ていた。


夫が日本人で、妻がアメリカ人。


アメリカ人の妻は、専業主婦。


リポーターがアメリカ人の妻に質問した。
「食事の後の食器は誰が洗うのですか?」


夫はあわてたような表情ですかさず答えた。
「私は洗わないよ・・・」


アメリカ人の妻は、横にいた子供に尋ねた。
「食事の後、だれが食器を洗うの?」


子供は答えた。
「パパ」


夫は気まずそうに口を開いた。
「子供は嘘を言ってるんだよ・・・」


アメリカでは夫が食事の後の食器洗いをするのが
当たり前のように日本に伝えられているようだが、
それは半分は正しい。


しかし半分は間違っている。


アメリカでは女性も仕事を持っていることが多く、
それで調理は妻がするとしても、
食事の後の片付けは夫が受け持つように役割分担しているだけのこと。


外で仕事で疲れて帰宅した夫に皿洗いまでさせるとは
専業主婦としては失格である。


数十万の給料を稼いでくる夫に
ひと月の小遣いがわずか1万だと、
この妻は得意気に話していた。


アメリカでは給料袋をそのまま妻に渡すことはしない。
お金の管理は夫がする。


言われるままに尻に敷かれている日本人の夫が惨めに見えた。



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「国際結婚ハンドブック」外国人と結婚したら

2006年05月25日(Thu)▲ページの先頭へ
数の不思議

自分と妻がいる。


それぞれに父と母がいる。

自分とそれから妻の父と母にも、
それぞれ父と母がいる。


このようにしてさかのぼってゆくと、
どんどん人口が増えてゆき、
数十代以前には人口が2億以上になる。


しかし、
これまで日本の人口が一億を超えたのは
ごく最近のことであって、
2億になったことなんて無い。


いったいこれはどうしたことなのであろうか?


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「数の不思議」 知ってびっくり!雑学字典

2006年05月13日(Sat)▲ページの先頭へ
結婚は二人で築くもの

幸せな結婚は、決して偶然の産物ではありません。


幸せな結婚は、それを理想的なものにしようとする
二人の努力によってつくり出されるものなのです。

このような努力無しには、結婚は失敗に陥る事になります。


不思議に思えるかもしれませんが、「本当に愛している」
ことが幸福な結婚への万能薬ではないのです。


多くの人がそれを体験しています。
もし疑うのなら、結婚に失敗してしまった人たちに
聞いて見るとよいでしょう。


確かにその人たちには、お互いに愛していた時期があったのです。


しかし、どういうわけか、その愛が冷め、
幸福な結婚への希望が失われてしまったのです。


愛が冷めてしまった、その原因は現実をしっかり見ていなかったことにあります。


恋愛中はお互いに表面のめっきされた部分しか見ていません。


しかし結婚し、一緒に住み始めると、
内側に隠れていたボロが見え出すのです。


恋愛中は相手によく思われたくて、装ってしまいますが、
むしろ自然体ですべてを見せた方が、後悔しなくて済みます。


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a href="http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9980510544">「もっと愛されて幸せになる本」著者:ヘレン・B・アンデリン  出版:コスモストウーワン

2006年05月11日(Thu)▲ページの先頭へ
結婚と共通の価値観

結婚相手を選ぶ場合、相手が自分と同じ価値観を持っているかどうか
確かめておくことは重要です。


自分にとって大切な事が相手にとってはくだらないとしか目に写らなかったり
またはその逆であるなら、幸せな結婚生活は望めません。


将来の伴侶となる相手がどのような基準で生きているのでしょうか。


これから結婚しようとしている相手は、
結婚という冒険を共にすることが出来る人物でしょうか。


道徳的責任、法や秩序の尊重、礼節、正直、誠実、あわれみ、
親切、そのほか幸せな結婚を築くためのそれぞれの要素に
どんな値札をつけているでしょうか。


恋愛期間中に、このような事柄について考えなかったなら、
その結婚は不幸に終わるでしょう。


よく相性が悪いという言葉を耳にしますが、
価値観が全く異なる二人が結婚してもうまく行くはずがありません。


一緒に居ても考え方に一致がない。
そのような雰囲気の中で幸せな家庭を築くことはできません。


価値観があなたとよく似ている相手を選びましょう。


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「結婚テスト」 著者:ディジョージオ・カーメン  発行:ブックマン社

2006年04月29日(Sat)▲ページの先頭へ
恋愛と理性

結婚相手を選ぶときには、理性を働かせることが必要といくら説いても
恋愛の熱に浮されている当の本人の耳にはなかなか届きません。


結婚式は真っ白のウエディングドレスに身を包んで
教会の白いチャペルで挙げたいわ・・・。


恋愛そのものに夢中になっている当人は、
理性を忘れさせる最後の一服をわが身に盛るという
誤った行為さえあえてしてしまいます。


遠くに押しやられてしまった「理性」が、
「配偶者を選ぶときには気をつけて!」と叫んでももう遅い。


恋愛は人を盲目にしてしまいます。


そして周りの忠告に耳を貸すことも無く、
結婚に突進してゆくのです。


そしてそれから、ふたつのことが鮮明に浮き上がってきます。


1.結婚証明書のインクが乾いてくる。
2.味気ない目覚め。


理性が眠っていた時には全く見えなかった欠点だらけの人物が
家の中に居ることに気づくのです。


情熱を持ってあれほど求めたのに一体どうなってしまったんだ!
夢は泡のように消え去ってしまったのです。


その後、一体何が残っているのでしょうか?


これから先の60年間を一緒に過ごさなければならない
見知らぬ人がそこにいるのです。



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「恋愛デトックス 不毛な恋を終わらせて最高の結婚相手を手に入れる方法」 潮凪 洋介 (著)

2006年04月27日(Thu)▲ページの先頭へ
結婚相手を賢く選ぶ

芸能人の離婚がよくマスコミで話題になっていますが、
結婚はよく考えた上での選択であることが必要です。


1.生涯にかかわる契約です。


  好きだから結婚するのは良いでしょう。
  しかし、結婚してから50年は共に生きてゆくことを
  考えておくことが必要です。


2.理性が必要。


  恋愛中はロマンスと理性が共存しないと考えていませんか?
  これは人間は、頭と心の両方を兼ね備えていることを忘れた、
  感傷に流された子供っぽい片言にしかすぎません。


  恋愛中であっても、人間はその両方を働かせることができるのです。
  これから結婚しようと考えている方は、結婚生活開始後まもなく
  自分達の家に幻滅感が入ってくることがないように、
  心の準備をしておくことが必要です。


3.無造作な選択はおろか。


  ある人々は、理性に見捨てられたようにして、
  配偶者を選んでしまっています。


  そして、周りの警告さえ耳に入らなくなってしまっています。
  それは、まるで催眠状態の中で賭けをするようなものです。


  結婚生活に入ってから、眠りから目を覚ますわけですが、
  それではすでに手遅れです。


  共通のものがないことに気がついて、
  お互いになじりあってももう遅いのです。


  待ち受けているのは離婚か、そのまま我慢するかの二つです。


  配偶者を選ぶにあたって、健全な判断をしていれば、
  そのような不愉快な思いをしなくて済むのです。


4.偶然の幸運


  そうは言っても、よく考えもせずに結婚して
  うまくいっている夫婦も確かにあります。


  しかし、それはたまたま運が良かっただけのことです。


  ある人々が大して考えもせずに結婚してうまくいっているからといって、
  偶然とか運に自分の人生を任せるのは賢明な選択とは言えません。


  伴侶を選ぶにあたって、健全な理性を働かせることに
  反対するのは自由ですが、損をするのは結局本人です。


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「選ばれて幸せになる7つの法則」 著者:石井希尚 知恵の森文庫